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ref.96ブレゲ12SC

昨日ブログで紹介しましたref.96のブレゲ12SCですが、ミニッツトラックの事を画像で紹介しましょう。

左がレイルウェイの個体(過去販売品)で右が今回の個体です。

レイルウェイはつまり線路状になっているという事です。

昨日ブログで書きましたように96のブレゲの12SCはどちらかと言うとこのレイルウェイの物が多いようです。

ref.96 ブレゲ12SC

ref.96のブレゲセンターセコンドがオーバーホールから戻りました。

ご存じの通りスモールセコンドよりもはるかに希少な組み合わせになります。

ブレゲの12SCはミニッツトラックがレイルウェイになっている物が比較的多いようですが、この個体はレイルウェイにはなっておりません。

ref.711

ソーラークロックのref.711のアーカイブスが届きました。

置き時計のアーカイブスの申請は、腕時計と異なり、必要とされる画像が少し多くなります。

正面だけでなく、後ろや左右の斜めからの画像も必要とされました。

恐らくエナメル装飾等が施されている時計の場合を考慮しての事だと思います。

最初はムーブメントナンバーとケースナンバー等で申請したのですが、アーカイブスのセクションから追加画像の提供を求められました(^^)

ref.1491 yellow

とても状態の良いイエローのref.1491です。

ケース、ダイヤル共にアンタッチ。ユニークな形状の風防もオリジナルです(スモセコ部にスクラッチがあります)。1953年製造で12-400を搭載しています。

これからオーバーホールになります。

コメット

久しぶりにコメットの一つが市場に出てきました。

ref.1540のピンクオンピンク。

Screenshot

売り物ではあるそうですが、他の時計も「まとめて」でないと販売しないそうです。

いつか単体で出てくることを期待しましょう。

かなり

かなり昔の事になりますが、こんな時計を扱ったことがあります。

ref.453、スティールとローズのツートーンでダイヤルはセクター、インデックスがローズなので長短針もローズ。

市場ではこの時計を含めて4個しか確認されていません。

ちなみにセンターセコンドの物はこの個体のみになります。

非常に個性的なデザインになります。

過去に販売した時計を見ていたらブログで紹介したくなりました(^^)

ref.570 HL

ref.570スティールのHL(Heures Lapidee)モデル。

ref.570のSSのHLインデックスにドルフィン針のモデルは恐らく10本も存在していないのではないでしょうか?

スティールのモデルは40年代に比較的見られるのですが、ダイヤルデザインの凝った(ブレゲ、アラビック、ローマン等)モデルが多く、オーソドックスなこのデザインのモデルは40年代の後半から50年代にかけて少しだけ製造されたようです。

過去販売品

過去に販売した2457のイエローブレゲがオーバーホールで一時的に手元に戻りました。

相当状態が良いです。

最近は本当に状態の良いビンテージパテックが買えなくて…。

物が無いし、良さげなのがあってもめちゃくちゃ高いし…。

前にも書きましたが、こういう時は変な時計を買ってしまいがちなので気をつけないといけません😑

ref.2484 white

ref.2484のホワイトがオーバーホールから戻りました。

しかしながら、先日アーカイブスを申請したところ、誰かが直前にアーカイブスを申請したようで、「同一の時計については向こう1年間は新たに発行出来ません」との返答がPPからありました。

また、発行不可なのかどうかについても返答出来ませんとの事でこの時計は来年まで塩漬けとなりました(>。<)

寒い

日本は寒いですね。

通常ロンドンの方が寒いはずですが、今回はロンドンは結構暖かく、東京は寒くてびっくりしました。。

風邪ひかないようにしないとです。。

さて、ref.96スティールのローマンインデックスです。

ダイヤルは経年による変色はありますが、アンタッチと思われます。

長めのインデックスが特徴的なデザインです。

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