新着時計
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- date. 2021/04/13
新着時計の紹介。

また古いレクタン。。
アーカイブスはまだ届いていないので確かではありませんが、ref.486かな。。
1930年代後半の時計です。
新着時計の紹介。

また古いレクタン。。
アーカイブスはまだ届いていないので確かではありませんが、ref.486かな。。
1930年代後半の時計です。
ゴルフ好きの方はご存知と思いますが、ゴルフのマスターズで松山選手が3日目を終えて首位に立っております。
スコアは11アンダーで4人が並ぶ2位とは4打差をつけています。
4打差なんて全く安心出来るレベルではありませんが、チャンスは十分にあると思います。イメージとしては3日目までで5アンダーのスピース位まではチャンスがありそうですが、そこまでに松山以外で6人いて、そのうち誰かが5〜6アンダーくらいで周る選手も居るでしょうから、12アンダー辺りまで伸びてくるとすると、松山が70位で周れれば優勝の可能性がかなりありそうですよね。それを考えるとやはりスコアを落とさずにアウトを周れればなぁって感じがします。
日本人男性初のメジャー制覇ももしかしたら夢ではないかもしれません。

私の勝手な予想では13アンダーで松山選手の優勝‼️
明日が楽しみです🙂
気がついたら販売品はすっかりレクタンばかりになってしまいましたが……

また古めのレクタンを2本ほど仕入れてしまいました
売れ筋じゃないの分かってるんですけどね…
いいんです😑
話は変わりますが……海外からの問い合わせは何故か同じタイミングで同じ時計が重なります。
最近のトレンドは3800、その次が3796s、そして570ホワイト。
不思議なことに上のどれもが、問い合わせはそれぞれ同日に同じ時計が重なりました。
どこかのコミュニティサイトで取り上げられ、てそれにつられてるのかなとか思ってるのですが。。ちなみに3796は同日に国内でも問い合わせがありました。
HODINKEE ではないみたいですが。。
なんにしてもそんなコミュニティサイトがあるならそこでレクタンを取り上げてくれないかな😝
今日は時計修理のゼンマイワークスさんに時計の修理の相談。

先日お客様を通して紹介させていただきました。
以前よりお名前は存じていたのですが、当時の一新時計の責任者の方がされているとは恥ずかしながら知りませんでした。
35年ほど前に当時持っていたパテックのオーバーホールで何回か伺った懐かしのビルです。
また少しづつお取引出来ればと思ってます。
同社のリンクはこちらから。
こちらは1972年のカタログに掲載されたref.3589、

このブレスレット一体型にローマン数字のモデルが当時の代表的なタイプのようです。
他の年度も見たいのですが、当時のカタログはそうそう手に入る物では無いですからね。。。
でもカタログは同時代のトレンドを把握する意味でとても役に立ちます。。
最近エリプスのref.3589が結構気になります。
ノーチラスの3700と同じ自動巻ムーブメントを搭載した薄型のジャンボエリプスで様々なダイヤルのバリエーションがあります。
比較的目にするのはゴールドやブルーのダイヤルの物ですが、オニキスやラピスの石のダイヤルもあれば、ブラックラッカーにイラクのイーグルマークが付いた物(画像の時計)もあります。

ref.3589は1970~1979年に掛けて販売されたといわれていますが、実際には1980年代の後半まで(おそらくは在庫品でしょうが)販売は継続されたようです。
特に70年代の後半に変わったダイヤルの物が販売されたようなので、ディスコンに際してスペシャルダイヤル物を限定で販売したのかもしれません。
初期のレクタンの品揃えが豊富になってきました😏

どちらもほぼ同じサイズ。
販売はいずれも30年代中期で典型的なアールデコのデザインです。
またいつかレクタンが脚光を浴びる時が来るかなぁ🙃
Pink on Pink, つまりピンク(ローズ)ゴールドのケースにダイヤルもピンク(ローズ)の物で、通常シルバーのダイヤルよりも稀少でプレミアムがつきますが。。。
当店でもしばらく3本ほど在庫しておりまして、なかなか売れ行きが芳しくなかったのですが、ようやくその内の1本の1517が売れました。
残りは1536と
1477ですが。。。

特にこの1477はダイヤルもアンタッチだし、もしかしたらユニークピースの可能性もあるのですが、その旨謳ってインスタにアップした所、海外から結構問い合わせがあったのですが。。。
やはりちょっと小ぶりなのが理由なのでしょうか、なかなか成約には至りません。
個人的には結構好みなので無理して売らなくてもという感じではあるのですが。。。
もしかしたらピンクダイヤルなのも問題なのかもしれませんね。
これでシルバーダイヤルが入っていたらもっとメリハリがきいていて良いかもしれません。
どうかなぁ。。。
またもや3466が入荷。

こんどの個体は初期のエナメルロゴ、ケースもノンポリッシュのようです。
たまたま続きましたが、決して沢山あるわけではありません(^^;
先日ブログで紹介したパテックの4月からの新しいアーカイブスに関するルールの件では、ぼちぼちコレクターの間でもInstagram上で話題になり始めてます。
過去にブログでも何度か取り上げてきましたが、パテックのアーカイブスのセクションは従来より1人の女性が発行の業務に携わってきました。
昨今のパテックのビンテージのみならずセコンドマーケットの拡大によりアーカイブスの発行枚数が増大しており、1人で対応するのに困難が生じていることは容易に想像できます。
本来であれば、このような事態にはスタッフの人数を増やすことで対応すべきで、その際に増えた費用は、初めて申請者に負担をお願いするという流れになるべきではないでしょうか。
にもかかわらず、今回は従来のサービスを低下させ、加えて費用も申請者に負担させるというメーカーとしてはとても考えられないような時代に逆行した決定を行いました。
アーカイブスがあることが、(その内容の良し悪しは別として)パテックフィリップのセコンドマーケットの流通しやすさを高めたことは間違いのない事実だと思います。だからこそ他メーカーも追随して同様のサービスを始めたわけです。
今回の決定の最大の問題点は、料金のアップよりも、1. 1989年以降に販売された時計のアーカイブスの発行を行わない事 と 2. 過去5年に遡っての再発行を行わないという2点です。
1989年以降でノーチラスや3970、5004等は様々なダイヤルのバリエーションが存在しています。今後それらの特殊なダイヤルがアーカイブスで担保されないとなると、予想される事は:
1.アーカイブスのある物と無い物の価格差が大きく生じる
2.アーカイブスの無いものは敬遠され、ひいてはマーケットの暴落を招く
3.パテックフィリップのセコンドマーケットがシュリンクし、現行品の販売にも影響する
4.ビンテージもアーカイブス有る無しで価格差が生じ、その事から上記と同じように市場の流通量が減る
等々です。もしかしたらフェイクのアーカイブスも出てくるかもしれません。
本来なら、メーカーとしてやるべき事はアーカイブスの発行に際し、今までのようなやや良い加減であったポリシーを改め、人数を増やし、料金を上げても厳密化や内容の充実化を図るべきではないでしょうか。
今回の決定が実際に運用されていく中でどのような展開になるかは不透明ですが、将来的にパテックフィリップのブランド力の低下とマーケットの流通量の低下を招かないか危惧しております。
