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- Category:watch
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- date. 2026/02/02
96の初期の二針モデルの紹介を受けました。

長短針は違うのは置いといて。。。ダイヤルは一見良さそうに見えましたが。。。
拡大してみてみると、PATEKの”A”の上が開いているように見えます。

また、フォントやカンマ、アクセントも全体的に太めです。
画像だけでは100%確かではありませんが、クリーニングされた物をアンタッチっぽく見せるためにロゴを上から書き加えたのだと推測しています。
96の初期の二針モデルの紹介を受けました。

長短針は違うのは置いといて。。。ダイヤルは一見良さそうに見えましたが。。。
拡大してみてみると、PATEKの”A”の上が開いているように見えます。

また、フォントやカンマ、アクセントも全体的に太めです。
画像だけでは100%確かではありませんが、クリーニングされた物をアンタッチっぽく見せるためにロゴを上から書き加えたのだと推測しています。
極めて状態の良いツートーンのref.130です。

ツートーンは外側がシルバーで内側がサテン仕上げ。違いはわかりにくいかもしれませんが、見る角度によって違いがはっきりします。
1952年製になります。
96のブレゲ。

イエローのスモセコバージョンとセンターセコンドのバージョン。
ref.2508について詳しく調べた文章がCollectabilityさんのサイトに掲載されていますのでご興味のある方はこちらからご覧ください。著者はコレクターのPaul Engel氏。
弊社の画像もいくつか参考で掲載されております。

残念ながら最近はあまりref.2508の入荷がありません。
良い状態の物があって価格が見合えば扱いたいのですが……😓
ref.96のプラチナのケースバックに”Knudsen Award”と刻印された物があります。

過去に2本オークションで出てきています。
オークションではデンマークのサイエンスの賞という説明がされていますが、これは恐らく間違いでして、実際はデンマーク生まれのアメリカ人であるWilliam S. Knudsenという方の没後10年に際して恐らく自動車産業に関わる賞だと思われます。
William S. Knudsen氏についてはウィキペディアで詳細が記されていますのでそちらをご覧いただければと思います。
このKnudsen Awardのref.96のプラチナが何人に贈られたかという謎がありますが、全てが1958年4月28日に贈られており、またケースナンバーも連番でして、そのケースナンバーの前後には同じくKnudsen Awardではないref.96のプラチナの存在があります。
それらから推測すると恐らく8本が贈られたのではないかと考えられます。
ref.96のイエローブレゲがオーバーホールから戻りました。

現在商談中です。
ref.2573のホワイトがオーバーホールから戻りました。
ref.2573は/1と/2があるようですが、昔のカタログ(1963年)を見るとスモセコ無しが/1で有りが/2のようです。

デザイン的には薄型のシンプルなデザインで70年代のデザインの先駆け的なイメージです。
ホールマークはリューズガードの裏に刻印されています。薄型という事もあり、スタンプする箇所としてそこ(リューズガード裏)が妥当だったのだと思われます。
ツイステッドラグのref.2586です。

これからオーバーホール、アーカイブスの申請になります。
ケース径は約34.5mmで570よりも少し小さくなります。またベゼルはref.2481のようにすり鉢状になります。
以前より何回かブログで紹介したこちらのref.440ですが、

調べていく内に同デザインの個体を発見しました!

こちらは1996年にAntiquorumで販売された個体です
ダイヤルのデザインと針の形状も一緒です。違う点はシルバーダイヤルと販売店銘が入ってないこと。
私が所有しているref.440の針の形状が他のパテックの腕時計では見たことが無かったので、少しだけ疑念がありましたが、払拭されました。
ホワイトゴールドのレディース、ref.194です。

オリジナルの箱付きの個体です。

状態もとても良いです。