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ref.96

ref.96のスティールがオーバーホールから戻りました。

販売は1936年で、通常1930年代中期以降は自社製のムーブメントを使用するケースが殆どなのですが、この個体は1927年製のルクルトのムーブメントを使用しています。

6時位置にFAB SUISSEと入るのでフランス圏で販売されたことが分かります。

なんと

驚愕のオークション結果😱

この時計の良し悪しについては言及はしませんが…。

マーケットが健全でなくなってます😔

ある程度

ある程度予想はしてましたが、本日のクリスティーズさんもなかなか厳しい結果となりました。

良いなと思っていた2471は

127,000スイスフラン(¥25百万超)となり、悪くはないかなと思っていた、2508のローズは76,200スイスフラン(¥15百万超)となりました。

特に2471は落札者がサウジからのオンラインでの入札でした。

今まではサウジ等の中東のコレクターさんはこのようなビンテージパテックには全く興味を示さなかったのですが、完全にマーケットが変わってきました😥

明日の午後便で失意にくれながら(ちと大袈裟かな😅)帰ります(日本帰国は13日の夕方過ぎ)です。

ref.1491

ref.1491がオーバーホールから戻りました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、以前よりお伝えしておりますように私は明日からジュネーブ出張です。

ロンドンに1泊だけしてから8日にジュネーブに入ります。

帰国は13日になります。

ref.2483 ブレゲ

とても珍しいref.2483のイエロー、ブレゲインデックスです。

アーカイブス、オーバーホール共にこれからです。

ダイヤルは4時横に傷がありますが、アンタッチです。

風防が結構傷が多いので、こちらを新しくすれば恐らく見違えるようになると思います。

ケースのコンディションも良好です。

一応非売品です。

すみませんm(_ _)m

ref.2451

ref.2451のスティールです。

ref.2451は10型ムーブメント搭載のスクリューバックモデル。

今回のダイヤルは過去に2451では一度も見たことの無いデザインです。

ダイヤルはエイジングはありますが、アンタッチです。

アーカイブスとオーバーホールはこれからです。

ref.96 AM

ref.96イエローのアンチマグネティックムーブメント搭載モデル。

1960年代中期の個体です。

これからオーバーホールとアーカイブス申請します。

ref.453 platinum & rose

極めて希少なプラチナとローズのref.453です。

ダイヤルはアンタッチでスリートーン。

またref.453特有のユニークなクラウンもオリジナルです。

ベルトは特注にせざるを得ないのが難点です(^^;

非売品です。

ref.570 スティール 12SC

570スティールの12scです。

私の知る限りでは市場に10本現存しているのは確認しています。

ケースはノンポリッシュと思われます。

モナコ

モナコのオークションで96のブラックが€109,200で落札されました。

日本円で20百万になります。

いくらなんでも少し過熱しすぎのようなきがします。

円安なので日本円ベースで話をするのはやめておくとしても、例えば€ベースでも5~6万位がせいぜいではないかと思います。

ちょっと懸念してます😓

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