ref.96
- Category:watch
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- date. 2026/09/27
先日の新入荷の時計から今日はref.3429のホワイト。

自動巻きでスクリューバック。
典型的な60年代のシンプルなデザイン。。
ビンテージパテックの中でも実用性の高いリファレンスです。
先日紹介した新着時計からref.2496です。

ギョーシェ仕上げのダイヤルが見事です。
ケースのコンディションもとても良いです。
昨日ブログで紹介した時計のうちから。。。
まずref.2415。。
扱うのは初めてのリファレンスです。
もともと製造個数の少ないリファレンスで状態の良い個体は殆どありませんが、この個体は秀逸です。
ステップの効いた独特な形状のラグが印象的なモデルです。

ケースは恐らくノンポリッシュと思われます。
昨日ブログで紹介した時計のうちからホワイトのShaped。

アーカイブスはまだなので明確なことは言えませんが、恐らくref.406あたりかと思います。
ツートーンのダイヤルに面取りされたケースサイドが特徴的なモデルです。
この時計は極めて珍しい当時のオリジナルのホワイトバックルが付属しています。

新着時計です。
状態の良いビンテージのパテックを入手するのが大変困難な昨今にしては、珍しく集まりました。

オーバーホール済みの時計もあれば、これからアーカイブスを申請しオーバーホールをする時計もあります。
ちなみに全て香港でゲットしてきたわけではありません😑
たまたまタイミングが合いました🙂
今日はSotheby’s さんのオークションのプレビュー。
最近のトレンドを反映してカルティエがメインな品揃え。
ビンテージパテックはあまり多くありません。
こちらは1526の初期ダイヤル。

ケースは少し弱めですが、魅力的な個体でした。
昨日紹介したref.487ですが、オリジナルの貴重なバックルが付属します。

30年代の時計でオリジナルのバックルが付属している物はなかなか貴重です!
ref.487がオーバーホールから戻りました。

しばらく比較的リーズナブルに推移していたレクタン系の時計も、最近はいわゆるShaped watchと呼ばれて人気が上がってきています。
ref.487は30年代に短期間のみ製造されたリファレンスで製造個数も少なく、市場では殆ど目にする機会の少ないモデルです。
昨日ブログで紹介した96のブレゲですが、右のラグの上にホールマークが入ってます。

少し擦れて見にくいですが、このホールマークはハンガリーの18Kのホールマークです。
下の画像は以前にも紹介したホールマークのハンドブックからです。
