GFブレス
- Category:watch
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- date. 2024/08/10
Gay Freres社製のローズゴールド、ミラネーゼブレスです。ラグサイズは18mm。

サイズは少し長めで161〜165mm。
重さは約52g。
価格は77万円(税込)です。

ご興味のある方はメール等でお問い合わせ下さいませ。
Gay Freres社製のローズゴールド、ミラネーゼブレスです。ラグサイズは18mm。

サイズは少し長めで161〜165mm。
重さは約52g。
価格は77万円(税込)です。

ご興味のある方はメール等でお問い合わせ下さいませ。
ref.96のローズ、1952年製造です。

この時計は私の96BOOKの125ページに掲載した時計です。
とても状態は良いです!
前にブログで紹介したref.3403がオーバーホールから戻りました🙂
6時位置にスクエアインデックスのあるタイプです。

ref.2457のインデックスは96のそれよりも細めの物が入る物が多いです。
それらの12時のインデックスを見ると、2本のバトンが配置されているのですが、少し離れている物とくっついている物があることはご存じでしょうか?

どちらかというと初期の物が離れていて後期の物がくっついているようです。
このブログを書いていて思いついたのですが、もしかしたら、初期の物は埋め込み式のインデックスなので構造上、少し離さないとダイヤルに穴を開けるのに困難が生じる等の理由かもしれません。後期になると貼り付け式のインデックスになるのでくっついていても問題が生じなくなるわけです。
くっついている方のダイヤルの裏を調べれば分かるのですが、今度チャンスがあったら調べてみることにしましょう。
ちなみにこのインデックスの特徴は(離れている物とくっついている)2457だけでなく、細めのバトンインデックスが入っている他のモデル(例えば448とか2451とか)にも当てはまるようです。
ベーシックなイエローの96、入荷予定です。

アーカイブスはこれからですがナンバーを見ると1950年製造と思われます。
前にブログで紹介したref.2457のローズがオーバーホールから戻りました。

状態は抜群です🙂
とても珍しいref.2594のホワイトです。

その形状はまさに”Disco Volante (空飛ぶ円盤)” !
一見シンプルですが、ダイヤルはロゴはエナメルでインデックスは彫り込みでシルバーの装飾、ベゼルには円状の仕上げが施されたとても手の込んだ作り。イエローやローズは時々市場でも見られますが、白系の個体は極めて稀少です。
アーカイブスとオーバーホールはこれからです。
なんとなく久しぶり感のあるref.2508。。。。

状態はとても良いです(^^)
昨日のブログの続き。。。
PPのアーカイブスセクションからの答えは、「ダイヤルは1977年のオーバーホール時に “Applieg gold hour markers” に交換されその事がremarkに明記されることになります」との事でした。
実際に届いたアーカイブスがこちら。。。

通常ダイヤルが1970年代に交換されると、プリントの味気ないダイヤル等(いわゆるサービスダイヤルと言われる物)に交換されるのですが、現在のダイヤルは、エナメルのロゴのフォントやダイヤルそのものの凝ったツートーンの仕上げにしても明らかに40年代のそれになります。ということは当時PPにて40年代のダイヤルがストックしており、そのダイヤルを70年代に入れ直したと言うことのようです。
どうりでダイヤルが(40年代の割に)やけに綺麗なのが理解出来ました。
もしかしたら、本当はプリントのサービスダイヤルが入っていたのを、誰かが綺麗なデッドストックのダイヤルを持っていて、それを入れ直したとか少し穿ちすぎな考え方も無きにしもありますが、この時計の出所や、当初イエローとしてオファーされていた事etcを考慮すると、それは無いなと考えます。
こちらの時計…

570のローズです。
アーカイブスが届いたのですが、ダイヤルにローズと記載されていたので、

アーカイブス部門にメールして「ダイヤルはローズではなくシルバーなのですが、間違いではありませんか」と問い合わせたところ、ちょっとビックリの返事が届きました😳
詳しくは、明日またブログで説明させていただきます🙏
もったいぶってごめんなさいね🙇