ref.2525/1
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- date. 2025/06/22
ref.2525/1もオーバーホールから戻っています。

シャンパンカラーのサンバーストダイヤルが特徴的なモデルです。
ref.2525/1もオーバーホールから戻っています。

シャンパンカラーのサンバーストダイヤルが特徴的なモデルです。
昨日に続いて、オーバーホールから戻った時計。

ref.2555のイエローです。
ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。
アーカイブスはまだ届いておりません。。。
オーバーホールに出していた時計が戻ってきております。
まず最初は130のイエローです。1942年の製造になります。

とても状態が良いです。
スティールとローズのの96です。

インデックス、針、ベゼルそして竜頭がローズです。
分表示が無く極めてシンプルですが、魅力的だと思います。
ツートーンのGFブレスが完璧に合うよね!
とても珍しいスティールのref.98です。

ref.98は28mmのカラトラバで1934-1935年のわずか2年間だけ製造されたリファレンスです。
ベゼルがフラットではない点がref.96とは異なります。
形状的には先日販売したref.2418に似ているかもしれません。
過去にイエローとローズの個体を販売したことがありますが、スティールの個体は初めて。
市場でもスティールのref.98は過去に1本のみ確認されたのみです。
今回のref.98は形状が(特に)ベゼルがよく分かる個体で、恐らくノンポリッシュではないかと思われます。またダイヤルもアンタッチでとても状態が良いです。
ラグは初期のろう付けタイプで非常に特徴的です。
これからオーバーホールになります。
とても珍しいref.1437です。

私も扱うのは初めて。
14から始まるリファレンスは一部を除いて、製造個数が少なく、多く覚えるのが困難なシリーズです😅
スクエアっぽい形状ですが、9-90を積んでます。
Favre Leuba & Coとのダブルネーム。
Favre Lenbaは288年の歴史を持つ大変古い時計メーカーです。
ダイヤルは流石に汚れや傷はありますが、オリジナルです。
アーカイブスはオーダー済み。これからオーバーホールになります。
ニューヨークも早くも最終日。
今日は朝から雨模様☔️
気温も低めです。
せんとらる私は朝イチでセントラルパークを軽くランしてからサザビーズさんのオークションへ…。
みなlot 9 の1491ローズがとても状態が良かったので、入札しようと思っていたのですが、カタログを見直したらムーブメントナンバーが結構古くて1942年製造なんですね。
それなのにロゴがショートロゴなので交換されていることが明確なので断念。
その割には皆さんは知らないのか、それとも交換ダイヤルでも良いと思っているのか4万ドルを超えてしまいました😱
2499の第二世代は

誰も入札する前にいきなり電話で3.5ミリオンの入札が入って、その後は誰も入札せずにそのまま落札。色々ありますな😑
明日の昼過ぎのフライトで帰ります✈️
フィリップスさんのオークション2日目。
注目していた570は84万ドル(ハンマープライス)でした。

手数料を入れると日本円1.5億円くらいになります。
50万ドル超えるくらいかなと思っていたので、ちょっと高いかなと。
いずれも電話でしたがアメリカ人同士が競ったみたいです。
タイムオンリーのビンテージパテックとしては最高額位になるのかな🤔
昨日は時差のせいかあまり眠れなくて、仕方ないので朝の6時からセントラルパークをランして来ました。早朝でしたが結構ランナーがいました。
そして、なんとマイクタイソンがウォーキングしてまして、すれ違いました😳
すれ違いざまに目が合ったのですが、ちょっと怖かったです😅
昔から、私の父がアメリカに出張でしていた時にモハメッドアリと会ったと言ってた事を思い出しました。
父は握手したとか言ってましたが、結構ホラ吹きなので本当かどうかわかりません😅
私は声をかける勇気は有りませんでした😑
さて、午前中はフィリップスさんのオークション。ref.1506のクロノは32万ドル、ref.1518は1.15百万ドルでした。いずれもハンマープライスです。ref.1506はもう少し上がるかと思いましたが、そうでもありませんでした。

無事ニューヨークに入りました。
少し懸念していたイミグレもカスタムも全く問題なしでした。
ホテルには昼過ぎに着いたのですが、部屋がまだ出来ていなかったので、仕方なく荷物を置いてフィリップスさんのプレビューに。
タイムオンリーのビンテージパテックは数本だけでしたが、さすがにこの570は良かったです。
