いくつか
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- date. 2026/05/19
オーバーホールから戻りました。
うち一本はref.2457のスティール。

この時計は個人的にとても気に入っておりまして非売品ですm(_ _)m
オーバーホールから戻りました。
うち一本はref.2457のスティール。

この時計は個人的にとても気に入っておりまして非売品ですm(_ _)m
先日ジュネーブに行ったときに私が過去に販売した時計に2本遭遇しました。
1本はクリスティーズさんの425のプラチナで、Aspreyのサインが魅力的な個体。

ケースはポリッシュされていて、ダイヤルもダメージがありましたが、Aspreyがステキだったので扱いました。
2022年の5月ですのでちょうど4年前に168万円(税抜)で販売しましたが、今回は20,320スイスフランで落札、今の為替レートだと400万円超になります。
もう1本は6月のモナコレジェンドのオークション。
こちらは3433イエローにホタテのブレスが着いた個体。
こちらはエスティメートが25,000~50,000スイスフランでついています。
とても珍しくて状態の良いイエローのref.404、BEYERとのダブルネームです。

ダイヤルはツートーンのセクターダイヤルになります。
アーカイブスは取得済み、これからオーバーホールになります。
ref.96のスティールがオーバーホールから戻りました。
販売は1936年で、通常1930年代中期以降は自社製のムーブメントを使用するケースが殆どなのですが、この個体は1927年製のルクルトのムーブメントを使用しています。

6時位置にFAB SUISSEと入るのでフランス圏で販売されたことが分かります。
驚愕のオークション結果😱

この時計の良し悪しについては言及はしませんが…。
マーケットが健全でなくなってます😔
ある程度予想はしてましたが、本日のクリスティーズさんもなかなか厳しい結果となりました。
良いなと思っていた2471は

127,000スイスフラン(¥25百万超)となり、悪くはないかなと思っていた、2508のローズは76,200スイスフラン(¥15百万超)となりました。
特に2471は落札者がサウジからのオンラインでの入札でした。
今まではサウジ等の中東のコレクターさんはこのようなビンテージパテックには全く興味を示さなかったのですが、完全にマーケットが変わってきました😥
明日の午後便で失意にくれながら(ちと大袈裟かな😅)帰ります(日本帰国は13日の夕方過ぎ)です。
ref.1491がオーバーホールから戻りました!

さて、以前よりお伝えしておりますように私は明日からジュネーブ出張です。
ロンドンに1泊だけしてから8日にジュネーブに入ります。
帰国は13日になります。
とても珍しいref.2483のイエロー、ブレゲインデックスです。

アーカイブス、オーバーホール共にこれからです。
ダイヤルは4時横に傷がありますが、アンタッチです。
風防が結構傷が多いので、こちらを新しくすれば恐らく見違えるようになると思います。
ケースのコンディションも良好です。
一応非売品です。
すみませんm(_ _)m
ref.2451のスティールです。

ref.2451は10型ムーブメント搭載のスクリューバックモデル。
今回のダイヤルは過去に2451では一度も見たことの無いデザインです。
ダイヤルはエイジングはありますが、アンタッチです。
アーカイブスとオーバーホールはこれからです。
ref.96イエローのアンチマグネティックムーブメント搭載モデル。

1960年代中期の個体です。
これからオーバーホールとアーカイブス申請します。