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BLOG - 投稿者: onbehalf

アーカイブス

先日ブログでも紹介したref.137のアーカイブスが取得出来ませんでした😭

ケースもムーブメントも汎用性の無いモデルなのでどうにも釈然としません。

パテックに理由を聞いてみましたが、ポリシーで詳細は回答出来ないとのこと。

昔の方が融通がきいてやりやすかったなぁ。

費用が大幅にアップした割にパフォーマンスが低下しているというなんとも納得しにくい状況です。

今年は10月末までに37本のアーカイブスを申請して32勝5敗。

昔よりもダイヤルの相違ではねられるケースが増えた分、アーカイブスが取得できない確率が増えたかなと思いましたが昨年が28勝6敗だったのでむしろ去年よりは成績が良いみたいです😅

明後日から

ジュネーブに行ってきます。

前回の5月にジュネーブに行った時にコロナに感染して隔離になってから早半年。

もうだいぶ昔のことのようです。

今日はプラチナの2554/1のサイド画像です。

ノンポリッシュのケースが魅力的です🙂

ロンググッドバイ

私は結構本を読む方でして、今年は何を読んだか記録しているのですが、概ね5冊/月のペースで読んでいます。ジャンルは新しいものから古い物も何でも行きます。

さて、最近読んだ本でチャンドラーのロンググッドバイがあります。

かなり昔に読んだことがあって、何十年ぶりに村上春樹訳のバージョンを読みました。

村上春樹はこの本を「折に触れては繰り返し手に取ってきた」と述べています。

あくまで私見ですが。。。ジョン・ル・カレの「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」は正に私にとって「折に触れては繰り返し手に取ってきた」本ですが、このロンググッドバイは多分もう二度と読まないかな。。

ref.2554

訳あってちょっとref.2554を調べてます。

ref.2554はマンタレイと言われるモデルでref.5100のベースになったモデルとしても有名です。

ところが、実はref.2554は/1から/10までのバリエーションががあると言われてます。

いわゆるベースのマンタレイモデルには/の数字はつかず、ref.2554/1,2,3,4,7は以下の画像の通りですが、

これ以外に5と9はブレスレットのモデルですが、6、8と10がどのようなモデルか不明です。。。

数あるレクタンモデルの中で何故この2554だけがこのようにバリエーションを持つようになったのかも謎です。。。

今日は

横浜のシルク博物館さんに母の作品を寄贈してきました。

過去にブログでも紹介しましたのでご存じ方はいらっしゃるかと思いますが、私の母は日本刺繍の作家で、2008年に他界しました。生前多数の作品(着物、帯、額等)を多数制作しました、近年シルク博物館さんに51点の作品を寄贈してましたが、今回新たに実家で着物が見つかり、今回追加で寄贈する事になりました。

「ふうろ草」という作品でかなり昔ですが、女優の真野あずささんがモデルで雑誌にも掲載されております。

ジュネーブ

11/3~9にかけていつものジュネーブに行ってきます。

一応各社(A/C/P/S)のカタログは出そろいました。

残念ながら私が追っているようなラインのものは極めて少ないです。何よりもノーチラス系が多いですね。

この傾向はこの数年続いていたようですが、今回のジュネーブは更に顕著かもしれません。

とはいえ何か出会いを期待して行ってきます🙋‍♂️

インスタグラム

おかげさまでインスタグラムのフォロワーが2.5万人を超えました。

内、日本人のフォロワーさんはわずか6.7%。ですのでほとんどが国外のフォロワーになります。

外国人の中にはとても積極的な人が多いです。自分のコレクションの画像を送ってきて評価してくれという人は案外多いですが、そういう方の時計は大体がフェイクかとても状態が悪いという傾向にあるようです。あまりにひどい時は無視することもありますが。。。

また投稿画像にいきなり価格を聞いてくる人も少なくありません。

それでも結構真面目に対応するようにしています。

インスタグラムのおかげで海外との取引は大幅に増えましたし、様々な時計関連の情報サイトからの問い合わせもあります。

知名度はそれなりに上がり、良いことずくめのインスタグラムのようですが、現実的には、以前もブログで書いたと思いますが、時計専門のディーラーとしてこれから5年10年と生き残るのはとても難しくなっていくと思います。

だれでも直接売買出来るわけですからね。まだまだ言語の問題、決済、shipping等いくつも壁はありますが、いずれそういった障壁も無くなっていくことと思います。

よくて継続できてせいぜいあと5年位かなって気がしています。

ref.3483 BEYER

本日も新着時計です。

ref.3483のBEYERとのダブルネーム。

3483のダブルネームはとても希少です。

ケースはノンポリッシュ、ダイヤルは初期のエナメルロゴタイプ。

本当は非売にしたいような個体です☺️

Entries

  1. 2026/05/01 ref.453 platinum & rose
  2. 2026/04/30 ref.570 スティール 12SC
  3. 2026/04/29 ももトリミング
  4. 2026/04/28 ランニング
  5. 2026/04/27 モナコ

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