ref.570 ローズ
- Category:watch
- Comment(0)
- date. 2026/08/14
ref.570のローズです。
1953年の販売で12-400を搭載しています。

ダイヤルはとても綺麗です。
ケースはポリッシュはされていますが、悪くはありません。
アーカイブス取得済みです。
ref.570のローズです。
1953年の販売で12-400を搭載しています。

ダイヤルはとても綺麗です。
ケースはポリッシュはされていますが、悪くはありません。
アーカイブス取得済みです。
ref.2461のローズがオーバーホールから戻りました。

ケース、ダイヤル共にアンタッチです。
風防もオリジナルです。
ref.3417のGUBELIN、今回はプリントのロゴのバージョンです。

ケースはとても良いです。ノンポリッシュと思われます。
アーカイブスは取得済み、1966年製になります。
昨日のブログで書いたバネ棒ですが、早速情報いただきまして、「逆バネ棒」というそうです。
ありがとうございましたm(_ _)m
さて、ref.507を調べてみると、ネット上で10本程度が見つかるのですが、上下のフーデッド部分の境目が浅い物もあれば、深く切れ込んでいる物もあるようです。
一方、ダイヤルはブラックの方がむしろ多いようです。
またフーデッドの装飾はホワイトとローズ、イエローとローズ等の組み合わせがあるようですが、一番変わっているのはこの個体ではないでしょうか。。

ミドルケースはイエローでフーデッド部分は全てローズになっています。
この個体は20年弱前にAntiquorumさんで販売された個体になります。
昨日紹介したref.507ですが、この画像を見るとローズとイエローのツートーンがよく分かるかもしれません。

このref.507には上の画像の通り、ラグに突起があります。
このタイプのラグには下の画像のようなバネ棒を使用します。

このタイプのバネ棒はなんていうのか名前は知らないのですが(^^;
ref.507は全部このタイプのラグかというとそうでも無いようで。。。

こちらはシェルマンさんのブログから拝借したのですが、この個体は通常のバネ棒の仕様になっているようです。
ネット上ではref.507はいくつか画像が見つかるのですが、こちらの画像(クールオークションさんの個体)を見るとやはり貫通式のラグですが、シェルマンさんの個体とも異なっているようです。

ケースの製造過程で試行錯誤を繰り返しながらModifyしていったのかと推測されます。
イエローとローズのref.507です。

ケース上下に5分割の装飾がありますが、この部分がローズとイエローのツートーンになります(左からR/J/R/J/Rの配列)。
ぱっと見ではイエローとローズの違いが殆ど分かりませんが、よく見ると分かります。
アーカイブスは取得済みでこれからオーバーホールです。
ローズのref.583、ツートーンダイヤル、EBERHARD MILANとのダブルネームです。

スモセコ無しですが、9-90搭載です。
1941年製になります。
アーカイブスは取得済み。
これからオーバーホールです。
だいぶ前に一度ブログで書いたこの時計、手に入れることが出来ました🥹

この間相場も上がりだいぶ高くなってしまいましたが😓…
ダイヤルはエイジングがありますが、オリジナル。
ケースはノンポリッシュと思われます。
Not for saleです🙇♂️
いわゆる東京都ダイヤル。

SSとYG。
YGは弊社の過去販売品です。いずれもルクルト製のムーブメント。
コレクターさんの所有物ですのでNot for saleです。
30年代のイエローのレクタン。

アーカイブスはこれから申請なので、確定ではありませんが、ケース形状から恐らくref.487と思われます。サイズは約38mmx21mm。
オーバーホールもこれからです。
ケースはさすがにポリッシュはされていますが、シャープです。
ダイヤルはアンタッチと思われます。