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従来

従来より1週間に1本のペースでサイト(FOR SALE)に時計をあげるように努めておりましたが、昨今、ビンテージパテックの人気の高まりに伴い、ブログやインスタグラム等に掲載した段階でSOLD,HOLDもしくは売約済みになることが多く、「週一」のペースを維持するのが極めて困難になってきました。

また、何度かブログでも書きましたが、昨今仕入れをするのもなかなか大変です。無理に「週一」ペースを維持するためにグレードを下げたり、モダンピースに触手を伸ばすのは本来の趣旨と異なります。

従いまして、今後はしばらく10日に1本位のペースにしようかと考えております。

引き続きよろしくお願いします。

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ref.96 イエロー

ref.96のイエロー、12-400搭載の個体です。

ダイヤルには汚れはありますが、アンタッチ、ケースも状態は良いです。

アーカイブスはオーダー済み、これからオーバーホールです。

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ref.2509

今年の1月にref.2508の事を調べたPaul Engel氏の文章を紹介しましたが、今回はref.2509の事をまとめて紹介しています。

詳しくはこちらからご覧ください(英文のみ)。

Screenshot

弊社の画像もいくつか採用されております。

Comment

  1. CYG | 2026/04/18

    夜光入りがカッコイイですね。

  2. onbehalf | 2026/04/19

    CYGさま、
    コメントありがとうございます。スティールの夜光バージョンは特に良いですね。

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無事

本日抜糸しました。

先生曰く傷の周辺は毛根が死んでいるので髪の毛が生えないかもしませんとの事(T.T)

さて、話は変わりますが、中央通りからお店の前の通りに入るところにお店の名前を記した標識が建てられました。

曰く、「中橋狩野新道(Nakahashi-Kano-Jinmichi St.)」というそうです。

調べてみると:

江戸時代、この地に「中橋狩野家」の屋敷があった。中橋狩野家は江戸幕府の御用を務める絵師のなかで、最上位の奥絵師で、旗本にも匹敵する身分だった。狩野家が代々この地に住んでいたことから、通りは「狩野新道」と呼ばれていた。小説家の永井荷風の「路地」にも”中橋の狩野新道と云うが如き歴史的由緒あるものも尠くない”と書かれている。なお、「新道」は「じんみち」と呼ぶのが江戸の習わしだった。
こうした地区の歴史を踏まえ、多くの方々の心の中に江戸時代の歴史的文化を回顧し、地域への愛着と振興を期するために「中橋狩野新道通り」とする。

だそうです。

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ref.96 steel sector

ref.96のスティールセクター。

ムーブメントは1933年製で販売は1936年です。90年以上前の時計です。

ダイヤルはクリーニングされていますが、状態はとても良いです。

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  1. 2026/04/19 従来
  2. 2026/04/18 ref.96 イエロー
  3. 2026/04/17 ref.2509
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  5. 2026/04/15 ref.96 steel sector

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