ref.1491 yellow
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- date. 2026/03/28
とても状態の良いイエローのref.1491です。

ケース、ダイヤル共にアンタッチ。ユニークな形状の風防もオリジナルです(スモセコ部にスクラッチがあります)。1953年製造で12-400を搭載しています。
これからオーバーホールになります。
とても状態の良いイエローのref.1491です。

ケース、ダイヤル共にアンタッチ。ユニークな形状の風防もオリジナルです(スモセコ部にスクラッチがあります)。1953年製造で12-400を搭載しています。
これからオーバーホールになります。
久しぶりにコメットの一つが市場に出てきました。
ref.1540のピンクオンピンク。

売り物ではあるそうですが、他の時計も「まとめて」でないと販売しないそうです。
いつか単体で出てくることを期待しましょう。
かなり昔の事になりますが、こんな時計を扱ったことがあります。

ref.453、スティールとローズのツートーンでダイヤルはセクター、インデックスがローズなので長短針もローズ。
市場ではこの時計を含めて4個しか確認されていません。
ちなみにセンターセコンドの物はこの個体のみになります。
非常に個性的なデザインになります。
過去に販売した時計を見ていたらブログで紹介したくなりました(^^)
ref.570スティールのHL(Heures Lapidee)モデル。

ref.570のSSのHLインデックスにドルフィン針のモデルは恐らく10本も存在していないのではないでしょうか?
スティールのモデルは40年代に比較的見られるのですが、ダイヤルデザインの凝った(ブレゲ、アラビック、ローマン等)モデルが多く、オーソドックスなこのデザインのモデルは40年代の後半から50年代にかけて少しだけ製造されたようです。
過去に販売した2457のイエローブレゲがオーバーホールで一時的に手元に戻りました。

相当状態が良いです。
最近は本当に状態の良いビンテージパテックが買えなくて…。
物が無いし、良さげなのがあってもめちゃくちゃ高いし…。
前にも書きましたが、こういう時は変な時計を買ってしまいがちなので気をつけないといけません😑
ref.2484のホワイトがオーバーホールから戻りました。

しかしながら、先日アーカイブスを申請したところ、誰かが直前にアーカイブスを申請したようで、「同一の時計については向こう1年間は新たに発行出来ません」との返答がPPからありました。
また、発行不可なのかどうかについても返答出来ませんとの事でこの時計は来年まで塩漬けとなりました(>。<)
日本は寒いですね。
通常ロンドンの方が寒いはずですが、今回はロンドンは結構暖かく、東京は寒くてびっくりしました。。
風邪ひかないようにしないとです。。
さて、ref.96スティールのローマンインデックスです。

ダイヤルは経年による変色はありますが、アンタッチと思われます。
長めのインデックスが特徴的なデザインです。
昨日からロンドンに入ってます。
こちらは東京とほぼ同じような気温ですが、花粉もなく、過ごしやすいです。
時計を受け取ったり受け渡したりして、午後は時間があったのでナショナルギャラリーで絵画鑑賞しました。
あるお店で一緒「おっ😲」と思ったのですが、リダンでした。

これなら、ダイヤル汚くても喜んで買ったのに、残念😢
50年代の96のブラック。

30/40年代と異なりミニッツマーカーがドットになります。
この個体は1955年製で1953年製の同じブラックと比較すると、ロゴの書体や大きさそしてスモセコのデザインが異なり少しシンプルでモダンなデザインに移行しているのが分かります。
ref.570のホワイト。

1969年の個体で、570の中でも最も後期の個体の一つです。
ケースはノンポリッシュでダイヤルはプリントのバージョンです。