ref.194
- Category:watch
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- date. 2022/07/19
少し前に紹介したref.194が届きました。

ラグがはめ殺しなのでまたベルトの選択が難しいです🤔
少し前に紹介したref.194が届きました。

ラグがはめ殺しなのでまたベルトの選択が難しいです🤔
437スティールの2針もオーバーホールから戻りました。

437その物が製造数が極めて少なくあまりデータも無いのですが、中でも2針タイプは私の知る限りではこの1個のみです。
437は製造数が少ない反面ダイヤルのバリエーションが様々で、どの個体も個性のある逸品です。
尚、この437はholdとなっております。
本日も新着品です。

非情に稀少で状態の良いプラチナの570です。
1964年製でロゴはエナメル。
ケースは仕上げはしてありますが、ラグ裏のホールマークは極めてクリスプ。
バックルもプラチナです。
近々サイトに掲載予定です。
今日も新着の時計の紹介。

ref.2481のイエローです。
ビンテージとしては最大級の37mm。
ステップ状のラグとすり鉢状のベゼルが特徴です。
ケースはノンポリッシュです。
これからオーバーホールです。
ref.1485の夜光がオーバーホールから戻りました。

ref.1485はもともと防水時計として造られた時計です。
ベルトははめ殺しタイプです。
少々オーバーホールする時計がたまっています。

現在9本がオーバーホール中でこれからこの5本がオーバーホールになります。
おかげさまで今のところ何とか仕入は出来ていますが、そんなに遠くない将来、グレードの合う時計が買えなくなる日が来るのではないかととても懸念しています。。
長く掛かったSSL認証の更新手続がようやく無事完了しました。
電話での問い合わせを受け付けないおかげで大変な目に遭いました。
何かのタイミングでサーバーを換えた方が良さそうですな。。
さて、今度ref.194というレディースを入手。。

セクターダイヤルで可愛らしい時計です。
ホワイトゴールドで1930年代の時計になります。
新着時計の紹介です。
570イエローのイエローダイヤル。

96では稀に見られるモノクロームイエローですが、570では初見。
状態も素晴らしくその美しさは格別です。
これからオーバーホールになります。
昨日ブログとインスタにアップした2584ですが、早速何件かお問い合わせをいただきました。
価格をお伝えすると皆様びっくりされるようです😅
ちなみに、2個の内の1個は2021年5月のChristie’sさんのオンラインオークションで初めて市場に出てきました。

その時はHK$875,000.00でアジア系カナダ人の女性が落札し、その後つい最近今年の5月のPhillipsのオークションで出品されHK$756,000.00で落札されました。Phillipsのカタログにはonly one knownと説明されています。
この個体はジュネーブにいたときにプレビューで見たのですが、画像ではとてもよく見えますが、ダイヤルの11時と12時の間に凸があり、これがかなり致命的でした。それが、オンラインよりもライブでHK$100,000価格が下がった理由だと思います。
現物を見た時にそれほど上がらないかと思いましたが、やはり希少性とケースコンディションが考慮されてそれなりの価格で落札されました。
と、簡単に相場をご説明させていただきました。ご参考にしていただけますと幸いです。
非売の2584ホワイトを販売に回す予定です。

市場では2個しか存在が確認されていません。
2526のホワイトよりもはるかにレアです。
この個体はケースはノンポリッシュでダイヤルはアンタッチです。
タイムオンリーとしては最大級の37㍉です。