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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.2573/2

ref.2573のホワイトがオーバーホールから戻りました。

ref.2573は/1と/2があるようですが、昔のカタログ(1963年)を見るとスモセコ無しが/1で有りが/2のようです。

デザイン的には薄型のシンプルなデザインで70年代のデザインの先駆け的なイメージです。

ホールマークはリューズガードの裏に刻印されています。薄型という事もあり、スタンプする箇所としてそこ(リューズガード裏)が妥当だったのだと思われます。

ref.2586

ツイステッドラグのref.2586です。

これからオーバーホール、アーカイブスの申請になります。

ケース径は約34.5mmで570よりも少し小さくなります。またベゼルはref.2481のようにすり鉢状になります。

ref.440

以前より何回かブログで紹介したこちらのref.440ですが、

調べていく内に同デザインの個体を発見しました!

こちらは1996年にAntiquorumで販売された個体です

ダイヤルのデザインと針の形状も一緒です。違う点はシルバーダイヤルと販売店銘が入ってないこと。

私が所有しているref.440の針の形状が他のパテックの腕時計では見たことが無かったので、少しだけ疑念がありましたが、払拭されました。

ref.194

ホワイトゴールドのレディース、ref.194です。

オリジナルの箱付きの個体です。

状態もとても良いです。

ref.437

ref.437のスティール、二針モデルです。

市場ではref.437の二針モデルは2個しか確認されておりません。

うち、1個は昨年のPhillipsのオークションで販売されましたが、その個体は懐中時計からコンバージョンされた個体で、当初より腕時計として製造さ今のところ今のところこの1個のみです。

一昨日

一昨日ブログで掲載した時計ですが、1998年のAntiquorumで販売された時計でした。

当時のカタログの画像はこちらです。

画像は結構粗いです。

当時アーカイブスは付属していたようですが、現在は紛失してしまったそうで、申請中との事。

無事ブラックダイヤルでアーカイブスが出ると良いのですが。。。

あとリファレンスがref.440かどうか興味があるところです

左義長神事

今日は鎌倉八幡宮の左義長神事でした。

朝の7時からももの散歩がてら見てきました。

比較的暖かい朝でしたが、ももが震え始めたので少し早めに引き上げました。

今年も見れてよかった🙂

イタリア

イタリアの業者さんのサイトに掲載された時計。

どこかで見たことあるのですが、思い出せません。

でも、先日私が入手したref.440に形状が似ています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ref.440は色々検索してみても他の個体が見つからないのですが、もしかしたらこの個体もref.440かもしれません。

あんまり仕入れる気は無いのですが、明細だけでも聞いてみようかな。。。

木挽町のあだ討ち

「木挽町のあだ討ち」を読みました。

直木賞と山本周五郎賞を受賞した作品です。

なかなか面白い作品でした。

映画化され2月27日スタートだそうです。

楽しみです!

今日は

鎌倉は雲一つ無い快晴☀

逗子マリーナからは見事な富士山が見れました!

新年早々縁起が良いです☺️

Entries

  1. 2026/04/30 ref.570 スティール 12SC
  2. 2026/04/29 ももトリミング
  3. 2026/04/28 ランニング
  4. 2026/04/27 モナコ
  5. 2026/04/26 ref.3406 white

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