LAX
- Category:travel
- Comment(0)
- date. 2016/09/25
ただいまロサンゼルス時間の午後1時半。
空港でラスベガス行きのフライト待ちです。


もちろん仕事です。
カジノはやりません。。
あちらは最高気温30℃強のようです。
最後の夏を少し楽しんで参ります(^^)/~
もちろん初耳だったのですが、「シャリアピン」をググってみると:
ウィキペディアによると、牛肉を使ったマリネステーキの一種で、1936年に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られ、日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理、だそうです。
当時歯痛もしくは入れ歯の不具合に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという要望に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった筒井福夫さんによって考案された、とあります。
牛肉の表面にはタマネギがベースのソースがのせてあります。
そのタマネギの甘さと牛肉が見事にマッチしたなかなかのお味でございました。
ペクニコヴァさんについてはこちらからご覧くださいませ。
やはり天気が悪かったからでしょうか、いつもよりもかなり参加されている方は少ないようでした。
最近の雨でうちのお墓は完全に緑の絨毯状態。。。
白い彼岸花が綺麗でした(^^)
この時計、1971年製なのですが、本当に限りなく未使用に近いミントコンディションです。
恐らくベルトも当時のまま、もちろんバックルもオリジナルです。
GUBELINとのダブルネームになります。
1930~50年は色々なショップネームがダイヤルに見られたパテックですが、後年になると圧倒的にGUBELINが多くなります。
あとはTIFFANYやBEYERが稀にみられる程度かな。。
それだけ当時はパテックとGUBELINの関係が深かったのかもしれません。
1970~1980年はクォーツショックでスイスの時計の販売が落ち込んでいた時期ですから、多少はそこらへんの影響もあるかもしれません。。。
でも何故か3700には一般的にメジャー系でないようなショップネームも入ったりするんですよね。。
それだけ3700が当時のパテックにとってセンセーショナな時計だったのかな。。。
Comment投稿