ベルト
- Category:watch
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- date. 2021/06/25
前から何度か仕入れているビンテージっぽいベルトがミラノから届きました。

個人的にはようやくイメージしているソフトな質感のベルトができました。
16/18/19/20㎜があります。15,000円(税抜)です。
あまり本数は、ご興味ございましたらお知らせください。
前から何度か仕入れているビンテージっぽいベルトがミラノから届きました。

個人的にはようやくイメージしているソフトな質感のベルトができました。
16/18/19/20㎜があります。15,000円(税抜)です。
あまり本数は、ご興味ございましたらお知らせください。
とても状態の良い初期のレクタン、ブレゲインデックス、スペードハンドです。

アーカイブスによるとcase no.42と記載されてます。
この時計はパテック本社でオーバーホールされています。ケースはさすがにポリッシュされていますが、ダイヤルはアンタッチです👍
ref.565のブレゲ12sc、スペードハンド。

アーカイブスはこれからです。
ケースはYGっぽいですが、他のYGと並べるとRGっぽく、ローズの可能性があります。
というのも、565の12scのゴールドには今のところ3タイプが知られていて、YGはダブルレイルウェイの夜光ブレゲと12/3/6/9のアラビックの2タイプで、RGは今回のタイプになります。ちなみにRGのブレゲは今のところ2本だけが知られており、ケース/ムーブメントが今回の個体と続きになります。そのことからかなりの可能性でRGかなと思います。
今のところ非売ですm(_ _)m
565のイエローブレゲの夜光タイプ。

スペシャル感満載の個体です。
この組み合わせは案外スティールの方が多く、イエローではほとんど知られていません。
状態も抜群です。
130のツートーン2本。

左は既にsoldの物で右は先日ブログに紹介した物。
ダブルネーム以外は一緒のデザインです。
よく見ると秒針とレジスターの針のしっぽの形状が少し違います。
恐らく、左の物が後年(といっても60〜70年代位でしょうか)にパテックで交換された物ではないかと推測してます。
1953年製、12-400搭載の96。

実用性の高いベーシックなイエローの96です。
また新着です。
130イエローのツートーン。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
少し前に販売したEBERHARD MILANの130ツートーンとほぼ一緒のデザイン。
状態は甲乙付けがたい感じです。。
570スティールのセンターセコンド。

元々数が少なく市場でも高額で取引されているのですが、12scの物は私の知る限りではミュージアムにある1本を含めて7本が知られています。一方、27scの物はわずか1本しか知られていません。
過去にも何度かブログで取り上げていますが、27scの物のケースナンバーは12scの物とナンバーがほぼ連続しており、恐らく当時12sc用として製造されたケースが未使用のまま残り、そのケースを後年に27scを搭載して販売されたものと推測しています。
上の2本はいずれも非売品です(すみません🙏)。
昨日ブログに書いた570の顔です。

50年代になるとブレゲインデックスはめっきりその数が少なくなります。
また、針との組み合わせもそれまでのリーフもしくはスペードハンドからリーフ乃至はドルフィンハンドに変わっていきます。特に50年代の中期以降のブレゲインデックスにはドルフィンハンドの物がメインになるようです(もちろんリーフの物も存在しています)。
570イエローがオーバーホールから戻りました。
この時計は裏に変わったengravingが入ります。

これは前にもブログで紹介したように、以前ジュネーブで開催されていた時計宝飾展だそうです。
その時にパテックから展示品として出品された可能性が考えられますが、確かではありません。
顔は明日にでも紹介しますね。