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ref.96 steel sector

ref.96のスティールセクター。

ムーブメントは1933年製で販売は1936年です。90年以上前の時計です。

ダイヤルはクリーニングされていますが、状態はとても良いです。

ref.3466 Grey

3466のグレイダイヤル。

現在アーカイブス申請中です。

ref.3445などでもみられる特別なデザインになります。

ホワイトペイントのインデックスにマッチした白い針が視認性も高く実用性も高い逸品です。

Monaco Legend Auction

今月下旬にモナコレジェンドのオークションがあります。

残念ながら私が好きそうな時計は残念ながらほとんど出品されていません。

96のイエローブラックはあるのですが、多分価格的に合わなそうです。。

5月のジュネーブではPhillipsとAntiquorumのカタログが既に公開されていますが、どちらもビンテージパテックの扱いは多くありません。

一応例年通り、5/7~13で行く予定をしております。あとはChristie’sさんとSotheby’sさんに期待します。

ref.2451 夜光

ref.2451のSS、夜光バージョンです。

このモデルを扱うのは2本目です。

私の知る限りでは市場では15本程度確認されています。

個人的にはref.2451の中ではブレゲインデックス等よりもベストなデザインだと思ってます。

これからオーバーホールです。

ref.3417

久しぶりのref.3417です。

ロゴはエナメルのタイプでGUBELINとのダブルネームです。

これからオーバーホールです。

ref.96 steel HL

ref.96スティールのHLインデックスです。

数あるref.96スティールの中でもHLインデックスの物は1950年以降に数本見られる程度で弊社が扱うのも3本目です。

ダイヤルは小傷はありますがアンタッチのオリジナルです。

ref.96 スティール

ref.96スティールの1949年製の個体です。

ref.96のスティールでショートシグネイチャーの個体はとても希少です。

この個体は1949年製で状態も極めて良好です。

ref.96ブレゲ12SC

昨日ブログで紹介しましたref.96のブレゲ12SCですが、ミニッツトラックの事を画像で紹介しましょう。

左がレイルウェイの個体(過去販売品)で右が今回の個体です。

レイルウェイはつまり線路状になっているという事です。

昨日ブログで書きましたように96のブレゲの12SCはどちらかと言うとこのレイルウェイの物が多いようです。

ref.96 ブレゲ12SC

ref.96のブレゲセンターセコンドがオーバーホールから戻りました。

ご存じの通りスモールセコンドよりもはるかに希少な組み合わせになります。

ブレゲの12SCはミニッツトラックがレイルウェイになっている物が比較的多いようですが、この個体はレイルウェイにはなっておりません。

ref.711

ソーラークロックのref.711のアーカイブスが届きました。

置き時計のアーカイブスの申請は、腕時計と異なり、必要とされる画像が少し多くなります。

正面だけでなく、後ろや左右の斜めからの画像も必要とされました。

恐らくエナメル装飾等が施されている時計の場合を考慮しての事だと思います。

最初はムーブメントナンバーとケースナンバー等で申請したのですが、アーカイブスのセクションから追加画像の提供を求められました(^^)

Entries

  1. 2026/04/17 ref.2509
  2. 2026/04/16 無事
  3. 2026/04/15 ref.96 steel sector
  4. 2026/04/14 ref.3466 Grey
  5. 2026/04/13 Monaco Legend Auction

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