ref.450
- Category:watch
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- date. 2020/09/10
ref.450のご紹介。
30年代の大型のレクタン。。

ダイヤルは汚れはありますが、アンタッチのオリジナル。
ref.450は個人的にずっと興味があった時計でBEYERとのダブルネームのこの個体
は現在ミュージアムが所有しております。
ref.450のご紹介。
30年代の大型のレクタン。。

ダイヤルは汚れはありますが、アンタッチのオリジナル。
ref.450は個人的にずっと興味があった時計でBEYERとのダブルネームのこの個体
は現在ミュージアムが所有しております。
昨日のref.544に続いてref.1503も気になっています。
いわゆるティアドロップ型のラグ。35mmの直径で当時としては大型です。
前はティアドロップのラグはなんか嫌だったのですが、最近は好みも変わってきました。
同じ形状で同じサイズのref.1509がありますが、この二つのリファレンスはゴールド系がref.1509、スティール系(ラグとクラウンがゴールドのツートーンの物もあります)がref.1503と分けていたようです。ちなみにイエローとのコンビの物は1501/1、そしてローズとのコンビの物は1503/2というリファレンスになっているようです。
ref.1503の中では最も有名なのはブラックにブレゲ数字の入る物があります(下の画像の左です)。

これは今までに2個だけ市場に出てきていますが、その内一つはナチスハンターとして著名なサイモン・ヴィーゼンタールの所有物でした。ちなみにこの時計は2007年にクリスティーズで385,000スイスフランで落札されました。当時の金額で4千万円くらいかな。
画像右上のツートーン(正確にはスリートーンかな)はパテックのスティールブックにも掲載された個体。スモセコはオリジナルではありませんが、ダイヤルはとても魅力的です。
ビンテージパテックの魅力は様々なデザインのケース形状とダイヤルデザインがあること。
ここまでバラエティに富んだ時計を販売したのはパテックとオーデマ位かもしれません。
そのバリエーションを知る一番手っ取り早い方法はジュネーブのパテックミュージアムを訪れることですが、いつになるかなぁ
ref.544が少し気になっています。

日本ではほとんど知られていないリファレンスだと思いますが。。。
3桁なのでデビューは1930年代になります。
何故かFRECCEROとのダブルネームが多いようですが、状態があまり良くないものが多いようです。
あとスティールとゴールドのツートーンの物も多いようです。
96よりも大きい34mm。
個性的で魅力のある時計だと思います(^^)
いらしたお客様とご一緒に飛田直哉さんがいらっしゃいました。
飛田さんはご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご自身のブランドの時計の開発し製造をされている方です。
昨日はご自身の時計にプロトタイプをはめられてました。
画像はその左からプロトタイプ、センターセコンドのNH TYPE 2AそしてNH TYPE 1Cです。

同氏のブランドのサイトはこちらからご覧いただけます。
ビンテージ感満載の魅力のある時計です。
各モデル少量の生産だそうですのでご興味のある方は直接サイトからお問い合わせくださいませ。
今日は新着時計。
数日前にインスタにアップしているのでもうご覧になられている方もいらっしゃるかもですが、スティールのref.1513です。

サイズは35mmと570や565と同じサイズ。
ラグは細めでベゼルも薄いので大きく感じます。
これからオーバーホールです。
一部の商品を決算SALEで値下げしています。
結構値引きしている物もございますので是非ご検討ください!
具体的には:
メンズ SALE価格←元価格
663yg ¥770,000←¥935,000
617ss/rg ¥990,000←¥1,120,000
96rg ¥1,650,000←¥1,980,000
3445rg ¥2,800,000←ASK
3589yg ¥1,280,000←¥1,480,000
レディース
4596yg GUBELIN ¥990,000←¥1,100,000
4596yg ¥880,000←¥967,000
3148yg ¥1,100,000←¥1,400,000
3192yg ¥980,000←¥1,280,000

よろしくお願いします。
昨日安倍首相が辞意を表明されました。
個人的にはあまり支持はしておりませんでしたが、アベノミクスのおかげ(?)で為替が円安になり、それまでほとんど無かった輸出がかなり伸び会社としては少しは恩恵を受けたかもしれません。
早くお身体が回復されますようお祈り申し上げます。
さて、新着時計の紹介。。
スティールのref.2457です。

前回ブレゲのスティール2457を紹介させていただきましたが、今回はシンプルなインデックスの物。
ダイヤルはアンタッチですが少しシミがあり、ケースに少し酸化の跡があります。
個数的には極めて少なく市場でもほとんど目にする機会がありません。
いわゆるセンターセコンドのスティールの96が少ないのと同じ事ですね。
特に個数は追ってませんが、少なくとも当社の実績では3個目。。
普段使いとしても良い時計だと思います。
とても珍しいref.1477がオーバーホールから戻りました。

猫脚のようなラグが特徴的です。
ダイヤルはオリジナルのピンクオンピンク。
小ぶりですがユニークです。
大阪のリベルタスさんが本を出版されました。
私も96の本を出しますと言っておりましたが。。。。
もちろん諦めたわけではありません。
ちょっとコロナ禍で進行が大幅に遅れておりますσ^_^;
まぁこういう時は焦らず、幸いうちは来年が創業15周年なので、その記念に出来ればいいかなと。。。。
引き続きこれはと思われるような96をお持ちでしたら是非ご連絡くださいませ。
よろしくお願いします🙏

ちょっと箱を整理していたら、こんな箱が。。
割とよく目にする1960〜1970年代の物。

中にはベルリンのHEINZ WIPPERFELDのサイン。
名前からするとユダヤ系なのでしょうか。
ググってみるといくつか関連するページは見つかるものの現存するサイトは無さそうです。
お店そのものももう無いのでしょうか。
このタイプの箱は流通量が多い割にダブルサインの物は少ないので少しだけ特別な感じがしました(^。^)