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時計仕掛けの歪んだ罠

私は本をたくさん読みます。 ジャンルは国を問わず、歴史物からミステリーまでオッケーです。 今読んでいるのは、北欧ミステリー。 題に惹かれて「時計仕掛けの歪んだ罠」。。 「時計仕掛け。。」というとスタンリーキューブリックの衝撃作である「時計仕掛けのオレンジ」を思い出します。初めて映画を観た時は本当に衝撃を受けました。 さて、話は戻って「歪んだ罠」ですが、いわゆる普通のミステリーっぽいのですが、どうやら作家さんは時計が好きみたいで、ロレックスが云々とかちょくちょく出てきます。 読み進んでいくと、なんと今度はパテックフィリップ2508が。。 話の中で、こんなくだりが。。 「パテックフィリップ2508カラトラバ。腕時計職人としてはスウェーデンで一二を争う専門家からさっき連絡が入ったんだけれど、その型の時計の査定なんて畏れ多くてできないんだそうよ。値段がつけられないほど高価な時計なんだって」とありました。 まぁ分からないでも無いんだけど、専門家なら現物を見ないと判断できないって答えると思うんだけどなぁ、とか思ったりして。 でも、まぁなかなか渋い時計が出てきたので「おー」って感じでした。 実はまだ半分くらいしか読んでいないのでこれからどうなるのか分からないのですが、2508が少し鍵になりそうな予感。 これからの展開が楽しみです(^。^)

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出張とか

先日パテックマガジンが届きました。。 こういった冊子が届くと早く出張に行きたいなとは思うのですが。。。 一応スイスは日本からの渡航は特に検疫などもなく入国できるようになっているみたいです。 AntiquorumとPHILLIPSはオークションのスケジュールは発表されているようです。 果たして久しぶりの渡航ができるようになるでしょうか。。。 Christie’sさんのスケジュールが出てきたら一応フライトの予約はしておこうかなと思います。 12/1月は例年アメリカなので無理そうだから11月が行けなかったら2月末辺りにイタリアにいけるかどうかだな。。

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東慶寺にて

昨日は私の母の13回忌でした。 本当にあっという間でした。 この間色々ありました。 住まいを東京から実家の鎌倉に戻したことや、ちょうど母が亡くなった年くらいからこの時計の仕事も忙しくなりだしたり。。。 あずきとの生活も鎌倉に移ってからだから。。。 自分自身はそんなに歳とったなって感じは無いんだけど。。 次の13年はどうなっているかな。 健康に過ごせればそれで良いかな。。

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あずき

長い梅雨が終わって、急に暑くなったからでしょうか、それまでドライのフードを残さず食べていたのが急に食べなくなってしまって。。 ウェットの缶詰をあげても食べたり食べなかったりでとても状態が心配していたのですが、昨日ようやく少しずつ自分で食べ始めました。 少しホッとしました😌

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96ブレゲ

前にイエローの96ブレゲを販売したときも思ったのですが、今回の1950年製造の96ブレゲもブレゲ数字が古い物に比べて外側に配置されています。 参考までに30年代後半から40年代の96ブレゲ(他はスティールですが)と比較してみましたが。。。 明らかに外側です。 イエローも古い物はスティールと同じような一に配置されているので、50年代初期の物の特徴かもしれません。 でもこのリンクの96スティールはやっぱり内側配置だな。。。 イエローの一時だけの物なのかな。。。

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  1. 2026/04/21 東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり
  2. 2026/04/20 96BOOK
  3. 2026/04/19 従来
  4. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  5. 2026/04/17 ref.2509

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