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昨日に

昨日に続いて3423ホワイトの話。

調べていたらありました。

ホワイトの3423、Radialダイヤル。

クリスティーズの2010年の香港に出品されてました。

状態も良さそうなのに、この個体は不落札でした。

3423は1958年からスタートして1970年頃まで継続販売されますが、Radial ダイヤルは初期の3423に使用されたようです。

いつか出会えるかもしれません🥹

ref.3423

ref.3423のホワイトが急に良いなとか考えたりしてます。

1963年のカタログには金額も記載されているのですが、市場ではなかなか見る機会がありません。

特にこのタイプのダイヤルなんかあれば良いのですが。。。

お持ちの方がいたらご一報ください。

ref.96 スティール

1938年製のref.96のスティールです。

6時位置にFAB.SWISSと記載されているのでフランス語圏で販売されたようです。

ケースの腐食も少なく、ダイヤルのコンディションもとても良いです。

ref.3796 Tiffany & Co.

ref.3796のティファニーとのダブルネームがオーバーホールから戻りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

状態はとても良いです。

アーカイブスがまだ未着です(^^;;

最近少し以前よりも時間が掛かっているようです。

夏休みかな。。。

ref.1503 ツートーン

ref.1503のツートーンがようやく届きました。

ちょうどツートーンのGFブレスがあったので合わせてみます。ブレスが18mmで1503は20mmなので、少し空いてしまいます。フィット管で上手く合わせられるかどうか🤔

風防が傷だらけなので汚れて見えますが、現物は悪くないです👍

昨日に続いて

ref.537の事。

ググってみたら2005年のChristie’sで1本出品されていたと書きました。

2005年というと私がONbeHALFを始める前年の事。当時はまだネットで時計を検索するよりももっぱらオークションのカタログを見ることで知識を養っていた時代です。

それこそ少年時代の昆虫図鑑のように時間があるとカタログばかり見ていました。

この2005年の537も当時見て、変わったデザインの時計だなと印象に残っていましたが、リファレンスまでは覚えていませんでした。

Christie’sの個体はクリーニングはされているようで、ツートーンが少しぼやけた感じにはなっていますが、今回の個体とデザインは全く一緒のようです。

以前ブログでも書きましたが、2005年頃はビンテージのパテックの出品数がとても多く今改めて見てみるとほれぼれとする個体が沢山あります🙂

ref.537

アーカイブス申請中だった初期の丸型のツートーンのアーカイブスがようやく届き、リファレンスが537と判明しました。

ref.537をググってみたら2005年にChristie’sさんで1本出ていたようです。

その画像を見たらカタログの見覚えがあったので改めて古いカタログを探してみることにします。

当初はpre-referenceかなと思っていたのですが違いました。

ムーブメントは10型でした。

オーバーホールも完了していますので近々サイトに掲載予定です。

ref.2499/100

ref.2499/100、BEYERとのダブルネームです。

ref.2499はムーブメントとケースナンバーが連番になっているのでdata上とてもたどりやすいです。

この個体は過去にオークションで出たことは無いフレッシュな個体です。

ref.2499/100はref.2499の第4世代でご存じの通りサファイアクリスタルになります。

ダイヤルはプリントロゴで第3世代までと異なり、かなりモダンピースに近くなります。

ref.2499については以前コラムを書いておりますのでご興味のある方はこちらからご覧ください。

ref.3514 ホワイト

ref.3514のホワイト、オリジナルブレスレット付です。

ブレスレットの長さは細めの日本人にもちょうど良いのではないでしょうか。

私は約16.5cmなのですが、夏場はちょうど良いサイズ。実測ではアジャスト出来る長さが17.5cm~18cmになります。

18cmの人だと少しきついかもしれません。16.5~17.5cm位がオススメでしょうか。

もちろん皮ベルトでの使用も可です。

アーカイブスはオーダー済みです。

ケースメーカーNo.143

数日前にケースメーカーNo.143の事を書きました。同じ疑問をインスタにも上げたのですが、さすがインスタです。回答を得ることが出来ました。

まず最初に下の画像をご覧ください。

上が今回の143番、下は96等で良く見られる4番です。143番と4番はマークの外枠の形状が異なります。

これは143番はハンマーヘッドと呼ばれ貴金属のケースメーカーで所在地がジュネーブ外にあるメーカーの形状になります。4番はキーオブジュネーブと呼ばれ、厚みが0.3mm超の貴金属のケースメーカーで所在地がジュネーブ内にあるメーカーの形状になります。

従って、今回の143番は正しくはハンマーヘッドno.143となり、それに該当するのは以下のメーカーになります。

     ケースメーカー名      所在地           登録年月日

ちなみにこのハンマーヘッド143のメーカーが製造したPPの他のリファレンスはref.2482が該当するそうです。たまたまref.2482は扱ったことが無かったので今まで気がつかなかったのかもしれません。

ある意味知らなくても別にどうって事はないのですが、まぁ雑学的な感じで。。。

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