EN JP  

BLOG - watch

ref.2484 ホワイト

アーカイブスの申請が1年待ちになって塩漬けになっていたref.2484のホワイトですが、そのままで構わないというお客様にSOLDとなりました。

本来であればアーカイブスが取得出来てから、販売したいところでしたが、この時計に当初よりご興味をいただいていたお客様で、お断りする理由も無かったので、販売することにいたしました。

話は変わりますが、ここ数年、毎年40~50本分のアーカイブスを申請していますが、今年は半年経過した時点でわずかに16本申請したのみ。ここでも仕入れが少なくなってきている事が現実的に数字上に現れています。

ちなみに16本申請した内はねられたのは3本。内4本は発行待ちの状態です。はねられる割合も増えてきているように感じられます。。。

ref.404

ref.404がオーバーホールから戻りました。

小さめの時計ですが、ツートーンのセクターデザインが秀逸です。

ラグ幅が15.5mmなので、ベルトが特注になります。

PHILLIPS オークション

今はニューヨークオークションのシーズンです。

昨年まではほぼ必ずニューヨークに行っていたのですが、今年は見送りました。

さて、昨日はPhillipsさんのオークションでした。全体的にかなり高額で落札されていました。

ビンテージパテックも変わらず堅調で、例えば以下の画像の4本は、別段特別でもない(といったら失礼かな^^;)普通の個体でしたが、どれも結構高額で落札されました。

3417は状態は良かったけど、プリントのロゴですし、2526はエクボだけどケースは普通にポリッシュされていて、1569も元々それほど人気のあるモデルではないし、570のホワイトはやはりケースは良いけどプリントのロゴで。。。

私の感覚から言うと、US$ペースで、どれもちょうど「倍」って感じです。

アメリカンバックル

昨日のスペルミスのバックルの続き。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

右は正しくスペリングされた同じ13mmのアメリカンバックル。

右のバックルは恐らく1970年前後の物だと思います。ツク棒の形状も少し異なります。

ミススペルのバックルが何年間くらい使用されたのかは不明です。

初代アメリカンバックル

1950年代の後期位からアメリカ市場で使用されるようになったアメリカンバックル。。

初期のバックルはロゴのスペルが間違っているのでも知られています(^^;

また、幅も13mmで汎用性が低くベルトをそのために作る必要があります。。

ref.3406

ref.3406のホワイトは無事アーカイブス取得出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

良かった。。。

ref.2483

先日ブログで紹介したref.2483イエローのブレゲ。。

ただいまオーバーホール中なのですが。。

アーカイブスが取得出来ませんでした😭

針も全てマッチしていたし、ダイヤルもそれなりにエイジングしていたので、大丈夫だと思っていたのですが。。。

ナンバー違いよりもダイヤルがアーカイブスと違うとかが原因じゃないかぁ。

いつの日か、また以前のようにダイヤルが違っていてもアーカイブスが出るようになるかもしれないので、その日が来るまで待つしかありませんね😓

今日は

比較的涼しかったので久しぶりにセクターをはめました。

やっぱりはめてみると良いよね。。

でもまた徐々に暑くなりそうなので冬くらいまでは出番は無いかな(^^;

ref.3406ホワイト

ref.3406のホワイトがオーバーホールから戻りました。

こちらはまだアーカイブスが届いておりません。

1ヶ月程度で届いていたアーカイブスですが、最近は少し遅れがちです。。。

ref.3466グレイダイヤル

ref.3466がオーバーホールから戻りました。

非常に希少なグレイダイヤルで、アーカイブスにも明記されています。

このタイプのダイヤルはref.3445でも稀に見られますが、ref.3466では極めて希少で市場でも数本しか確認されておりません。

実用性の高いスティールの自動巻きのスクリューバックモデルです。

Entries

  1. 2026/09/27 ref.96
  2. 2026/09/26 ref.3429 white
  3. 2026/09/25 ref.2496 rose
  4. 2026/09/24 ref.2415
  5. 2026/09/23 最近

Category

Archives