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日本に

帰国しました。

日本、やっぱり暑いですね🥵

時計はいくつか入手してます。

明日以降ぼちぼち紹介します。

普通の96が

クリスティーズさんで普通の96がなんと35,000スイスフランで落札されました。

手数料を入れると44,100となり、日本円では780万円位の計算になります😱

保証書と箱は付いてますが(あとは社外品のブレス)、それでもせいぜい15,000スイスフラン位かなと思っていたのでビックリです。

今年

今年のジュネーブは少し目が痒くなります。

たまたま眼薬を入れていたので助かりました。

なんかのアレルギーだと思いますが、過去にはあまり経験した事が無かったように思います。

今日は昼過ぎからクリスティーズのオークションです。

ハイライトはとても珍しい時計なので紹介しておきましょうね。

ローズの2497です。

エスティメートは1〜2ミリオンスイスフランです。

Phillips

PhillipsのクロノブラックセクターはCHF130,000でした。

案外リーズナブルなのかな。

オークションは明日のクリスティーズで最終です。

あと1日です。

今日から

オークションが始まります。

まずはPhillipsとAntiquorum 。

Phillipsの130のブラックはなかなか魅力的な時計でした🙂

昔はこの時計(130のブラックセクター)がとても欲しかったのですが、なかなかチャンスが無くて😥

今でもとても良いとは思うのですが、結構高くなるでしょうし、どうしても買いたいという程では無いのかなぁ🤔

ref.2533ホワイト 続き

昨日紹介したref.2533のホワイトの3本の画像です。

左は、Sotheby’sのカタログから、真ん中は12/3/6/9時のインデックスがバゲットダイヤの個体、そして右が今回の個体。今回の個体が少し後年になるので秒針がブルースティールでなくホワイトになっています。

ケースナンバーはどれも近いのですが、連番ではありません。

それでも3本のナンバーから推測すると少なくとも7本分のケースは造られているようです。

ref.2533 ホワイト

極めて稀少なホワイトのref.2533です。

市場では3本しか確認されておりません。

ケースはポリッシュされていますが、ダイヤルはアンタッチ。

昔からずっと欲しかった時計の一つです!

非売品です🙇‍♂️

ref.2555

とても状態の良いイエローのref.2555です。

センターセコンドでスクリューバックの実用性の高いモデルです。

これからオーバーホールとアーカイブスを申請します。

HL,HB & HP

96の砲弾型立体的なインデックスの事をHLインデックスと言いますが、

※1940年代のカタログから

これはフランス語で”Heures Lapidees”(最初のeの上にアクセント有り)の略です。ちなみにダイヤモンドインデックスはHBと表示され

※1950年代のカタログから

これは”Heures Brillantes”の略になります。

同じくブレゲはHPと表され、これは”Heures Penchees”(最初のeの上にアクセント有り)の略になります。

※残念ながらブレゲのカタログはありません(>.<)

ジュネーブ

5/8~14にかけてジュネーブに行ってきます。

いつものオークションです。

一部のオンラインのロットを除いて、各オークションのロットはサイト上で公開されています。

今のところ(私にとって)あんまり魅力的な時計はありません😅

が、それもここ最近の傾向なので。。。

業者間で何か良い時計が入手出来る事を期待して行ってきます。

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