バックル
- Category:watch
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- date. 2026/09/13
昨日紹介したref.487ですが、オリジナルの貴重なバックルが付属します。

30年代の時計でオリジナルのバックルが付属している物はなかなか貴重です!
昨日紹介したref.487ですが、オリジナルの貴重なバックルが付属します。

30年代の時計でオリジナルのバックルが付属している物はなかなか貴重です!
ref.487がオーバーホールから戻りました。

しばらく比較的リーズナブルに推移していたレクタン系の時計も、最近はいわゆるShaped watchと呼ばれて人気が上がってきています。
ref.487は30年代に短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も少なく、市場では殆ど目にする機会の少ないモデルです。
昨日ブログで紹介した96のブレゲですが、右のラグの上にホールマークが入ってます。

少し擦れて見にくいですが、このホールマークはハンガリーの18Kのホールマークです。
下の画像は以前にも紹介したホールマークのハンドブックからです。

96イエローのブレゲ、シャンパンカラーのダイヤルにスペードハンド。

96ではこの組み合わせは私の知る限りではこの1本しか確認しておりません。
非売品ですm(_ _)m
96のローズブラック(非売です🙏)がオーバーホールから戻りました。
一応、96BOOKの第二弾に加える予定です。
ブラックダイヤルは撮影が難しいです(>.<)

1952年製のref.96イエロー。。

12-120搭載しております。12-400に切り替え直前の個体です。
アーカイブスは申請中、オーバーホールはこれからです。
ref.507がオーバーホールから戻りました。

現在ベルト待ち。
バックは30年代のカタログから。
カタログの通り、ref.507はブラックダイヤルが基本の組み合わせになるようです。
こんな時計があります。

ダイヤルは残念ながら後年の(恐らくパテックによる)書き換えだと思われますが、デザインは秀逸です。
個人的にはとても好みの時計です。
リファレンスは不明。もしかしたらpre-referenceのモデルかもしれません。
ダイヤルが汚くてもオリジナルなら、もしくはせめてクリーニングされている程度であればなぁ。。。
ref.176(左)がオーバーホールから戻りました。

が、アーカイブスが取得出来ませんでした😢
比較してみると左の方がラグが細めで、一方ベゼルは広いようです。
ダイヤルのデザインはアプライドとエナメルの違いはありますがベースは同じですね。
価格が高くなってくると高く売るために色々細工をする人が増えてくるので気をつけなくてはなりません。
例えば、クリーニングしたダイヤルにカンマやアクセントを付け加えることは割と昔からありましたが、ケースも(金を)盛って再仕上げしている物があるので要注意です。
気をつける点はいくつもありますが、代表的なものは:
1.ダイヤルに対してケース(NOSのようなケース)が良すぎる。これは逆もしかりで、ケースがかなりポリッシュされているのに、新品のようなダイヤルが入っているパターン。
2.ケースの仕上げが粗い。いわゆるミントなノンポリッシュのケースにもかかわらずケースサイドの梨地仕上げ(satin finish)が粗い。

この画像の個体は現物を手に取って見てはいないのですが、上記1/2に該当するため、ちょっと❓の個体です。
パテックの50-60年代の梨地仕上げは、かなり繊細に仕上げられている物が多いです。もし当時のノンポリッシュの物を見る機会があったら見てみてください。参考になると思います。
