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先日

先日ブログで紹介した児玉誉士夫のエングレービングのある570ですが、無事入手出来たので紹介します。

今回の個体は昭和44年12月6日とあります。また児玉誉士夫のサインが本人直筆の物を彫り入れたようで、前回のPHILLIPSの児玉誉士夫→平井義一の個体よりも重みがあるような感じがします。

また日付は前回の個体が1972年なのでそれよりも3年早い日付になっています。

一方、時計その物は前回の個体が1962年製なのに対して今回の個体はアーカイブスはこれからなのですが、恐らく1967年製になります。

もしかしたら児玉誉士夫は570ホワイトを沢山持っていたのかもしれません。

もしくは気に入って自分で使っていた物を誰かに贈ると、また次に自分で買いなおしたとか。。。そうすると譲った後に買い直した個体の製造が古いというのが少し考えにくいので、やっぱりいくつか所有していたのかもしれません(もしかしたら当時は店舗の在庫管理は先入れ先出しになっていなかったのかもしれませんが。。)。

それにしても同じ人に同じような時計を贈ったという経緯も謎です。

昨日

ブログで紹介した530。

白っぽいと書きましたが、570のイエローと較べると白っぽいというよりもむしろピンクっぽいかな。

この530のケースナンバーの続きは14なので、現物を見るまではもしかしたらアーカイブスの間違いではないかなと思ってたのですが、ケースバックの刻印をみると確かに0.750となっているので18kで間違いなさそうです。

ケースメーカーが570や96と違うので、メーカーによる差かな。

一応、この530は非売品です。

って誰もこんなに汚いダイヤルいらないかな🤣

ref.530

極めて珍しいref.530、18kイエローです。

ダイヤルはかなりトロピカルです。

ref.530はタイムオンリーの時計と大型クロノに使用されたリファレンスです。

タイムオンリーの530は570に似ていますが、サイズが36mmと570よりも大きく、ベゼルが斜めになっており、またラグ幅も19mmです。

スティールの物が多く、イエローの物は14kが多く18kの物はこの個体も含めて2個しか確認されていません。通常の18kイエローよりも白っぽいのが特徴です。

ref.3634

ref.3634エリプス、ラピスダイヤルです。

ref.3589と同じく自動巻き、サイズもジャンボです。

ref.3634はオニキスダイヤルは割と多く作られたようですが、ラピスのダイヤルは希少です。

リューズもラピスで良い感じです🙂

570

先日お客様がいらした時に児玉誉士夫の裏書がある時計の話をしました。

その時計は3年前のフィリップスのオークションに出品された570で、児玉誉士夫が平井義一に1972年に贈ったとエングレービングがあります。

平井義一さんという人は調べてみると戦後の政治家のようです。

なぜ、その事を今ブログに書いているかと言うと…

そのお客様とその話をした翌日に、同じようにまた児玉誉士夫が平井義一に贈った570が市場に出てきたんです。

今度の個体は昭和44年とエングレービングされています。つまり1969年になります。

同じような時計を同じ人に贈ったのは何か理由があったのだとは思いますが…。

もし運良くその時計が手に入るようであれば改めてまたブログで紹介します🙋‍♂️

ref.2454

とても珍しいイエローのref.2454、ブレゲインデックスです。私の知る限りでは2454のブレゲは市場で2個目。2454は個体数そのものが少ないのでブレゲとなると更に少なくなります。

サイズは約34ミリと大型。

ダイヤルは経年変化はありますが、アンタッチのオリジナル。

アーカイブスはオーダー済みです。

これからオーバーホールになります。

GFブレス

GFのブレスをゲット。

レディース10mm用ですが状態が良かったので、在庫しているref.164に使えるかな。

刻印を見ると1951年製のようです🙂

ref.3429 ホワイト

ref.3429のホワイトが入荷しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

状態はとても良いです(^^)

白系の自動巻、スクリューバックでロゴはエナメル。。

実用性の高い人気モデルです。

新年

明けましておめでとうございます。

2023年も引き続きよろしくお願いします。

鎌倉は元日は暖かい1日になりました。

今年も皆様にとって良い年になりますように🙂

2022年に販売した時計

最近、毎年12/31のブログにその年に販売した時計のベスト(主観的な)を選んでいるのですが、今年は以下の2本になりました。

まず最初はイエローのref.2570/1、ファーストモデルです。

この時計はケースのコンディションが素晴らしくて、第二世代以降のref.2570と全く異なるケースデザインが明確に解る個体でダイヤルの状態もほぼパーフェクトでした。

そしてもう一本はスティールのref.565のセンターセコンドです。

この個体も希少性とコンディションのいずれも兼ね備えた素晴らしい時計でした。

それでは皆様、2022年は大変お世話になりました。

2023年も引き続きよろしくお願いいたします。

また2023年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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