EN JP  

BLOG - watch

ref.3423

ref.3424のイエロー。

パラシュートダイヤルと言われているデザイン。

ref.3423はジルベールアルベールのref.3422とref.3424に挟まれたリファレンスです。

ref.3423は同氏のデザインではありませんが、このダイヤルは、間違いなくこのジルベールアルベールのダイヤルに合わせてデザイン化された物であることは間違いありません。ただ、このデザインもref.3423としては初期の物だけで、後期のデザインはアプライドのゴールドのインデックスになるようです。

ref.1530

ref.1530のスティールとローズのコンビモデル。

ラグとクラウンがローズ、ダイヤルとインデックス、そして針もローズのユニークな組み合わせです。

ref.1530はベルト幅が21mmと当時のパテックでは一番の幅広になります。

バックルが14mmなのでベルトはかなりテーパードです。

これからオーバーホール、アーカイブス申請になります。

30年代の時計

30年代の時計を撮影してみました。

ケースの形状やダイヤルのデザインがどれも特徴的です。

ref.98

先日紹介したref.98のアーカイブスが取得出来ました!

そしてこの時計のムーブメント。。。

過去に販売したこのref.98と同じ型のムーブメントになるようです。

ルクルト製です。

ref.96

ref.96がオーバーホールから戻りました。

1952年製。

現在商談中です。

ref.407

この時計。。。

アーカイブスが届きました。

ref.406ではなくref.407でした。

406と407はいずれも個体数が少なくどこがどう違うのかあまりよく分かりませんが。。。

ひとまず無事アーカイブスが取得出来て良かったです(^^)

この時計

結局私のところに来ました。

最近、というかここ5年くらいかな、買い損ねた時計が最終的に手元に来るという例がこれで4件目です。

これも縁なのかもしれません🥹

ref.98のスティール、ツートーンのセクターダイヤル。

1934年頃の販売です。

過去に販売したref.98はこちらからご覧ください。

ref.425 イエロー

ref.425のイエロー。。

ref.425のHL(lapped indexes)モデルにはインデックスが太めのタイプと細めのタイプの2タイプがありますが、太めのインデックスにはドルフィンハンドが入り、細めのインデックスにはこの個体のようにバトンハンドが入ります。

ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。

これからオーバーホールになります。

また

頑丈な梱包で時計が届きました。

果たして怪我せず開けられるかどうか(^^;

ここまでしなくても良いと思うんですけど。。。

ref.583

ref.583がオーバーホールから戻りました。

9-90を搭載していますが、二針です。

ダイヤルはツートーンでアンタッチ、EBERHARD MILANとのダブルネーム。

状態は極めて良いです。1941年の製造になります。

Entries

  1. 2026/10/16 明日から
  2. 2026/10/15 鎌倉光明寺
  3. 2026/10/13 ref.3423
  4. 2026/10/12 日の出
  5. 2026/10/11 ref.1530

Category

Archives