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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.2508

ref.2508について詳しく調べた文章がCollectabilityさんのサイトに掲載されていますのでご興味のある方はこちらからご覧ください。著者はコレクターのPaul Engel氏。

弊社の画像もいくつか参考で掲載されております。

残念ながら最近はあまりref.2508の入荷がありません。

良い状態の物があって価格が見合えば扱いたいのですが……😓

Knudsen Award 1958

ref.96のプラチナのケースバックに”Knudsen Award”と刻印された物があります。

過去に2本オークションで出てきています。

オークションではデンマークのサイエンスの賞という説明がされていますが、これは恐らく間違いでして、実際はデンマーク生まれのアメリカ人であるWilliam S. Knudsenという方の没後10年に際して恐らく自動車産業に関わる賞だと思われます。

William S. Knudsen氏についてはウィキペディアで詳細が記されていますのでそちらをご覧いただければと思います。

このKnudsen Awardのref.96のプラチナが何人に贈られたかという謎がありますが、全てが1958年4月28日に贈られており、またケースナンバーも連番でして、そのケースナンバーの前後には同じくKnudsen Awardではないref.96のプラチナの存在があります。

それらから推測すると恐らく8本が贈られたのではないかと考えられます。

ref.2573/2

ref.2573のホワイトがオーバーホールから戻りました。

ref.2573は/1と/2があるようですが、昔のカタログ(1963年)を見るとスモセコ無しが/1で有りが/2のようです。

デザイン的には薄型のシンプルなデザインで70年代のデザインの先駆け的なイメージです。

ホールマークはリューズガードの裏に刻印されています。薄型という事もあり、スタンプする箇所としてそこ(リューズガード裏)が妥当だったのだと思われます。

ref.2586

ツイステッドラグのref.2586です。

これからオーバーホール、アーカイブスの申請になります。

ケース径は約34.5mmで570よりも少し小さくなります。またベゼルはref.2481のようにすり鉢状になります。

ref.440

以前より何回かブログで紹介したこちらのref.440ですが、

調べていく内に同デザインの個体を発見しました!

こちらは1996年にAntiquorumで販売された個体です

ダイヤルのデザインと針の形状も一緒です。違う点はシルバーダイヤルと販売店銘が入ってないこと。

私が所有しているref.440の針の形状が他のパテックの腕時計では見たことが無かったので、少しだけ疑念がありましたが、払拭されました。

ref.194

ホワイトゴールドのレディース、ref.194です。

オリジナルの箱付きの個体です。

状態もとても良いです。

ref.437

ref.437のスティール、二針モデルです。

市場ではref.437の二針モデルは2個しか確認されておりません。

うち、1個は昨年のPhillipsのオークションで販売されましたが、その個体は懐中時計からコンバージョンされた個体で、当初より腕時計として製造さ今のところ今のところこの1個のみです。

一昨日

一昨日ブログで掲載した時計ですが、1998年のAntiquorumで販売された時計でした。

当時のカタログの画像はこちらです。

画像は結構粗いです。

当時アーカイブスは付属していたようですが、現在は紛失してしまったそうで、申請中との事。

無事ブラックダイヤルでアーカイブスが出ると良いのですが。。。

あとリファレンスがref.440かどうか興味があるところです

左義長神事

今日は鎌倉八幡宮の左義長神事でした。

朝の7時からももの散歩がてら見てきました。

比較的暖かい朝でしたが、ももが震え始めたので少し早めに引き上げました。

今年も見れてよかった🙂

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