ref.2555
- Category:watch
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- date. 2024/08/27
ref.2555がオーバーホールから戻りました。

状態はとても良いです。
7月中旬にオーダーしたアーカイブスがまだですが。。。。
まあ無事取得出来ると思います。
ref.2555は分表示が目盛が入るタイプの物が多いのですが、このパールドットのタイプは比較的珍しくエレガントです。
ref.2555がオーバーホールから戻りました。

状態はとても良いです。
7月中旬にオーダーしたアーカイブスがまだですが。。。。
まあ無事取得出来ると思います。
ref.2555は分表示が目盛が入るタイプの物が多いのですが、このパールドットのタイプは比較的珍しくエレガントです。
ブログに載せた3514のサイドからの画像です。

この時計も含めてアーカイブスが結構溜まっています。
現在それまでと比べて2週間以上の遅れです。
恐らく担当者が夏休みなのでしょう😅
早く対応していただきたいものです😥
極めてシャープなホワイトのref.3514です。

ノンポリッシュと考えられます。
オーバーホール中のこのムーブメント、ルクルト製のセンターセコンドですが、ムーブメント、ケースナンバー共に以前に私が販売した時計と連番でした。

ダイヤルのデザインは全然違うのですが、偶然とは言え少しうれしい感じがします。
オーバーホールにはまだしばらく時間が掛かりそうです(^^;
ちなみに少数派ですが、このようなフォントもあります。

&のトップがつぶれた感じになっているのが特徴です。
これも96のロゴですが、今までにこのタイプのフォントは3本だけ扱ったことがあります。
その3本はどれも30年代のセクターダイヤルになります。
ロゴのフォントの事について書きましたが、1930年代中期から1940年代前半(概ね1943年前後でしょうか)のロゴのフォントはこんな感じになります。

chrono24に稀少なref.570のスティールが出てました。価格は20万ドル強です。

出品者はチェコの個人のようですが。。。
なんか違和感があって。。。
よく見てみるといくつか気になる点があります。
1.ダイヤルのインデックスが短い、スモセコの経が小さい
2.ラグを正面から見ると太すぎて、エンドが直線になっている
3.クラウンの形状がおかしい
4.ケースサイドのラグ形状が異なる
5.ケースバックに570の刻印が無くケースメーカーがFBになっている
等々どうも気になります。
FBはFeres Borgel, Taubert社で565等のスティールの防水ケースをパテックに供給していたメーカーです。
画像ではムーブメントとケースともに下三桁が表示されていて、アーカイブスが570で発行されていて、アーカイブス上の下三桁の番号と合致しています。
当初ミドルケースがフェイクかなと思ったのですが、ケースバックが570だとFBが理解出来ないし、だとするとアーカイブスは何だろうって感じです🤔
紹介したref.96ローズ 12SCのロゴのクローズアップです。

1944年の製造、1945年販売の個体になります。
この少し縦長のフォントは概ね1943年頃から見られるようになります。
とても珍しいref.96 12SCのピンクオンピンク。

ダイヤルに経年変化はありますが、アンタッチ🙂
このタイプの96センターはイエローとスティールは稀に見られますが、ローズの個体は極めて希少です🙂
ダイヤルの色合いにもよるのかもしれませんが、インデックスと針のゴールドが特に際立ちます🙂
先日ブログで紹介した、イエローのref.96が届きましたが。。。

予想していた以上に結構状態が良かったです(^^)