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今日は竜頭

今日は竜頭のディーテイル。

上が30年代中期で下が40年代後期。

30年代後期の物はご覧の通り一回り大きく約6.8㍉になります。一方下の40年代後期の物は約6㍉強。

大きい方が操作性が良いのは間違いありませんが、サイズが小さくなったのはどのような背景があるのでしょうか。

50〜60年代になると主要モデルの竜頭は更に小さくなる一方、一部の例えば2508などはかなり大きいものが付属します。単にデザイン性を意識しての事だけなのかもしれません。

そして70〜80年代になると更に小さな竜頭へと変遷していきます。

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東京オリンピック

東京オリンピックもいよいよ後半。

最注目の陸上競技も始まりました。

中でも私が注目しているのは女子1,500mの田中希実選手と同じく女子10,000mの新谷仁美選手。

今日は田中希実選手が1,500mの予選に参加。期待通りの活躍で自身の持つ日本新の更新と準決勝への進出が確定しました。

タイム的にも全体では4番目で決勝進出も期待できそうです。

がんばれ👍

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今日はスティールのセンターセコンドのラグ。

上から30年代後期、40年代中期、そして2457で1950年の物、になります。

中の個体はケースが磨かれているので単純に比較はできませんが、30年代の個体と較べるとラグが長いようです。

また2457はムーブメントが27SCなので上の12SCと較べると裏蓋の形状が薄くなっているのが分かります。

 

Comment

  1. CYG | 

    うちのもそうですが
    30~40年代中頃くらいまではばね棒穴が大きいですよね。
    昔のばね棒は太かった?

  2. onbehalf | 

    コメントありがとうございます。
    はい、ラグ穴が広かったわけではなく、元々大きかったのだと思います。

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96スティールのラグを年代別に紹介。

一番上は極めて初期のろう付けされた物。1934年位までになります。

真ん中はミドルケースとラグが一体化されるようになってすぐの物。ちなみに昨日ブログで紹介した個体です。

一番下は1940年代後期の物。

エンドのアールが少し強くなり、エンドが直線的にカットされます。

明日はセンターセコンドの96スティールを見てみましょう。

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96スティール

初期の96スティール。

アーカイブスはこれからですが、恐らく1935年前後。

ご覧の通りダイヤルに汚れはありますが、アンタッチでケースの状態も良く、針も全てオリジナルです。綺麗な時計が好みの方にはおすすめではありませんが、汚くてもなるべくオリジナルに近い物がお好みの方にはおすすめです(私は後者です😅)。

これからオーバーホールです。

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夜明け前

少し前にブログで島崎藤村の「夜明け前」の事を書きましたが、第一部の上巻が終わりに近づきました。

昔とは違ってとても興味深く読めています。

と言う事で残りの3冊をゲット。

今回は全く読みにくい感はありません。何で昔は読めなかったのかな。それとも自分が成長したのかな。

とは言っても、残り3/4ありますからまだまだこれからです。

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東京オリンピック

東京オリンピック、毎日観戦しております。

ソフトボールや柔道、競泳等日本選手の活躍に感動しております。

スケートボードもチラッと観ました。

女子の金と銅は本当にすごい事だと思いますが。。。

個人的には何となく他の競技とはちょっと金メダルの重さに違いがあるんじゃないかなぁとか。

解説の人の言葉遣いもちょっと違和感を感じたりして。それだけ私が歳とっているってことかな。ファンのかたがいらしたらすみません。あくまで主観です。

引き続き選手の皆さん頑張ってください。

※画像はネットから拝借しました。

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ref.96のホワイトのブレゲです。

55年製造の57年販売。

この時期のブレゲインデックスにはドルフィン針が入る事が多くなります。

ref.96のホワイトは全てのメタルの中で最も少なく、加えてブレゲインデックスとなるとほとんど奇跡に近い組み合わせ(大げさだね^^;;)となります。

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ref.2457イエロー

ref.2457のイエロー。。。

ref.2457では極めて稀少な太めのバトンインデックスにドルフィンハンド。。

大半がバックのカタログのような細めのインデックスにバトンハンドの物なので個人的にも初めて目にする組み合わせです。

恐らく96の12SCデザインをそのまま踏襲した個体なのかもしれません。

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96 FRECCERO

96FRECCEROをギャラリーにアップしてます。

希少で美しい個体です🙂

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