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本のこと

最終の内容チェックです。

残念ながら年内は間に合いませんが2024年早々には発刊出来ると思います。

よろしくお願いいたします🙇

本日より

本日より弊社は第17期に入ります。

新年度も引き続きよろしくお願いいたします。

新年度早々来週の火曜からニューヨークに行ってきます。

その前に10kmのレースがあるのでちょっとバタバタしてます。

たかが10kmなのですが、会場の大磯までの往復を考えると半日かかります。幸い天気も良さそうなのでホッとしております。

一方、ニューヨークは既に真冬の寒さになっているようです。

服装が少し悩ましいところです。

帰国は12日の夕方になります。

帰国するともう実質2023年も半年なので大掃除とかそろそろ始めないといけません。

年内は基本的に特に休みはありませんのでご興味のある時計等ございましたら是非お越しくださいませ。

為替

東京マーケットで一時146円台まで円高が進みました。

久しぶりの146円台です。

市場ではそれまでの円安の流れが変わりつつあるという意見が出始めています。

私は来週からニューヨーク🗽です。

少しでも円安になってくれると助かります🙏

146円と言ってもレベル的にはまだまだ円安になります。

果たして来年どこまで戻るのか、しばらくは為替相場から目が離せません。

オークション

ジュネーブのオークションは終わり次は今月下旬の香港オークションになります。

私は行きません😑

そしてその次は来月頭にニューヨーク。

こちらに行く予定です🗽

久しぶりに

2時間ほどランしたらへとへとになりました。

最近1時間弱程度しか走っていなかったので。。。

体力がかなり落ちているようです😞

画像はランの途中に七里ヶ浜から見えた富士山です。

さて、話は変わりますが。。。

本日サイトに3445をアップしておりますが、価格はASKにしております。

これは570の時も話しましたが、為替の影響で内外価格差がとても大きいためです。

決して高額ではありませんのでご興味のある方は是非お問い合わせください🫡

パテックとカルティエ

パテックとカルティエのダブルネームは市場でも人気が特に高いです。

30年代の物はパテックの銘が入らずカルティエだけのシングルネームの物も多いようです。

カルティエのサインは年代毎に結構違ってまして。。。

上から30年代、50年代、そして60年代なサンプルです。
30年代の物は筆記体の様ですが、個々の文字がつながっていません。つながってくるのは40年代後半から50年代になります。

それが60年代になるとシンプルなアラビックの文字になります。

従って、もし30年代の物に別の年代のフォントが入ると、クリーニングした後に書き足した可能性を疑った方が良いかもしれません。

価格体系の事

140円台後半の為替相場が安定してきました。

日銀やFRBの口先介入だけでは市場が動く気配も無く、日銀もこのレベルは容認している感があります。

もはや円安ではなくこれがドル円の一般的なレベルとして受け入れざるを得なくなってきました。

当社が扱う時計はタイムオンリーのモデルで外貨ベースでは3万ドル辺りの時計が少なくありません。

以前は3万ドルっていうと、円貨で大体300万円台後半のイメージだったのですが、今は限りなく500万円になります。

従って日本のお客様も少し価格体系についての認識を改めていただく必要があるかもしれません。

私でさえ、3万ドルで500万円となると「高いな」という印象を持ちますので、お客様にとっては尚更かもしれません。

とは言え、このレベルではなかなか手を出しにくくなるのは理解しております。以前よりも国内で仕入れられる時計を増やそうと努力していますが、どうしても国内調達になると似たような時計になってしまうのは否めません。

引き続きなるべく価格を抑えめに提供できるよう努力していくつもりですが、あまり抑えめにすると国際価格との乖離が出てきてしまう時計も少なくありません。その辺りについては価格をASKにしてお問い合わせに応じて価格をお伝えすることもあります。従ってそれほど高額の時計で無くても表示上はASKにする物もございますのでご了承くださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします。

お知らせ

ただいまITEMのHOW TO ORDERから希望商品入力画面の入力がエラーになるようです。

現在修復中ですが、それまではご興味のある商品がございましたら直接御電話ないしは

メール( johnnagayama@onbehalf.jp )までご連絡くださいませ。

ご迷惑おかけしておりますが、何卒よろしくお願いします🙇‍♂️

※復旧しました(18:52)

ケースメーカーNo.143

数日前にケースメーカーNo.143の事を書きました。同じ疑問をインスタにも上げたのですが、さすがインスタです。回答を得ることが出来ました。

まず最初に下の画像をご覧ください。

上が今回の143番、下は96等で良く見られる4番です。143番と4番はマークの外枠の形状が異なります。

これは143番はハンマーヘッドと呼ばれ貴金属のケースメーカーで所在地がジュネーブ外にあるメーカーの形状になります。4番はキーオブジュネーブと呼ばれ、厚みが0.3mm超の貴金属のケースメーカーで所在地がジュネーブ内にあるメーカーの形状になります。

従って、今回の143番は正しくはハンマーヘッドno.143となり、それに該当するのは以下のメーカーになります。

     ケースメーカー名      所在地           登録年月日

ちなみにこのハンマーヘッド143のメーカーが製造したPPの他のリファレンスはref.2482が該当するそうです。たまたまref.2482は扱ったことが無かったので今まで気がつかなかったのかもしれません。

ある意味知らなくても別にどうって事はないのですが、まぁ雑学的な感じで。。。

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