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96イエローブラック

50年代の96のブラック。

30/40年代と異なりミニッツマーカーがドットになります。

この個体は1955年製で1953年製の同じブラックと比較すると、ロゴの書体や大きさそしてスモセコのデザインが異なり少しシンプルでモダンなデザインに移行しているのが分かります。

ref.570 white

ref.570のホワイト。

1969年の個体で、570の中でも最も後期の個体の一つです。

ケースはノンポリッシュでダイヤルはプリントのバージョンです。

ref.1485

昨日紹介したref.1485のケースバック。。

No.207378という見慣れないナンバーが入ります。Swiss のPatent no.です。

一方下の画像は過去に販売した1952年のref.1485

こちらにはナンバーが入らず、ただ”PATENT”とのみ刻印されています。

こちらの

ref.1485もオーバーホールから戻りました。

スティールの防水時計でケースバックにはPATENT NO.が入っています。

こちらの

ref.425がオーバーホールから戻りました。

とても状態の良くて、GUBELINとのダブルネーム。

HOLDです m(_ _)m

パーツ用

2月の初めての仕入れ。。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

でもパーツ用です(^^;

針やムーブメントは大丈夫なので、それなりに使い勝手はあります。

ref.96

先日紹介した96のスティール。。

お客様の96スティール(30年代)と並べて撮影。

実測でもやはり約1mm程度インデックスが内側に配置されていました。

こうして並べてみると見た目的にも違いがお分かりになるかと思いますが、どうでしょうか。。

Knudsen Awards

少し前にKnudsen Awardsの事を書きましたが、Sothbey’sさんのオークションでもう少し詳しく書かれていました。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

ちなみに弊社でも過去にref.1289のプラチナでKnudsen Awardsの物を販売しております。

この時計

タッチの差で買い損ねました😫

日本の夜中の時間に連絡もらっていたようで、朝起きて6時に返事したのに「一時間前に売れた」とつれない返事。

連絡くれるならもう少し待ってよって感じ。。

まぁそれほど関係が深くないディーラーなので仕方が無いといえば仕方無いのですが。。

翌日この時計が知り合いのインスタに早速上げられていて、聞いてみたらもうholdだって😢

ダイヤルは結構ダメージがあるみたいですが、アンタッチだし、ケースも良さそうだし、何よりブラックダイヤルとしては珍しいデザインで、私の好みのローマン数字だったので。。

残念です😔

これにめげず、引き続き頑張ります😑

Entries

  1. 2026/06/15 PHILLIPS オークション
  2. 2026/06/14 山王祭
  3. 2026/06/13 アメリカンバックル
  4. 2026/06/12 初代アメリカンバックル
  5. 2026/06/11 ref.3406

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