実家を
- Category:watch
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- date. 2021/03/09
片付けていたら昔集めたカタログが出てきました。

80年代の物なので40年近く前の物。。
それなりにビンテージです。
3940の初期やノーチラス、エリプスの初期も出ていて今見ると割と面白いです(^^)
片付けていたら昔集めたカタログが出てきました。

80年代の物なので40年近く前の物。。
それなりにビンテージです。
3940の初期やノーチラス、エリプスの初期も出ていて今見ると割と面白いです(^^)
複雑時計の事をComplicationといいますが、それに対していわゆるシンプルなモデルの事をTime onlyといいます。
自分がコレクションにしている時計はどれもTime onlyばかりです。
市場に1個しかないとか、もしくはあっても数個しか存在していないとか、そういうのに惹かれます。
明確な理由は無いのですが……あまり派手でなくてシンプルな、でも実は珍しいみたいなのが良いのかな。
言わないとその価値が分からないみたいな時計。。。
この2476もそうです。

私が知る限りでは今のところ市場に2個だけ。しかもこの個体はケースもダイヤルもアンタッチ。。
そういう時計って数年に一度くらいしか出会えません。
次に出会えるのはどんな時計になるのか。。
眠れない夜には時々そんな事を考えたりしています。
昨日の130のツートーンもう少し詳しく。
外側がシルバーで円状に仕上げてあり、中心部はホワイトになります。

角度によっては色(仕上げ)の差は目立たなくなります。
尚、昨日この時計の事でoutlookのアドレスでメールをいただいたT様、いただいたメールに返信しましたが、エラーになってしまいます。
お手数ですが、お電話か別のアドレスから再度メールをいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
130イエローツートーンです。

ツートーンの130の中でもブレゲ等と並んで人気の高いデザインで状態も最近私が見た中でもかなり良い部類に入ります。
しかもEBERHARDとのダブルネーム❗️
これからオーバーホールです。
カレンダー合わせのために一旦お預かり……

パテックの永久カレンダーの中ではこの時計が一番好きです。
なんといっても形が美しい😍
スモールカラトラバ、ref.438のスティールです。

438はスクリューバックでインナーのダストキャップが付属してます。
リーフのスティールの長短針にブルーの秒針のコントラストが印象的。
438には典型的な大型のゴロッとしたクラウンが着きます🙂
昨日の夜は少し散々でした。。。
先日ブログで紹介したヤフオクのパテックのデスクは思ったよりも高額(25万超)になってしまい、残念ながらパス(>。<)
一体、誰がそれほど出してまで欲しかったのか。。。せいぜい7~8万程度だと思っていたのですが。。。
続いて、アメリカの業者から1本紹介があり、買う寸前まで行ったのですが、良く画像を調べていたら、イマイチであることが分かってパス🙅♂️
その後、また深夜に今度はイタリアの業者から紹介があって、こちらは良さそうでHOLDしてもらったのですが、深夜に連絡があって、パートナーが誤ってお店で販売してしまったとの知らせが。。。おいおい頼むよって感じでして、これにはさすがにショック。
まだモヤモヤしてます😫
結局、すっかり目が覚めてしまい、挙げ句の果てに成果はゼロという事で何ともとほほな夜となりました。

先日少し紹介したref.1599のイエロー。
1593や425で見られるようにダイヤルが中心から上と下で仕上げが異なっています。

状態はとても良いです🙂
ref.3733/1のホワイト、ラピスラズリダイヤルです。

ref.3733は典型的な70年代のデザインで特にホワイトのケースにオニキスやラピスのダイヤルが入る物はなかなかクールな感じです。
皮ベルトのタイプもありますが、私はブレス一体型の方が好みです。
ref.534のイエローがオーバーホールから戻りました。

シリンダー状のケース直線的なラグが印象的なモデル。ref.534の中でも稀少な12SCを搭載しています。
ケースダイヤル共に抜群のコンディションです。