ルクルト製
- Category:watch
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- date. 2024/10/02
このムーブメントはルクルト製のセンターセコンドです。

こちらも以前販売個体とケース、ムーブメント共に数番違い。
ダイヤルのデザインはこちらもまた全然異なります。
これからオーバーホールになります。
このムーブメントはルクルト製のセンターセコンドです。

こちらも以前販売個体とケース、ムーブメント共に数番違い。
ダイヤルのデザインはこちらもまた全然異なります。
これからオーバーホールになります。
今日はレディースウオッチ、ref.3260のホワイト、箱、保証書付きです。

ref.3260はイエローは希に市場でも目にしますが、ホワイトの個体は非常に稀少です。
加えて、ダイヤル、ケース共にアンタッチのオリジナル。バックルのみ現在純正品をオーダーしたところです。
これからオーバーホールになります。
箱だけ紹介しましたが、今日は時計も合わせて…
ref.592のWalter Wald箱、保証書付きです。状態もとても良いです。

1940年販売の時計です。1940年販売の時計で箱保証書付きはほとんど奇跡に近いと言えます☺️
これからオーバーホールになります。
こちらがref.2594/4だそうです。
ロレックスのDJみたいなフルーテッドベゼルですね。

インスタにref.2594のバリエーションの事を載せてみたら親切に教えていただきました。
これで残りは/2,/3,/6ですな🤔
こんな時計をインスタで見つけて早速持ち主に問い合わせたのですが、残年ながら金額的に全くかけ離れていました。。

この時計はref.524というのですが、過去に1本だけスティールにブラックダイヤルの物を扱ったことがあります。

この時計は、いくつかある売らなければ良かった時計の内の間違いなく1本に該当します😥
アルゼンチンはブエノスアイレスにあるWalser Waldの箱。

パテックのビンテージの箱も多数見てきましたが、こんなタイプは初めてです。
グリーンのビロード状の外装です🙂
造りはとてもしっかりしていて状態も良いです🙂
ref.96 Yellowがオーバーホールから戻りました。

現在アーカイブス待ちです。
そろそろ来る予定なのですが(^^;
ref.2594がオーバーホールから戻りました。
ref.2594は1963年のカタログには3種類掲載されています。
枝番がついて1,5,7と掲載されていますが、ベゼルの仕上げが異なっているのが分かります。他方このカタログに掲載されていない枝番2,3,4,6も存在するのでしょうか。。。

ちなみに今回の個体は1958年製造のref.2594で、枝番はついていません。ベゼルの仕上げはサークルフィニッシュとなっています。

ちなみに1961年のカタログには枝番無しのref.2594が掲載されておりますが、このカタログではベゼルの仕上げまでは分かりません。

Sotheby’s に復帰したサムが来ているということで、ちょっと会ってきました。
ジュネーブのシングルオーナーのセールのハイライトも数本来てました。

サムは数年オークション業界を離れてましたが、今年になりSotheby’s のヘッドとして復帰しました。
Christie’s にいた頃からなのでもう長い事になります。
相変わらず良いやつでした🙂
Sotheby’s での更なる活躍を期待してます。
このバックル0.800の刻印があります。

よく見るとバネ棒部分にも0.800が刻印されています。19金という事になります。。
わざわざ0.800のバックルを製造した理由があったのだと思いますが、ポルトガル製とかなのでしょうか。。。