EN JP  

BLOG

ref.3429ローズ

多分今年最後の新着時計の紹介です。 ref.3429のローズ。 3429のローズはホワイトよりも販売個数が少なくとても希少なモデルです。加えてこの個体はローズの発色も良く、風防は傷が多いのですが、ダイヤルは非常に綺麗な状態です。 これからオーバーホールに入ります。

Comment

  1. こうじ | 2020/12/20

    シンプルイズベストの代表的モデルに思えます。さりげなく身に付けたくなる時計⌚ですね。アンティークのピンクゴールドは見た事なく、現行のピンクゴールドは、柔らかなイメージの感じがしましたが、アンティークのピンクゴールドも同じ色合いかな?とにかく優しい時計に見える気がします。同じピンクゴールドでも各社でやはり色合いが違いますよね。やはり現物を見ないと解りませんね。

  2. onbehalf | 2020/12/21

    コメントありがとうございます。
    パテックのピンクは個体によってイエローに見えるものもあったりして結構個体差があります。ピンクの物ははっきりわかる物が良いなぁとは思ってます。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

CUCCO

先日ブログで紹介したref.136ですが、CUCCOというネームが入っています。 そのCUCCOについて調べてみてもなかなか情報が得られなかったので、インスタで聞いてみたところ、早速数名のイタリア人から情報が来ました。 現在はBogliettiというショップ名になっているそうで、そのお店のサイトのhistoryに詳しく書いてありました。 CUCCOは1886年にイタリアのBiellaに宝飾店をオープンし、ほどなくパテックの代理店となったそうですが、1945年になって後継者がいなかったことからAlbonicoにお店を譲渡、その時点でAlbonicoという名称に変わったようです。どうりで1960年代のパテックのカタログにはAlbonicoの名前は代理店として載っていたのにCUCCOは載っていないはずです。。 その後、そのAlbonicoもやはり後継者の問題で1978年に現在のオーナーであるBoglietti家にお店を譲渡し現在はそのBogliettiがブランドとなっているようです。 とても歴史のあるお店ですが、事業承継の問題が大変だったようですね。 ちなみにAlbonicoとのダブルネームのパテックも先日扱いました。CUCCOもAlbonicoもパテックのダブルネームとしては決して多くはありません。というかほとんど目にする機会のないネームですのでなんか縁があったのかなとか思ったりしています。 Biellaってミラノの西にある都市で電車で二時間弱くらいみたいですね。 今度チャンスがあったら行ってみようかな(^^)

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

今日も

また古い時計です。 ref.450のスティール。。 43mmの大型のレクタン、ツートーンダイヤルです。 この個体は何回かオークションで出品された個体で以前からずっと欲しかった時計です。 ref.450は個体数が少なく、この時計を含めて10個未満。。 うち1個はパテックミュージアム所蔵となります。

Comment

  1. CYG | 2020/12/18

    連発でスゴイの来ましたね。
    ダイアルいいですね。
    パテックミュージアムのBEYERダイアルはぶっ飛んでますが。
    昨日の64は早速上げていただいて?
    細部が見れました。ありがとうございます。
    20年代とは恐れ入りました。

  2. onbehalf | 2020/12/19

    コメントありがとうございます。
    BEYERモデルご存知でしたか
    あれはかなり凄いです!

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

ref.64

ref.64ホワイトセクターがオーバーホールから戻りました。 いわゆる東京都ダイヤル。 ダイヤルに変色は見られますが、アンタッチです。 この形状のリファレンスは今までに数個しか目にしたことがなく、加えてセクターダイヤルというインパクトのある組み合わせ。 なかなかの逸品だと思います。

Comment

  1. CYG | 2020/12/17

    細部が見たくてネット検索しましたが
    全くひっかかかりませんね。
    30年代で機械は丸型でしょうか。
    実物見たいですね~。

  2. onbehalf | 2020/12/17

    コメントありがとうございます。
    はい、10の丸型になります。
    是非、ご覧にお越しくださいませ。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

ref.534

シリンダーケースのref.534です。 534は個体数そのものがとても少ないのですが、今回のように12scを搭載した534は(私の知る限りでは)この個体しか確認されておりません。 ダイヤル、ケース共に申し分のないコンディションです。 これからオーバーホールになります。

Comment

  1. こうじ | 2020/12/16

    534で12Scキャリバーですか!534は全く知りませんでした。12Scも96Sc同様、コレクターアイテムみたいですね。Scってスモールセコンドタイプを改良してセンターハンドにした物と思っていると言うか本に書いてた記憶があります。12Sc自体、45年から50年位で1500個位?しか製造してないと書いてたかな?シリンダーケースにこの文字盤でムーブメント、コレクターアイテムですよね。オンビーハーフさんには脱帽しますね。私は時計⌚大好きですがコレクターではありませんが、コレクターの皆さんにとっては力強い見方ですね。恐れ入ります。

  2. onbehalf | 2020/12/16

    コメントありがとうございます。
    この534は知名度が低いので多分売れないだろうなと思っています(^^;。ただ、状態が良いのと、個人的に興味があるので仕入してしまいます。
    基本的に自分が興味がある時計ばかりを仕入れしているのは最初から一貫しているかもしれません。
    引き続きよろしくお願いします。

Comment投稿

お名前 必須
メールアドレス 必須
URL
コメント 必須

1 412 413 414 415 416 843

Entries

  1. 2026/09/01 HODINKEE
  2. 2026/08/31 ref.507 yellow & rose
  3. 2026/08/30 ランニング
  4. 2026/08/29 こんな時計
  5. 2026/08/28 ref.176

Category

Archives