イソスミレ
- Category:nature
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- date. 2017/04/23
我が家のイソスミレが2年ぶりに咲きました。
イソスミレは日本海側の海岸のごく限られた地域でだけ自生する大変貴重なすみれなんです。
今から10年以上前に生前の母を連れて石川県までわざわざ観に行った事がつい最近のように感じられます。
雑誌に載っている写真の風景を頼りにレンタカーで散々探してまわって、やっと見つけた大群落は見事の一言につきました。
またいつか観に行きたいなぁって思ってます😌
イソスミレは日本海側の海岸のごく限られた地域でだけ自生する大変貴重なすみれなんです。
今から10年以上前に生前の母を連れて石川県までわざわざ観に行った事がつい最近のように感じられます。
雑誌に載っている写真の風景を頼りにレンタカーで散々探してまわって、やっと見つけた大群落は見事の一言につきました。
またいつか観に行きたいなぁって思ってます😌 
どこでも見かけるトンビですが、こうやって見るとなかなか立派でございました👍
シャガは一輪づつだとそうでもないのですが、ここまで見事な群落だとなかなか壮観です。
ちなみにここは個人の御宅の玄関先の花園です🙂
なんとケースナンバーとムーブメントナンバー共に4番違いで、製造年は一緒で販売日は10日違い…。
いずれもスティールとローズのコンビ。
恐らくはまとめて数個製造された内の二個なんでしょう。
1940年の9月にそれぞれ別の道を歩き始めて改めて日本で再会した、というわけです。
二個ともとっても状態も良く、きっとお互いにお互いを称えあってる事と想像します🙂
あんまりセンチメンタルな方では無いのですが、少し感慨深い物を感じます😌
斜めに並べてみたので互いが分かりにくいかもしれませんが……
左が2461で右が425、いずれもプラチナにダイヤモンドインデックスです。
実際にサイズを測ってみると2461が42×22でラグ幅が19㎜、一方の425は43×20でラグ幅が17㎜になります。
文献だと425は40㎜とか書いてあったりするのですが、実は2461よりも425の方が長いのだという事がわかります。
事実、視認的にも425の方が長細い印象を受けるのも自然なことなのでしょう。
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