あずきトリミング
- Category:Azuki
- Comment(0)
- date. 2020/10/15
昨日はあずきのトリミングでした。
涼しくなってきたので食欲もほぼ回復してきました。
もうすぐ16歳と半年になります☺️
介護は決して楽だとは言いませんが、彼女と過ごす時間はかけがえのないものだと感じています。
涼しくなってきたので食欲もほぼ回復してきました。
もうすぐ16歳と半年になります☺️
介護は決して楽だとは言いませんが、彼女と過ごす時間はかけがえのないものだと感じています。 
アーカイブス上でもブラックダイヤルは記載されております。
インスタで見た時は少し綺麗すぎるかなと思ったけど、ネットの拡大画像を見たら少し傷みもあるみたいで、逆に少し安心してます。
秒針は他社製かもしれませんが、それは些細はマイナス点でしょう。
ジュネーブに行けないのが残念です😭
1954年製造です。
過去にブログでも何回か書きましたが、1940年の中期以降になるとブラックダイヤルはほとんど目にする機会が無くなります。
50年代以降はその傾向が顕著で現存する物は極めて稀少です。
私も過去には96が1本、この2488がイエローとローズで2本、2483が1本、2551が1本、そして2555が1本のみです。
そしてアーカイブスにもブラックと記載されていない物(not mentionedもしくはインデックスの仕様のみ)がほとんどになります。
30〜40年代のブラックダイヤルの物は割と傷んでいるものが多いですが、50年代以降の物は案外状態の良い物が多いので、状態の良いブラックダイヤルを楽しみたいという方には50年代以降の物はオススメです🙋♂️
本当にアートのような時計です。
ピンクオンピンクでギョーシェ加工のダイヤルも美しいです。
この時計の出所はFRECCEROのあるウルグアイの業者さんから。。
この業者さんは時々ビンテージを紹介してくれますが、かつて南米はパテックの販売店が多数ありました。
ウルグアイのFRECCEROやベネズエラのSerpico Y Laino等は今でもビンテージパテックのダブルネームとしてよく見ることが出来ます。
いまはほとんどが外国に流れてしまっているようですが、この時計のように国内にそのまま残っている物も稀にあるようです(^^)
Comment投稿