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ref.96

先日紹介した96のスティール。。

お客様の96スティール(30年代)と並べて撮影。

実測でもやはり約1mm程度インデックスが内側に配置されていました。

こうして並べてみると見た目的にも違いがお分かりになるかと思いますが、どうでしょうか。。

Knudsen Awards

少し前にKnudsen Awardsの事を書きましたが、Sothbey’sさんのオークションでもう少し詳しく書かれていました。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

ちなみに弊社でも過去にref.1289のプラチナでKnudsen Awardsの物を販売しております。

この時計

タッチの差で買い損ねました😫

日本の夜中の時間に連絡もらっていたようで、朝起きて6時に返事したのに「一時間前に売れた」とつれない返事。

連絡くれるならもう少し待ってよって感じ。。

まぁそれほど関係が深くないディーラーなので仕方が無いといえば仕方無いのですが。。

翌日この時計が知り合いのインスタに早速上げられていて、聞いてみたらもうholdだって😢

ダイヤルは結構ダメージがあるみたいですが、アンタッチだし、ケースも良さそうだし、何よりブラックダイヤルとしては珍しいデザインで、私の好みのローマン数字だったので。。

残念です😔

これにめげず、引き続き頑張ります😑

ref.96

ref.96スティールの1946年製です。

なんとなくいつものスティールの96と少しバランスが違うような気がして、ちょっと比較してみましたが、アワーマーカーが通常のモデルよりも約1mm弱程度内側に配置されているようです。

たかが1mmとはいえ、なんとなく違って見えるわけです🤔

3448

過去に販売した3448のイエロー。

ブレスからベルトへの交換の為にオーナーさんがお持ちになりました。

初期型でエナメルのロゴになります。

ブレスも純正品です。

ロゴ

96の初期の二針モデルの紹介を受けました。

長短針は違うのは置いといて。。。ダイヤルは一見良さそうに見えましたが。。。

拡大してみてみると、PATEKの”A”の上が開いているように見えます。

また、フォントやカンマ、アクセントも全体的に太めです。

画像だけでは100%確かではありませんが、クリーニングされた物をアンタッチっぽく見せるためにロゴを上から書き加えたのだと推測しています。

ref.130

極めて状態の良いツートーンのref.130です。

ツートーンは外側がシルバーで内側がサテン仕上げ。違いはわかりにくいかもしれませんが、見る角度によって違いがはっきりします。

1952年製になります。

ブレゲ

96のブレゲ。

イエローのスモセコバージョンとセンターセコンドのバージョン。

ref.2508

ref.2508について詳しく調べた文章がCollectabilityさんのサイトに掲載されていますのでご興味のある方はこちらからご覧ください。著者はコレクターのPaul Engel氏。

弊社の画像もいくつか参考で掲載されております。

残念ながら最近はあまりref.2508の入荷がありません。

良い状態の物があって価格が見合えば扱いたいのですが……😓

Knudsen Award 1958

ref.96のプラチナのケースバックに”Knudsen Award”と刻印された物があります。

過去に2本オークションで出てきています。

オークションではデンマークのサイエンスの賞という説明がされていますが、これは恐らく間違いでして、実際はデンマーク生まれのアメリカ人であるWilliam S. Knudsenという方の没後10年に際して恐らく自動車産業に関わる賞だと思われます。

William S. Knudsen氏についてはウィキペディアで詳細が記されていますのでそちらをご覧いただければと思います。

このKnudsen Awardのref.96のプラチナが何人に贈られたかという謎がありますが、全てが1958年4月28日に贈られており、またケースナンバーも連番でして、そのケースナンバーの前後には同じくKnudsen Awardではないref.96のプラチナの存在があります。

それらから推測すると恐らく8本が贈られたのではないかと考えられます。

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