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昨日

無事帰国しました。

日本も案外寒くて、ジュネーブとあまり変わりないかもしれません。

今回はオークションではなかなか厳しい結果になりましたが、それでも何とか数本は入手しております。

最初の1本はref.1477のピンクオンピンク。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ref.1477はとても希少なリファレンスで、ラグが特徴的なモデルで、過去には1本だけ扱いがあります。

その個体とはサブダイヤルのデザインが異なります。

アーカイブスがこれからなので、無事入手出来ることを祈るばかり。。。

ジュネーブ4日目

ジュネーブ最終日。

クリスティーズさんのオークションも無事終わり、一応全日程終了です。

今回のオークションで一番興味があった570のブラックは419,100スイスフラン(手数料込み)でした。

毎日「高い高い」という内容ばかりで読んでいただいてる方も少しうんざりされてるかもしれません。すみません🙇

また、こちらで会った外人何人かに「12月に日本に行くから」って言われました。

「無理してこなくてもいいから」とは言ってませんが😅

12月は僕がニューヨークに行くからね、残念ながら会えないかもしれませんよ😑

明日の朝のフライトでヘルシンキ経由で帰国します。

ジュネーブ3日目

今日はサザビーズさんのオークションで少し注目していました96スティールブラックがありました。

かかは予想をはるかに超えて165,100スイスフラン(手数料込)で落札されました。日本円で31百万超ですからね、もうちょっと手が出ないレベルになってしまいました😓

ジュネーブ

ジュネーブに入りました。

今年の5月以来ですが、なんか半年も経過しているような気がしません😅

ロンドンからのフライトが30分遅れでしたが、ホテルにはすぐにチェックインして、そのまま荷物整理をせずにフィリップス、アンティコルム、そしてサザビーズのプレビューをはしご。

オークションは明日の午後からなので、クリスティーズだけ明日の午前にしました。

フィリップスの1518スティールはそれほどときめかなかったですが、まぁ一応撮影。

少し休憩します。

Serpico Y Laino

昨日ブログに書いたref.2526ですが、ブレスにもSerpico Y Lainoのサインが入ります。

通常はクラスプ部分の裏に入ることが多いのですが、この個体は留め金のサイドに入ります。

結構繊細な仕事です。

ref.2526 rose SYL

前にも一度ブログで紹介したref.2526のローズ、サイト用の撮影をしました。

バックはref.2526の小冊子。。

2526のローズを扱うのは久しぶりです。

ref.1569

ref.1569のイエロー、アラビック数字の個体ですが。。。。

アーカイブス取得出来ませんでした

それでもご興味のある方がいらっしゃいましたら、割安で販売させていただきますのでお問い合わせください。

ケース、ダイヤル共にアンタッチではあります。

ref.2585

シンガポールのオークションにスティールの自動巻きref.2585が出ます。

市場では5本目になります。

この時計実は去年イギリスの小さなオークションに出てました。

その時はダイヤルはかなり変色はありましたが、少なくともアンタッチでケースもノンポリッシュでした。

それが全く別物になって出品されます。

ダイヤルはレストアされてケースもポリッシュされています。

ダイヤルのレストアはまぁしぶしぶ受け入れうるとしても、何故ケースまでポリッシュしてしまったか。。。

ビンテージの価値が損なわれてしまいました。

残念です😞。。。

※あくまて私の主観です🙇

ref.570 rose

ref.570ローズのセンターセコンドがオーバーホールから戻りました!

私のデータでは市場では570の27SCのローズは9個のみ確認されています。うち3本が初期型の目盛の入るミニッツトラックのバージョン、6本は後年のドットの分表示です。

ref.2448

ref.2448がオーバーホールから戻りました(^^)

近々サイトに載せる予定です。

Entries

  1. 2026/06/17 Sotheby’s
  2. 2026/06/16 フィリップ・スターン氏
  3. 2026/06/15 PHILLIPS オークション
  4. 2026/06/14 山王祭
  5. 2026/06/13 アメリカンバックル

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