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BLOG - 投稿者: onbehalf

ref.570 HL

ref.570スティールのHL(Heures Lapidee)モデル。

ref.570のSSのHLインデックスにドルフィン針のモデルは恐らく10本も存在していないのではないでしょうか?

スティールのモデルは40年代に比較的見られるのですが、ダイヤルデザインの凝った(ブレゲ、アラビック、ローマン等)モデルが多く、オーソドックスなこのデザインのモデルは40年代の後半から50年代にかけて少しだけ製造されたようです。

シトロエン

ミラノでよく目にしたシトロエンの小型EV。アミという名前らしいです。

以前FIATのミニEVも紹介しましたが、なんで日本には入らないのかなぁ。

日本の狭い道路には最適だと思うんだけど。

過去販売品

過去に販売した2457のイエローブレゲがオーバーホールで一時的に手元に戻りました。

相当状態が良いです。

最近は本当に状態の良いビンテージパテックが買えなくて…。

物が無いし、良さげなのがあってもめちゃくちゃ高いし…。

前にも書きましたが、こういう時は変な時計を買ってしまいがちなので気をつけないといけません😑

日本アカデミー賞

一昨日、日本アカデミー賞の中継をテレビで観ました。

倍賞千恵子さんが主演女優賞を受賞されました。

実は私は倍賞さんのファンでして、特に若い頃の出演作は(寅さん以外ですが)ほとんど観ました。

中でも、山田洋次監督との三部作や寺尾聰さんと共演した「同胞」、また少し後になりますが、高倉健さんと共演した「駅STATION」等は何度も観ましたし、今でも時々観直したりしています。

今回アカデミー主演女優賞を受賞した「TOKYOタクシー」も観ましたが、倍賞千恵子さんは相変わらず良い演技でしたが、「ちょっと言わされてる感があるなぁ」っていうのあるセリフがいくつかあったように思えて、少し気になりました。

あとは運転中の窓から見える景色がCGだったのが、「なんかなぁ」と…。

これくらい実際に撮れなかったのかなぁと。。。

あくまで素人の個人的な感想です。。

とは言え、45年ぶりの主演女優賞の受賞本当におめでとうございます。

45年前は「遙かなる山の呼び声」で受賞されたんですね。数年前に阿部寛さんと常盤貴子さんでドラマ化されましたがそれも観ました。

またオリジナルの映画を観てみるかな。

Vo2max

ランニングで必要な持久系能力を現わす数値としてVo2maxという要素があります。

これは、「最大酸素摂取量」の事で、つまり:

1分間にどれだけ酸素を取り込む事が出来るかの指標として用いられます。ご存じの方も多いと思いますが、Vo2maxは持久的パフォーマンスの高さと関係していると考えられています。単位はml/kg/分(min)で、1分間に体重1kgあたりどれだけ酸素を摂取できるかを表します。Vo2は運動強度の増加によって直線的に増加し、その最大値をVo2maxといいます。

酸素は呼吸によって大気から取り込み、肺胞で血液に拡散することによって体内に取り込まれます。その後、酸素は心臓をはじめとした循環器によって血液を介して組織まで運搬され、利用されます。ここで1つ覚えておきたいのは、持久系競技=有酸素運動であるという事です。持久系競技では、酸素をエネルギーとして利用することで、身体を動かす事ができます。

—-

私は、日頃ガーミンのランニングウオッチをしているのでこの数値を測ることが出来るのですが、最近数値が向上してきました、今日のランニングの後では52強になっています。

Screenshot

年齢の割には結構優秀な数値のようです。

以前にもブログで書いたように、もう一年ランニングを頑張ってみようとは思ってまして、最近は4:30/kmを目標スピードとして、このレベルでどれくらい走ることが出来るかというトレーニングをしています。

先月からスタートして最初は1.8km程度で苦しくなってギブアップしてしまったのですが、今日は2.2kmまで伸ばすことが出来ました。目標は10kmなのでまだまだ道のりは遠いですが、取りあえず続けてみるつもりです。

96BOOK

以前にもお伝えしていると思いますが、96BOOKを増刷します。

200部程度考えております。

基本的に内容は一緒ですが、ロゴだけ変わります。

Screenshot

これから最終打ち合わせなので4月中には完成するかどうか。。。

また詳しい日程が決まり次第お知らせします。

アーモンドの花

またちょっとミラノに戻ります。

この時期いつも泊まるホテルのそばで見られるアーモンドの花です。

桜に似てます。ソメイヨシノと言うよりも八重桜でしょうか。

今年も見れて良かった🙂

ref.2484 white

ref.2484のホワイトがオーバーホールから戻りました。

しかしながら、先日アーカイブスを申請したところ、誰かが直前にアーカイブスを申請したようで、「同一の時計については向こう1年間は新たに発行出来ません」との返答がPPからありました。

また、発行不可なのかどうかについても返答出来ませんとの事でこの時計は来年まで塩漬けとなりました(>。<)

寒い

日本は寒いですね。

通常ロンドンの方が寒いはずですが、今回はロンドンは結構暖かく、東京は寒くてびっくりしました。。

風邪ひかないようにしないとです。。

さて、ref.96スティールのローマンインデックスです。

ダイヤルは経年による変色はありますが、アンタッチと思われます。

長めのインデックスが特徴的なデザインです。

帰国しました

無事帰国しました。

日本の方が涼しく感じます。

さて、ミラノでは同業のつれがおりまして、一緒にブレラ美術館に行って来ました。

ブレラではカラバッジオの「エマオの晩餐」がハイライトの一つですが、ロンドンのナショナルギャラリーでも同じくカラバッジオの「エマオの晩餐」があったので、たまたま同じタイミングで観ることが出来ました。

上がナショナルギャラリーで下がブレラです。

製作年は5年ほどナショナルギャラリーの方が古いそうです。

5年の間ですが、作風はかなり異なっております。

詳しくは専門家の方に譲りますが、この5年の間にカラバッジオにも色々な変化があったのは事実です。

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  1. 2026/06/17 Sotheby’s
  2. 2026/06/16 フィリップ・スターン氏
  3. 2026/06/15 PHILLIPS オークション
  4. 2026/06/14 山王祭
  5. 2026/06/13 アメリカンバックル

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