ref.96 SS 二針
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- date. 2025/07/31
久しぶりのref.96のスティール、二針タイプです。

ムーブメントは1913年製造のルクルト製で販売は1939年。
ダイヤルはクリーニングされていますが、エナメルで描かれたロゴは健在です。
久しぶりのref.96のスティール、二針タイプです。

ムーブメントは1913年製造のルクルト製で販売は1939年。
ダイヤルはクリーニングされていますが、エナメルで描かれたロゴは健在です。
昨日紹介した96ローズブレゲの裏蓋に入るホールマーク。

ポルトガルのホールマークになります。
過去にもブログでこれと同じホールマークについて書いたことがあります。
その記事はこちらからご覧ください。
このホールマークの入った個体はローズが多いようです。当時(1950年代)はポルトガルではローズが人気あったんでしょうね🙂
ref.96のローズのブレゲ。

ローズのブレゲはとても珍しいです。多分、プラチナやホワイトに並ぶくらいではないでしょうか。
もちろんスティールよりもはるかに少ないです。
だいぶ前に一本だけ扱ったことがありますが、市場でも全く見かけません。
この個体は1950年後期の個体で、アーカイブスにはアラビック数字と書いてあります。一応、再申請はしましたが、新しいアーカイブスは取得できないかもしれませんが、それでも良いかなと思うくらい珍しい個体です。
ダイヤルはアンタッチ、ケースはポリッシュされてます。裏蓋に面白いホールマークが入ってます。これは明日にでもまた紹介します🙂
ref.438のイエローツートーン。

最近何故か28mmの時計の仕入れが続いてますな🤔
昨日紹介したref.438のダイヤルの拡大画像です。

インデックスは酸化が見られます。
5分毎のドットインデックスが大きく、インパクトがあります。
非常に珍しい二針のref.438スティール。

ムーブメントは1912年のルクルト製。
恐らくref.438としては唯一の二針タイプではないでしょうか。
アーカイブスは取得済み、オーバーホールはこれからになります。
SSの懐中、セクターダイヤルがオーバーホールから戻りました。
ダイヤルにはさすがに汚れはありますが、アンタッチです。

ツートーンのダイヤルが美しいです。
インスタのストーリーズにref.3589のマラカイトを上げたらびっくりするくらいの反響が。。。

この時計は何度もインスタにあげているんですけどね(^-^;
多分、日焼けした腕に金無垢の時計と緑のダイヤルの見栄えが良かったからかもしれません。。。
この時計はダイヤルは言うまでもありませんが、特にリューズが気に入ってます。
石のダイヤルは同じ石のクラウンが入っているのが魅力なのですが、それがマラカイトとなると更にワクワクします(^^)
前にブログで紹介したref.96のスティールとローズのツートーンモデルがオーバーホールから戻りました。
この時計も96BOOKの第二弾の候補の時計の一つです。

ref.1530のスティールです。

アーカイブスは申請済み。
ダイヤルはアンタッチ。
ラグ幅はビンテージパテックとしては珍しい21mm強です。