ref.96
- Category:watch
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- date. 2026/05/14
ref.96のスティールがオーバーホールから戻りました。
販売は1936年で、通常1930年代中期以降は自社製のムーブメントを使用するケースが殆どなのですが、この個体は1927年製のルクルトのムーブメントを使用しています。

6時位置にFAB SUISSEと入るのでフランス圏で販売されたことが分かります。
ref.96のスティールがオーバーホールから戻りました。
販売は1936年で、通常1930年代中期以降は自社製のムーブメントを使用するケースが殆どなのですが、この個体は1927年製のルクルトのムーブメントを使用しています。

6時位置にFAB SUISSEと入るのでフランス圏で販売されたことが分かります。
驚愕のオークション結果😱

この時計の良し悪しについては言及はしませんが…。
マーケットが健全でなくなってます😔
ある程度予想はしてましたが、本日のクリスティーズさんもなかなか厳しい結果となりました。
良いなと思っていた2471は

127,000スイスフラン(¥25百万超)となり、悪くはないかなと思っていた、2508のローズは76,200スイスフラン(¥15百万超)となりました。
特に2471は落札者がサウジからのオンラインでの入札でした。
今まではサウジ等の中東のコレクターさんはこのようなビンテージパテックには全く興味を示さなかったのですが、完全にマーケットが変わってきました😥
明日の午後便で失意にくれながら(ちと大袈裟かな😅)帰ります(日本帰国は13日の夕方過ぎ)です。
ref.1491がオーバーホールから戻りました!

さて、以前よりお伝えしておりますように私は明日からジュネーブ出張です。
ロンドンに1泊だけしてから8日にジュネーブに入ります。
帰国は13日になります。
とても珍しいref.2483のイエロー、ブレゲインデックスです。

アーカイブス、オーバーホール共にこれからです。
ダイヤルは4時横に傷がありますが、アンタッチです。
風防が結構傷が多いので、こちらを新しくすれば恐らく見違えるようになると思います。
ケースのコンディションも良好です。
一応非売品です。
すみませんm(_ _)m
ref.2451のスティールです。

ref.2451は10型ムーブメント搭載のスクリューバックモデル。
今回のダイヤルは過去に2451では一度も見たことの無いデザインです。
ダイヤルはエイジングはありますが、アンタッチです。
アーカイブスとオーバーホールはこれからです。
ref.96イエローのアンチマグネティックムーブメント搭載モデル。

1960年代中期の個体です。
これからオーバーホールとアーカイブス申請します。
極めて希少なプラチナとローズのref.453です。

ダイヤルはアンタッチでスリートーン。
またref.453特有のユニークなクラウンもオリジナルです。
ベルトは特注にせざるを得ないのが難点です(^^;
非売品です。
570スティールの12scです。

私の知る限りでは市場に10本現存しているのは確認しています。
ケースはノンポリッシュと思われます。
モナコのオークションで96のブラックが€109,200で落札されました。

日本円で20百万になります。

いくらなんでも少し過熱しすぎのようなきがします。
円安なので日本円ベースで話をするのはやめておくとしても、例えば€ベースでも5~6万位がせいぜいではないかと思います。
ちょっと懸念してます😓