ブレゲ数字
- Category:watch
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- date. 2016/10/25
昨日のブレゲ数字ネタの続き。。
そう言えば、これもブレゲ数字にドルフィンハンドの組み合わせでした。。
こちらは1977年製造なのでぐっと後年の時計ですが、保証書も付属していて、保証書上にもブレゲの記載がありますから、販売時からのオリジナルである事がわかります
連日、少しだけ時計屋さんっぽいブログでした
こちらは1977年製造なのでぐっと後年の時計ですが、保証書も付属していて、保証書上にもブレゲの記載がありますから、販売時からのオリジナルである事がわかります
連日、少しだけ時計屋さんっぽいブログでした 
アーカイブスにはブレゲの記載はありませんが、50年代以降のアーカイブスはダイヤルについての記載が残っていない物も多いですからね。。
この570の製造は1956年で、時はすでにブレゲ数字がトレンドではなくなっていた時代です。とはいえ、他にも稀にブレゲ数字が入っている個体も存在しております。
例えば当店が過去に販売した
ハーフですからいつもトレーニングしている距離よりも短いのですが、前日はそれなりにナーバスになるものです(^_^;)
さて、北風は少し吹いているものの陽も出てまぁまぁのコンディションでした。
さて結果は:
偉そうな事は言いませんが、5分15秒/kmで走り、最後の2キロをスパートするというイメージ通りの展開で走れまして、年齢別でも4位に入りました。タイムそのものは大した事は無いのですがね(^_^;)
まあ良しとしておきましょうね。
当店も少し時計を載せさせて頂いております。
また名機礼賛のページに96のホワイトセクターも掲載されております。
ただ記事の内容に少々間違いがありますな(^_^;)
まず、96のセクターが300本程度とありますが、この数字は私が話した数字では無いので、削除してもらうように依頼したのですが(^_^;)
そして、ムーブメントが12SCとあるけど、この時計はルクルトベースのムーブメントで12SCでは無いんですよね。
これも変更してくれるように伝えたのですが……。
ガッカリです😞
当店の記事はともあれ、他店さんの良い時計も多数掲載されておりますので、是非ご覧くださいませ🙇
お分かりになるとは思いますが、イエローじゃ無いですよ😏
570といえば27scを搭載したこのタイプが圧倒的に多いのは皆様ご存じの通りで。。。
そして中でもホワイトは日本では特に多くて、続いてイエローも結構沢山製造されましたが、この画像の色は極めて少なくて。。。
そしてもちろんスティールは。。。
はい1個だけです。。
こんにちは。毎日楽しみ拝見しております。
多いと書かれておられますが、570を久しぶりに見た気がします。
オールドパテックに興味を持ち出した2、3年前には、SC以外も含めてですがもう少し頻繁に見られた気がするのですが。
映画好き時計好きさま、
コメントありがとうございます。
570ですが、私の印象としては特に変わらずよく見られるような気がします。
ただ、一時の円安で国内市場よりも海外に流れた個数が増えたということはあるかもしれません。
ですが、最近の円高により輸出が減ってきているようですので、また国内でも目にする機会が増えるかもしれませんね。
よろしくお願いいたします。