ref.3514ホワイト
- Category:watch
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- date. 2017/09/04
ref.3514のホワイトがオーバーホールから戻りました。

GUBELIN とのダブルネームでブレスにはGUBELINのサインが入ります。
シンプルですが、完成度の高い時計です🙂
ref.3514のホワイトがオーバーホールから戻りました。

GUBELIN とのダブルネームでブレスにはGUBELINのサインが入ります。
シンプルですが、完成度の高い時計です🙂
1915年製造のトノー型がベルトがようやく仕上がりました。

箱はオリジナルではありませんが、色合いもサイズもピッタリです。
サイズは約40㎜x25㎜ベルトは細いですが、メンズウォッチです。
大変珍しいref.437のスティールセクターがオーバーホールから戻りました。

ムーブメントは20年代のルクルト製で販売が1936年、ダイヤルはクリーニングされてますが市場では滅多に出てこない逸品です。
一見ref.438っぽいですが、ref.437はスナップバックになります。
完全に好みが分かれる時計……

ダイヤルはオニキス。ケースとブレスはホワイトゴールド。
この時計はref.4404というリファレンスですが、市場で過去に見られたものは全てホワイトゴールド製でダイヤモンドがベゼルに入っているタイプや、ラピスやマラカイトのダイヤルもあります。
オニキスの物はダイヤルの枠がオニキスで時計部分がシルバーになっているものは有りますが、全てがオニキスになっているものは、(私の知る限りでは)この個体のみです。
ブレスが短めなので腕の太い人には少し厳しいかもしれません。
昨日のブログの続き。
130イエローのクロノグラフプッシャーの拡大画像。

美しいです。
リューズもエッジがシャープです🙂
バネ棒、バックルに箱もオリジナルの物が付属いたします👌
涼しくなるのかと思いきやなかなか残暑厳しい感じです(^^;;
さて、イエローのとても状態の良い130が入荷しました。

クロノプッシャーの状態、針やインデックス、裏蓋を見ても殆ど使用感の無い逸品です🙂
qpバックルが3個になりました。

ちなみに一番左はローズ。
なかなか使う機会が無いので増えるばかり。
もしかしたら白系もあるのかなぁ。
ミントコンディションの3440がパテックのオーバーホールから戻りました。

素晴らしいコンディションです。
Tiffany & Coも嫌味ではありません🙂
先日ブログで紹介した27-460搭載のref.2540ですが、一応ムーブメントを比較してみましょう。
上が12-600の通常の個体で下が27-460の個体。
ローターの厚みは異なりますが、上から見ただけでは特に分かりませんね。
元々12-600用に造られたケースなのでローターが薄くなる分には特に構造上問題は無いのでしょう。
円形のムーブを四角いケースに納めるためのホルダーが12-600の方は側に少しステップがありますね。これが多少の厚みの影響なのかな。。。
今年で20回目を迎える三越のワールドウォッチフェアをのぞいて来ました。

今年は20回目ということで、過去に三越で販売されたパテックを数本紹介してました。

日本限定のブルーアクアノートからref.3939まで……。
ベルトに使用感があったのでお客様から一時的に借り受けているのでしょうか……。
なかなか良い企画でした🙂