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玄関

玄関には川瀬巴水や笠松紫浪の額装を飾っています。

季節に合わせて替えているのですが、最近額装したばかりの川瀬巴水の芝大門を飾りました。

大正15年の作品で季節ははっきりとは分からないのですが、夏ではないかなと。。。

もう少ししたら、もっと秋っぽい作品を飾ろうかなと🙂

大田区郷土博物館

大田区の馬込にある郷土博物館に川瀬巴水展を観てきました。

既に7月から開催している展示会でして、前後期に分かれていて今は後期。

川瀬巴水は生前大田区に住んでいたので、その関連もあるでしょうが、前後期合わせて400点に及ぶ作品や関連資料が、全て(多分)博物館の所蔵ですのでビックリです。

もし興味のある方がいらしたら会期は9/20ですので是非行かれてみてください。

博物館周辺はその昔、多数の文士が住んでいたようで、なかなか良い環境のところだなと思いました。以前は東京から近い別荘地みたいな感じだったみたいですね。

シルク博物館

今日も蒸し暑い一日になりました。

私は横浜のシルク博物館に亡母の日本刺繍の作品26点を寄贈のため搬入に行ってきました。

前回は帯と着物だったのですが、今回は実家を片付けてる中で出てきた額を中心に全26点。

これで母の作品は全て寄贈することが出来ました。

いつかシルク博物館のなんらかの展覧会で披露されるかなと思います🙂

川瀬巴水だけでなく笠松紫浪の作品も数点あります。

その中から「春の夜 銀座」を額装しました。

川瀬巴水ほどの鮮やかさは無いかもしれませんが、これは当時の文化も分かるし個人的にとても気に入っています。

渡邊印のEシールが入ります。

初摺りかどうかは分かりませんが、初期物であることは間違いありません。

来年の春には飾れるかな。

鶴岡八幡宮

ここ最近、川瀬巴水や笠松紫浪等の新版画が気になって仕方ありません😅

川瀬巴水の作品には鎌倉が題材の物が多数あります。私の好きな妙本寺、円覚寺や建長寺、そして近所の鶴岡八幡宮等…。

その中から鶴岡八幡宮の作品を見て、今の八幡宮を同じような角度で撮影してみようと思ってトライ。

巴水の作品は1931年ですのでちょうど90年前になります。

現在は階段の下に舞殿(屋根が少し映っている建物)がありますが、巴水の作品にはありません。

調べてみたら1923年の関東大震災で倒壊し1933年に再建した、とあります。

つまり再建される数年前だったんですね。

また、数年前に倒壊した大銀杏も巴水の作品には描かれています。この大銀杏は今は株だけが残って、細い枝がようやくツンツン出てきたところです。

時代が変わっても残っているものもあれば、今は無くなってる物もあります。

川瀬巴水展

日本橋に丸善さんで川瀬巴水の木版画展を観に行ってきました。

初期物を展示即売という事でしたので興味を持っていきました。

良いなと思った物はどれも売約でした。。。

決して安い物ではありませんが、時計と比較したらリーズナブルなのかな。

渡邊木版美術画舗

今日は銀座の渡邊木版美術画舗さんに祖父の版画を持参して保管方法の相談等してきました。

和紙に挟むのがお勧めとの事で専用の和紙を50枚ほどいただいて来ました。

色々お話を聞けて楽しかったです。

来週から丸善で展示即売会をされるとの事で行ってみようと思っています😌

木彫り

引き続き実していまして、また祖父のコレクションの一部なのですが。。。

木彫りの人形が数点見つかりまして、

一つは牧俊高という方の能の人形。

もう一つは吉川不二雄という方の豊臣公。。。

版画と違ってこういう感じの人形はなかなか飾るには難しいので、どうしたら良いものか思案してます。

※バックが散らかっていた済みません

川瀬巴水 続き

昨日ブログに書いた川瀬巴水の続き。。

今日の作品は東京二十題から「荒川の月」

と春の夕(上野東照宮)です。

荒川の月はさすがに今は面影は無いでしょうが、東照宮は上手く撮れば同じような図柄で撮影できるかもしれませんね😊

川瀬巴水

先日ブログで紹介した祖父の遺品の版画ですが、詳しく調べたら全部で30点弱で、その内半数が大正から昭和期に活躍した川瀬巴水のものでした。

その中から一枚

こちらは「日光街道」という昭和5年の作品になります。

細密で色彩が鮮やかで美しいです🙂

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