由比ヶ浜
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- date. 2020/08/22
今朝の鎌倉、由比ヶ浜の様子。。。
海水浴客はほとんどいません。。
本当にきつかった2020年の猛暑も多分今日で終わりかな(終わりだといいな)。
「2020年はこんな事があった年だったんだよ」って語られる年になるのでしょうか。。
どこか涼しいところに行きたいな。
海水浴客はほとんどいません。。
本当にきつかった2020年の猛暑も多分今日で終わりかな(終わりだといいな)。
「2020年はこんな事があった年だったんだよ」って語られる年になるのでしょうか。。
どこか涼しいところに行きたいな。 
どの個体もホールマークは案外しっかりしています。
普通バックルは磨かないですからね、傷はあっても刻印はしっかり残っている物がほとんどです。
左の一番上の物のみねじで取り付けるタイプでそれ以外はバネ棒タイプになります。
従ってこのバネの部分が悪くなっている物もありますので要注意です。
左上から下に、
1920年代の大型バックルでゴンドーロやクッションタイプに使用。
続いて1920年~30年代の頭にかけて角形から丸型、そして初期の96にも使用されたタイプ。
30年代の中後期の物で96等の丸型に使用。
良く目にするクラシックのストレートタイプ、30年後期から50年初期に掛けて様々な時計に使用。
続いて右上。qpマークを冠したタイプで自動巻モデルに使用。そしてクラシックの山型で50年代から60年代に使用。
いわゆるアメリカンバックルの初期で13mmタイプ。70-80年代のモデルに使用。
最後はエリプスタイプでエリプスや楕円形のモデルに使用されました。
明日は裏の刻印も紹介します。
このホールマークの四角のやつは昔扱った時計で見た事があって確かポルトガルのマークだと聞いたことがあると伝えたのですが、その後ご自身で調査した結果、片方はポルトガルのリスボンのホールマークで四角のやつはやはりリスボンの販売店のマークらしいと教えてくれました。
ちなみにこれが私が昔扱った570のラグで見た同じ四角のホールマークです。
販売店については残念ながら詳細は分からなかったのですが、また何か情報をつかんだら知らせてくれることになっています👍
「時計仕掛け。。」というとスタンリーキューブリックの衝撃作である「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。初めて映画を観た時は本当に衝撃を受けました。
さて、話は戻って「歪んだ罠」ですが、いわゆる普通のミステリーっぽいのですが、どうやら作家さんは時計が好きみたいで、ロレックスが云々とかちょくちょく出てきます。
読み進んでいくと、なんと今度はパテックフィリップ2508が。。
話の中で、こんなくだりが。。
「パテックフィリップ2508カラトラバ。腕時計職人としてはスウェーデンで一二を争う専門家からさっき連絡が入ったんだけれど、その型の時計の査定なんて畏れ多くてできないんだそうよ。値段がつけられないほど高価な時計なんだって」とありました。
まぁ分からないでも無いんだけど、専門家なら現物を見ないと判断できないって答えると思うんだけどなぁ、とか思ったりして。
でも、まぁなかなか渋い時計が出てきたので「おー」って感じでした。
実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからどうなるのか分からないのですが、2508が少し鍵になりそうな予感。
これからの展開が楽しみです(^。^)
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