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ぼんぼり祭り

八幡宮はぼんぼり祭りの最中です。 人出がかなりありまして。。。 若干心配な感じです。 もう元には戻らないのかな(T ^ T)

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今日は

新着時計の紹介。。。 久しぶりのイエロー96ブレゲです。 ケースはポリッシュはされていますが、ホールマークは二カ所ともクリスプ。 ダイヤルは傷みもなく良い状態。 ブレゲ数字では比較的珍しい1950年製造のショートロゴ。 ちなみに良く議論になりますが&Coの入るロングタイプのロゴは1949年まで見られます。また&Coの入らないショートタイプは早くて1946年頃から。48~49年になるとロングとショートの割合はおおざっぱに言って半々くらいでしょうか。また1945年以前の個体は基本的に全てロングタイプになります。 またブレゲ数字は40年代が全盛で50年代に入ると特にタイムオンリーの時計ではほとんど目にする機会が無くなります。 このブログ上では何度も話題にしていますが、ブレゲ数字がトレンドでなくなったのだと思います。

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3700のオーバーホールの話

今日は3700の事で神田のPPJさんにお邪魔したとき、3700のサービスの話が出て。。。 3700のケース交換をジュネーブでやってくれるらしいです。 当時のストックケースではなく新しく製造したケースだそうです。 ようは製造から40年経過していてケースに錆が発生している個体も多いので、オーバーホール時に防水機能の回復等の目的でそのような選択しもあるそうです。 よくヴィンテージのパテックで、アーカイブスに「ケースはオーバーホール時に上記ナンバーの新しい物に交換されています」とリマークの入る個体が稀にあるのですが、3700についてもそのようなリマークが入るのであれば、案外悪くないなと思ったりして。。。 ただ、ケースは良くてもダイヤルと針が新しい物になってしまうとちょっと評価が変わってきてしまうので。。。 果たして「ダイヤルとケースはそのままでケースだけケースだけ」というオーバーホールが受け入れてくれるのかどうか。。。 ちなみにケース交換はおよそ100万らしいです(ブレスは70万くらいとのこと、この価格については変更があるかもしれないのであくまで参考としてください)。 もしご興味のある方はPPJさんに直接お問い合わせください。

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96プラチナダイヤ

eBayに出品されてる96プラチナ、ダイヤモンド。 96プラチナのダイヤモンドには3タイプあるんですよね。 画像の左から、一つめは通常のタイプで60個のミニッツマーカーの内側にダイヤが設置されているタイプ、そして真ん中のタイプは私の知る限りでは2個だけしか知らないのですが、ダイヤが外側に配置されているタイプ、そして右の3つめが40年代後半に数個だけ製造されたミニッツマーカーのない今回eBayで出品されたタイプ。 eBayの個体は上記のように極めて短期間だけ造られたタイプで珍しいのですが、残念ながら状態が悪すぎて。。。 残念です。 ダイヤモンドが入るとどうもエレガントになりすぎて少し敬遠しがちですが、96のプラチナだけはちょっと別格のような気がします。

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今日は

新着時計の紹介。 20年代のtortoise(亀)型シェイプ。 ケースはイエローとプラチナのコンビで、イエローのベゼルとサイドには彫り物が入ります。 ダイヤルはエナメルで描かれたアラビック数字(dauphine)、針はスペードのドルフィンと装飾がこれでもかと満載の時計です。 ちなみに全てアーカイブスに明記されています。 最近は本当にearlyの時計が気になります。 職人さん泣かせですね(^^;;

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  1. 2026/04/21 東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり
  2. 2026/04/20 96BOOK
  3. 2026/04/19 従来
  4. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  5. 2026/04/17 ref.2509

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