アーカイブス
- Category:information, watch
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- date. 2021/05/03
アーカイブスが6枚ほどまとめて届きました。

ルールが変更になる以前のものと以降の物が混ざっていますが、予想通り内容に全く違いは見られませんでした。
しかもうち一枚はリファレンスが間違ってます😂
アーカイブスが6枚ほどまとめて届きました。

ルールが変更になる以前のものと以降の物が混ざっていますが、予想通り内容に全く違いは見られませんでした。
しかもうち一枚はリファレンスが間違ってます😂
ref.3429のホワイトがオーバーホールから戻りました。

個人的には最も実用性の高いビンテージパテックの一つだと思っています。
スクリューバックで自動巻ですし、でもビンテージ感はありますしね。。。
近々サイトに掲載予定です(^^)/
ずっと昔から欲しい時計の一つである3796のホワイト。

この時計は、イタリアのボローニャのGiorgio Seragnoliさんの特注で10個だけ造られ、Seragnoli氏の10人の友人に配られたと言われてたのですが(その内の1個だけが市場に出てきて今はアジア人のコレクターが所有しています)。。。
昨日インスタグラムで見つけた確かな筋の情報では少し詳細が違っていまして。。。
曰く、1988年にボローニャの10人の友人達がVeronesiという代理店経由で、特別に一人1個づつ自分の名前をエングレーブしてオーダーした3796で、内Seragnoli氏だけが自身の時計を手放し、それが市場に流通しているという物だそうです。
今のところ他の9個はまだそのまま所有されているそうですが、もしかしたらいずれ市場に出てくるかもしれませんね。。
正確な情報が得られて少し感服いたしました。
新着時計が続きましたが、ちょっと一服。
今のところ次は未定です。
それでもOH中が15本くらいあるからしばらくは(間が)持ちそうです。
いつもならそろそろ5月のジュネーブに向けて準備し始めるのですが。。。
この感じだと11月のジュネーブも怪しい感じがしますな。。。
画像は調整で一旦戻ったオールド角型のセクター。。。

この時計は本当に魅力があったなぁとしみじみ。。。
先日ブログで紹介した570ですが、誰かがリストショットをインスタに上げていたのですが。。。

やっぱり格好いいかもしれないな😏
また緊急事態宣言が発出されました。
右往左往する政府。。
昨日の菅総理が記者会見の中で「内閣総理大臣としてできることは全て全力を尽くしてやり抜きます」と言ってました。
この言葉は何度も聞いているように感じますが、果たしてこの期に及んで「出来る事」って何なのか。。「やり抜く」って安倍総理もさんざん使っていましたが、「やる」に「抜く」を加える事で誠心誠意取り組んでいるというアピールをしたいのでしょうか。。なんかへそ曲がりかもしれませんが、この「抜く」を聞くたびに不快な感じがしています☹️
さて、気を取り直して今日も新着。。
とても状態の良いref.2424のダブルネーム。

このリファレンスはずっと探していたのですが、ラグが丸くなっているものがほとんどでようやく原型を維持している個体に出会えました。
SOMAZZIはスイスのルガノにある代理店でパテックのダブルネームとしても時々目にします。
今日は新着時計。
12-600搭載の自動巻の中でも最大の36㍉の2584のピンクです。

製造個数は2584は全体で480個製造されたと言われていますが、その内殆どがイエローでピンクの物は市場へのリターンは10個未満ととても希少で、加えて状態もとても良いです😊
アーカイブスを申請してみました。
一つルールが変わったのは。。
今までは画像は4枚で良かったのですが、後ろの画像も義務化されトータルで5枚が必須となりました。

それ以外は今まで通り(金額はCHF500ですが)。。。
さて、アーカイブスそのものは今まで通りか、もしくは500フラン相当にアップグレードするのか…楽しみです😑
PHILLIPSのジュネーブのオークションカタログが届きました。

今回は570スティールのツートーンダイヤルエナメルブレゲが出品されています。

エスティメートは20~40万スイスフラン。。。
アーカイブスにもちゃんと記載されています。
570のブレゲはブレゲインデックスが大きいのが魅力なのですが、この個体は小さい印象を与えます。
ツートーンでなくてワントーンに大きめのブレゲの方が、ことエナメルブレゲの場合はインパクトがあって合っているような。。。
とはいえ限りなく40万に近いとこまで行くのではないでしょうか・・
今日も新着。。。
とても珍しいSSとRGのコンビの96。。

まれにこの組み合わせでいわゆるオーソドックスなタイプのダイヤルの物は市場に出てくることはあるのですが、このようなローマンインデックスの個体はもしかしたらこの1個だけかもしれません。
この個体は2004年のSotheby’sに出品されその後イタリア人が持っていた物が今回手放されて私の所に来ました。
思ってたよりもかなり魅力的な時計です。シンプルなダイヤルなのでFRECCEROも結構効いてるのかな。
Sotheby’s出品時にはアーカイブスが付属していたのですが、残念ながら前オーナーは紛失してしまったようです。
と言う事で料金が500フランになってから初めてアーカイブスを申請することになりました😕