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BLOG - 2026年8月

ref.507 yellow & rose

ref.507がオーバーホールから戻りました。

現在ベルト待ち。

バックは30年代のカタログから。

カタログの通り、ref.507はブラックダイヤルが基本の組み合わせになるようです。

ランニング

今朝はとても涼しかったのでスピード練習にトライ。

7月以降少しペースを落としている事もありますが、4:47/kmペースで7.26kmまで伸ばせています。

スタートしてから早く走りがちなのを抑えて入り、以降も同じようなペースを継続し、最後の500~1kmにペースを上げるという走り方をしているので、走り終えたときはかなりキツいですが、目指すゴール(距離)に合わせて、この走り方を貫ければもっと距離は伸ばせそうです。

あとは、気温や湿度が下がってくる秋から冬にかけてペースを4:40/km位に上げることが出来るのかどうかですね。。

画像は早朝の由比ヶ浜海岸。サーファーも早くから活動してます(^^)

こんな時計

こんな時計があります。

ダイヤルは残念ながら後年の(恐らくパテックによる)書き換えだと思われますが、デザインは秀逸です。

個人的にはとても好みの時計です。

リファレンスは不明。もしかしたらpre-referenceのモデルかもしれません。

ダイヤルが汚くてもオリジナルなら、もしくはせめてクリーニングされている程度であればなぁ。。。

ref.176

ref.176(左)がオーバーホールから戻りました。

が、アーカイブスが取得出来ませんでした😢

比較してみると左の方がラグが細めで、一方ベゼルは広いようです。

ダイヤルのデザインはアプライドとエナメルの違いはありますがベースは同じですね。

価格が

価格が高くなってくると高く売るために色々細工をする人が増えてくるので気をつけなくてはなりません。

例えば、クリーニングしたダイヤルにカンマやアクセントを付け加えることは割と昔からありましたが、ケースも(金を)盛って再仕上げしている物があるので要注意です。

気をつける点はいくつもありますが、代表的なものは:

1.ダイヤルに対してケース(NOSのようなケース)が良すぎる。これは逆もしかりで、ケースがかなりポリッシュされているのに、新品のようなダイヤルが入っているパターン。

2.ケースの仕上げが粗い。いわゆるミントなノンポリッシュのケースにもかかわらずケースサイドの梨地仕上げ(satin finish)が粗い。

この画像の個体は現物を手に取って見てはいないのですが、上記1/2に該当するため、ちょっと❓の個体です。

パテックの50-60年代の梨地仕上げは、かなり繊細に仕上げられている物が多いです。もし当時のノンポリッシュの物を見る機会があったら見てみてください。参考になると思います。

また

中野ブロードウェイで強盗がありました。

規模も業態も全く異なりますが、他人事ではありません😓

早く盗品が見つかりますように🙏

こんな時計

こんな時計がUKのかなりローカルなオークションに出てまして。。。

オークション会社の説明ではref.448と書いてありましたが、正しくはref.98(のスティール)です。

ref.98と気づいていたのは多分私だけだと思いますが(^^;

ダイヤルは汚いですが、クリーニングはされてなさそうだし、針は全部合っていて。。

かなりローカルなオークションだったし、まして96でもなかったので、買えるかなと思っていたのですが。。。

ダメでした😭

落札価格は日本円で17百万強。もちろん税抜きです。

そのうち、誰かがインスタに上げるんだろうなぁ😓

祝 山下選手4勝目

USLPGAのCPKC女子オープンで山下美夢有選手が初日から首位キープで2位(日本の吉田選手)と9打差の圧勝でUSLPGAで4勝目を飾りました。

USLPGAの4勝目は、日本では5人目、その中でも最速だそうです。

一方男子では杉浦悠太選手が下部ツアーで優勝と、日本勢は好調です。

4月に頭を怪我してからすっかり遠ざかってしまったゴルフですが、そろそろ少し練習を再開してみようかなと。。。

※画像はネット上から拝借しましたm(_ _)m

真夜中の

真夜中午前2時頃のスマホの緊急地震速報はびっくりしました。

もちろんその後に揺れた事にもびっくりしましたが。。。

うちの「もも」は大音量による恐怖で身体がこわばって痙攣してしまって、過呼吸気味になり、その後も眠ることが出来ず、嘔吐してしまったりしましたが、ようやく少し落ち着いてきました😮‍💨

ストレスに弱い体質みたいなので心配です😥

フェルメール

15年~20年位前でしょうか、フェルメールにとても凝った時期があって、出張のたびに少し足を伸ばして各国の美術館を見て回ったことがありました。一応、盗難にあった作品1点を除いて全作品を制覇しています(^^)

今、「真珠の耳飾りの少女」が来日してとても話題になっているので、iPhoneの画像を調べてみましたが、見当たりませんでした😢

恐らくiPhoneになる前だったのでしょう。

その代わりにベルリンの美術館で観た「真珠の首飾りの女」の画像があったので紹介します。

「真珠の首飾りの女」はフェルメールの最高傑作の一つと言われています。

ちなみに海外の美術館はほとんど撮影可です!

こちらは少しひいた画像。

左の作品(「ワイングラス」)もフェルメールです。

当時、美術館のフェルメールが展示されている小部屋には私以外誰もいませんでした。2011年の2月でした。

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  2. 2026/09/18 香港🇭🇰
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