日本に
- Category:watch
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- date. 2025/05/14
帰国しました。
日本、やっぱり暑いですね🥵
時計はいくつか入手してます。
明日以降ぼちぼち紹介します。

帰国しました。
日本、やっぱり暑いですね🥵
時計はいくつか入手してます。
明日以降ぼちぼち紹介します。

クリスティーズさんで普通の96がなんと35,000スイスフランで落札されました。

手数料を入れると44,100となり、日本円では780万円位の計算になります😱
保証書と箱は付いてますが(あとは社外品のブレス)、それでもせいぜい15,000スイスフラン位かなと思っていたのでビックリです。
今年のジュネーブは少し目が痒くなります。
たまたま眼薬を入れていたので助かりました。
なんかのアレルギーだと思いますが、過去にはあまり経験した事が無かったように思います。
今日は昼過ぎからクリスティーズのオークションです。

ハイライトはとても珍しい時計なので紹介しておきましょうね。
ローズの2497です。
エスティメートは1〜2ミリオンスイスフランです。
PhillipsのクロノブラックセクターはCHF130,000でした。

案外リーズナブルなのかな。
オークションは明日のクリスティーズで最終です。
あと1日です。
オークションが始まります。
まずはPhillipsとAntiquorum 。
Phillipsの130のブラックはなかなか魅力的な時計でした🙂

昔はこの時計(130のブラックセクター)がとても欲しかったのですが、なかなかチャンスが無くて😥
今でもとても良いとは思うのですが、結構高くなるでしょうし、どうしても買いたいという程では無いのかなぁ🤔
昨日紹介したref.2533のホワイトの3本の画像です。

左は、Sotheby’sのカタログから、真ん中は12/3/6/9時のインデックスがバゲットダイヤの個体、そして右が今回の個体。今回の個体が少し後年になるので秒針がブルースティールでなくホワイトになっています。
ケースナンバーはどれも近いのですが、連番ではありません。
それでも3本のナンバーから推測すると少なくとも7本分のケースは造られているようです。
極めて稀少なホワイトのref.2533です。

市場では3本しか確認されておりません。
ケースはポリッシュされていますが、ダイヤルはアンタッチ。
昔からずっと欲しかった時計の一つです!
非売品です🙇♂️
とても状態の良いイエローのref.2555です。

センターセコンドでスクリューバックの実用性の高いモデルです。
これからオーバーホールとアーカイブスを申請します。
96の砲弾型立体的なインデックスの事をHLインデックスと言いますが、

※1940年代のカタログから
これはフランス語で”Heures Lapidees”(最初のeの上にアクセント有り)の略です。ちなみにダイヤモンドインデックスはHBと表示され

※1950年代のカタログから
これは”Heures Brillantes”の略になります。
同じくブレゲはHPと表され、これは”Heures Penchees”(最初のeの上にアクセント有り)の略になります。
※残念ながらブレゲのカタログはありません(>.<)
5/8~14にかけてジュネーブに行ってきます。
いつものオークションです。

一部のオンラインのロットを除いて、各オークションのロットはサイト上で公開されています。
今のところ(私にとって)あんまり魅力的な時計はありません😅
が、それもここ最近の傾向なので。。。
業者間で何か良い時計が入手出来る事を期待して行ってきます。