PCの
- Category:watch
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- date. 2021/02/10
昔の時計の画像を整理(USBに移動)していたら、なんか見入ってしまったりして。。。
その中でこの3本は売らないで持ってれば良かったなぁとか少し後悔したりしています。

左からプラチナの2496、ブルーエナメルダイヤル、570のローズ、ラージブレゲインデックス、そして524のスティールブラックダイヤル。。。
もうどれも多分二度と手にする(目にする)機会は無いね。。
昔の時計の画像を整理(USBに移動)していたら、なんか見入ってしまったりして。。。
その中でこの3本は売らないで持ってれば良かったなぁとか少し後悔したりしています。

左からプラチナの2496、ブルーエナメルダイヤル、570のローズ、ラージブレゲインデックス、そして524のスティールブラックダイヤル。。。
もうどれも多分二度と手にする(目にする)機会は無いね。。
ネットサーフィンしてたら(死語かな😅)こんな3514ホワイトを発見!

ブルーダイヤルがめちゃくちゃカッコイイ。
とくにブルーが好きなので。。。
時計は60年代でダイヤルにシグママークが入るから、後年に交換されたことは明白ですが。。。
それでもカッコイイ。
値段がもう少しやすければ欲しい🙂
昨日ブログで紹介したref.576ですが、なかなか全体像がつかみにくいようですので、分かりやすいように各サイドからの画像を紹介します。

いかがでしょうか?
イメージつかめましたか?
先日紹介したドライバーズウオッチのref.576。
運転中に腕にはめるとこのようなイメージです。

格好良いと思うんだけどな。。
30年代の早い時期のモデルに見られる典型的なビンテージクラウン。

薄めで裏がコンケーブしている独特な形状です。
この時代の物はクラウンや秒針等交換されている物が多く、コレクターとしては特に拘りたいパーツの一つであります。
古い時計。
こちらはヒンジ式で裏蓋を開けるとPATEKだけでなく販売店の銘も入っています。

BARCELONAのMAURERと彫られています。
MAURERは過去に96で扱ったことがありますが、ダブルネームとしてはあまり目にすることの多くないお店の一つです。
最近入手した570のイエローのバックに見慣れないengravingが。。。

COUPE MONTRES ET BIJOUX GENEVE
と入っています。
ググってみても特に情報が見つからないので頼りのインスタに投稿してみたら。。。
どうやら1940~1960年頃に掛けてジュネーブで開催されていた見本市のような物らしいです。
この個体はアーカイブスによると1955年製造で、定かではありませんが、もしかしたらその時に展示されていた個体かもしれません。
engravingは敬遠する人も少なくはありませんが、これはむしろプレミアムが付くかもしれません。
とか、言ったりして😆
以前からずっと気になっていたドライバーズウオッチref.576です。

アランバンベリーさんの本にも載っていますが、わずか数本しか製造されていないとても稀少なピースです。
画像よりも現物の方がはるかに魅力のある時計です。
前回ブログで紹介したイタリア人に作ってもらったベルトの少し替えたバージョン。。

皮質も柔らかいし、だいぶ良い感じになってきたと思います。
少し前にブログで紹介したre.136がオーバーホールから戻りました。

小さいけれど魅力のある時計です。
売約になっております(^.^)
売約ならブログに載せるなって感じですね。
すみません、会社の決算の申告で少しバタバタしてネタが思いつきませんでした😅