今日は
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- date. 2026/03/26
少し時間があったので三菱一号館美術館で開催中の「トワイライト、新版画、小林清親から川瀬巴水まで」を観てきました。

巴水の作品は多くはありませんでしたが、初期の物が展示されていました。小林清親の作品が比較的多く展示されてました🙂

少し時間があったので三菱一号館美術館で開催中の「トワイライト、新版画、小林清親から川瀬巴水まで」を観てきました。

巴水の作品は多くはありませんでしたが、初期の物が展示されていました。小林清親の作品が比較的多く展示されてました🙂

無事帰国しました。
日本の方が涼しく感じます。
さて、ミラノでは同業のつれがおりまして、一緒にブレラ美術館に行って来ました。
ブレラではカラバッジオの「エマオの晩餐」がハイライトの一つですが、ロンドンのナショナルギャラリーでも同じくカラバッジオの「エマオの晩餐」があったので、たまたま同じタイミングで観ることが出来ました。
上がナショナルギャラリーで下がブレラです。
製作年は5年ほどナショナルギャラリーの方が古いそうです。


5年の間ですが、作風はかなり異なっております。
詳しくは専門家の方に譲りますが、この5年の間にカラバッジオにも色々な変化があったのは事実です。
京橋のArtizon Museumのエントランス前に新たにパブリックアートが設置されました。

Lindy Leeという人の作品です。

中国系のオーストラリア人だそうです。
Artizon Museumはまだ中に入ったことがなくて(^^;
そのうち、お好みのアーティストが展示されたら行ってみようとは思ってます。。
笠松紫浪の「浅草観音堂大提灯」です。昭和9年の作品。

この版画は私の祖父から譲り受けた物で、正月に飾ろうと思って最近額装し直したものです。
笠松紫浪は川瀬巴水より15歳ほど若く、伊東深水や川瀬巴水同じように鏑木清方から日本画を学んだ、大正から昭和にかけての版画家です。
私の祖父は結構気に入っていたようで、常時飾られていたことをはっきり覚えております。
数十年の月日を経てようやく飾ることが出来ました☺️
PHILLIPSさんから同社の時計オークションの再開後10年経過した事を記念してこの10年間で販売された時計が掲載された豪華本が送られてきました!

オーレルがクリスティーズからフィリップスに移動してもう10年なんですね。
早い物です🤔
昨日無事ロンドンに入ってます。
予報通り涼しいです。
シャツにセーター、その上にウインドブレーカーを着てちょうど良い感じ。
でも地下鉄に乗ると空調がひどくて暑くて汗をかきます💦
ロンドンでは2泊して明日ミュンヘンに入ります。
今回はロンドンで数本ゲット。
また改めて紹介します。
午後に少し時間があったので久しぶりにナショナルギャラリーに行ってフェルメールを観てきました。
昔とエントランスが変わってましたが、相変わらず入場無料で素晴らしいです。

この2点はいずれもフェルメールの全盛期の作品。
フェルメールの作品の中では評価はそれほど高くはない方です。
ナショナルギャラリーはレンブラントの作品が充実していてそちらの方が観る価値はあります。中でもこの「アンナと盲目のトビト」は個人的に好みです。

鎌倉鶴岡八幡宮ではこの時期毎年恒例のぼんぼり祭りが昨日から始まっています。
ぼんぼり祭りは、鎌倉にゆかりのある画家や文人など著名な方々に御揮毫いただいた書画をぼんぼりに仕立て、境内に掲揚しており、夕刻になると灯りがともされなかなか風情があります(^^)。
今年は知り合いのイラストレーターの山崎さんが初登場!

なかなか素敵な出来映えです(^^)
少し前に紹介した(非売品の)ref.96イエローセクターですが、なかなかユニークなエングレービングが入っております。
まず、裏蓋に紋章のようなマークが、

そして裏蓋内側には人名が入ります。

AL LORO PAPALOTTO氏とPEPI E CARLO氏の二人の名前だと思われます。
ググってみても見当たりませんが、CARLO PEPIという名前は彫刻家のモジリアーニ等の美術品の収集家が出てきます。可能性としてはあるのかもしれません。
少し前に寄贈した母の作品を観に横浜山下公園側のシルク博物館に行ってきました。

30点弱の作品が展示されていました。
私が言うのもなんですが、なかなか見事でした。
お店にもう一枚川瀬巴水の作品を追加。

昭和23年の香川県豊浜の「鯉のぼ利」です。
これでひとまず額完了です🙂