河津桜
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- date. 2026/01/31
河津桜が咲き始めました🙂

ここ数日かなり寒いですが、少しずつ春の気配です🙂
河津桜が咲き始めました🙂

ここ数日かなり寒いですが、少しずつ春の気配です🙂
ref.437のスティール、FRECCEROとのダブルネームです。

ダイヤルはエイジングで汚れがありますが、アンタッチです。
ref.437は28mmスティールケースでインナーキャップがあり、ref.438と似ていますが、スナップバックになり、リューズの形状も異なります。
短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も多くありません。
ref.2429のピンクオンピンク。

FRECCEROとのダブルネーム。
2429を扱うのは初めてです。
前から興味はあったのですが、状態の良い物がなかなか無くて…。
今回の個体はなかなか魅力的です😊
今日はフィリップスのオークションです。
今回のハイライトのスティールの1518は12百万スイスフラン(手数料含まず)で落札されました。

スイスフランはいま190円位なので、23億円弱でしょうか。

しがんがしかし相変わらずフィリップスさんは時間が掛かります。
たった20ロット進むのに約1時間です😓
ref.1289のプラチナモデルがオーバーホールから戻りました。

状態はとても良いです。
オリジナルの箱とアーカイブスが付属します。
この時計は現在HOLDです。
昨晩はパリの空港のホテルで一泊。

やはり途中で一泊するとだいぶ楽です。
おかげさまで、時差はありましたがしっかり寝れました。
10時発のフライトでジュネーブに向かいます。
また157円台になってます。

円高トレンドになったと言われる方が多かったので、140円に向かうものだと思っていたのですが、結局また円安です。
もう150円が標準と考える方が良いのかな😥
クリスティーズのプレビューへ…
2499 第4世代のタキメータースケール

そして3428のホワイト。

午後はフィリップスのオークションがスタートです。
昨日かなりローカルな英国のオークションにとんでもないレアピースが出てました。

スティールで12-600搭載のref.2585です。
参加者も少なそうだったのでもしかしたら買えるかなとか淡い期待を抱いたのですが、ダメでした。。
ムーブメントのローター芯が外れてたみたいですが、これは最悪PPに出せば何とかなりますから。。
少し前まではユニークピースといわれていたref.2585についてちょっと紹介しますね。
2005年にクリスティーズに初めてお目見えし、その時は10万スイスフラン強で落札されました。
その時計がスティール本に掲載され、またその後2015年にPhillipsに再度出品され78.5万スイスフランで落札されました。この金額はとんでもない金額ですが、当時はまだユニークピースであろうという評価、スティール本に掲載された知名度の高い個体であること、そしてオーレル・バックがPhillipsでやるようになった最初のオークションであったという少しお祭り的な要素も加わっていたと考えます。

その後、新たにリダンの個体がやはり2017年のPhillipsに出品され10万スイスフランで落札されました。

今回の個体は3本目という事になりますが、画像の通り先の2本とは異なる夜光仕様です。一方コンディション的にはダイヤルがかなりエイジングしているのとスモセコに秒針が擦った痕があり、それらを考慮すると市場価格的には15万~25万ドルレベルかなというイメージを持っていました。
またこのオークションの知名度からして10万ポンド以下で落札できないかなと勝手に期待してました。
結果的にはとても積極的な人がいて最終的に13万ポンド(17万ドル位かな)で落札されました。もう少し頑張りたいところでしたが、円安も致命的で断念しました(T.T)
先日ブログで紹介した570も無事届きました。

コンディションは期待どおりでした。
こちらはアーカイブスはこれからになります。