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425と2461

2461は425の後継モデルである事は言うまでも有りませんが、なかなか較べてみる機会が無かったのですが、今回同じメタルで且つ同じデザインの物を並べてみることが出来ました。

IMG_2004

斜めに並べてみたので互いが分かりにくいかもしれませんが……

左が2461で右が425、いずれもプラチナにダイヤモンドインデックスです。

実際にサイズを測ってみると2461が42×22でラグ幅が19㎜、一方の425は43×20でラグ幅が17㎜になります。

文献だと425は40㎜とか書いてあったりするのですが、実は2461よりも425の方が長いのだという事がわかります。

事実、視認的にも425の方が長細い印象を受けるのも自然なことなのでしょう。

新着時計

親不知ですが、痛み止めを飲んでいるせいでしょうか、痛みは治まっておりますが、腫れがひどいです(^^;;

でもあと数日もすればそれも収まるでしょう。。

でもこんな思いをしてまで抜かなければならない親不知ってなんで生えてくるんでしょうね。。

何らかの意味があるのかな。。

ちなみに親不知は英語ではa wisdom Toothと言います。直訳すると「知恵の歯」。。。

調べてみると「物事の分別がつく年頃になって生えてくる歯であることに由来する」らしいです。

そして落ち着いたら残りの左の2本を抜かなくてはなりません。。

憂鬱だな(~。~)。。。

さて、話は変わって新着時計のご紹介。。

今日の時計はスティールとピンクのコンビの懐中時計。。

IMG_1959

ちょうど似たようなデザインと腕時計があったので記念撮影。。

ビンテージではコンビ物は圧倒的にスティールとピンクの組み合わせが多いようです。。

何故かイエローとの組み合わせは少数派です。。

確かに比べてみると白ピンクの方が少し温かみが出るような感じがしないでもありませんな。。

ref.2461

とても状態の良いイエローの2461です。

IMG_1895

ケースはノンポリッシュでクリスタルもオリジナルです🙂

ref.3732

前に紹介したref.3732オニキスダイヤルがオーバーホールから戻りました。

IMG_1840

保証書にはTaller Suizoという販売店のスタンプが押してあります。

住所からすると恐らくベネズエラのようですが、現在は正規店として登録されてないようです。

1979年の販売ですね。

薄型の典型的な70年代の時計です。

こういう時計も最近は’cool’という評価になって来ています🙂

ref.492 ブレゲ

イエローゴールドの大型のレクタングル、ref.492のブレゲダイヤル……

IMG_1633

段差のついたケースも魅力です。

ビンテージウォッチが流行りだした当時はマニア垂涎の的とも言える時計でした。

これからオーバーホールになります。

ツートーンカラトラバ

帰国後どうもあいにくの天気が続いております。

この様子では桜も散ってしまいそうです😢

私は税務署から要請の書類の整備に朝からファイルやデータとにらめっこしコピーしまくり状態です😣

さて話は変わって……

今日は先日の出張でゲットした96スティールのご紹介。

ツートーンダイヤルのシンプルなデザインのタイプ。

IMG_1707

隣にほぼ同じデザインの570を並べてみましたが、インデックスのサイズが一緒なので96の方がバランスが取れているのは言うまでもありません。

これからオーバーホールでアーカイブスは申請済みです。

ラスベガス4日目→サンフランシスコ初日

今日はラスベガスからサンフランシスコへの移動日です。

今日のブログは新着時計のご紹介。

とても状態の良い3700ジャンボのコンビ、保証書付きです。

IMG_1620

ノーチラスのジャンボはこの仕事を始めたばかりの頃に好きで、結構はまったのですが、それからしばらくは飽きてしまったのが、ここ最近また少し興味を持ち始めてます。

スティールや金無垢のジャンボは価格の高騰が凄いのですが、コンビの物はまだそこまでではありません。

ケースの状態もとても良いです。

オーバーホール

少し前に紹介した2本がオーバーホールから戻りました。

IMG_1536

いずれも抜群のコンディションです😊

eBay

今日eBayをチェックしてたら3466のブレス一体型バージョンが出品されてました。

s-l1600++++

残念ながらブレス一体型の時計は現在はほとんど人気が無いのですが。。。

3455や3514ではちょくちょく目にするブレス一体型ですが、3466で見た事あったかな。。。

ピンとこないな。。。

裏の画像を見る限りではラグを切って接着した感じではなさそうですが。。。

ブレスの素材は多分スティールだとは思いますが、表面の質感はホワイトっぽいです(^^;;

できたらアーカイブス取っていただいてからもう一度やり直して欲しい感じです(^^;;

画像から見る限りでは針やリューズはオリジナルっぽいですね。。

ちょっと正体が気になる時計でした。

2017年ニューモデル

パテックでも2017年のニューモデルが発表されました。

その中で印象深かったのが5320Gと5396Rです。

newmodel

左が5320で右が5396ですが、5320は永久カレンダーモデルでこのダイヤルは恐らくはこのスティールの96のデザインがベースになっているのではないでしょうか。

96ssrad

この時計は昨年の5月のPHILLIPSで出品された時計ですが、同じようなデザインのref.96を過去に当店でも販売したことがあります。

また5396そのものは従来からあったリファレンスですが、ローズゴールドにクールなブルーダイヤルの物が追加されました。

これは恐らく過去にオークションにでたブルーの3448がベースになっているのではないでしょうか。IMG_2981

過去にも5070や5524はいずれもビンテージのデザインにインスパイアされたリファレンスがありました。

パテックが自社のビンテージを今でも評価していることは間違いありませんね(^^)

Entries

  1. 2026/04/30 ref.570 スティール 12SC
  2. 2026/04/29 ももトリミング
  3. 2026/04/28 ランニング
  4. 2026/04/27 モナコ
  5. 2026/04/26 ref.3406 white

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