570
- Category:watch
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- date. 2024/02/25
白系570、3本。

左からスティール、ホワイト(69年)そしてホワイト(64年)です。
パッと見違いが分かりませんが、

スティールはバックはだいぶ異なります🙂
白系570、3本。

左からスティール、ホワイト(69年)そしてホワイト(64年)です。
パッと見違いが分かりませんが、

スティールはバックはだいぶ異なります🙂
1955年販売のref.96イエロー、ブラックです。

96のブラックダイヤルは1937-1942頃に製造されて(第一世代)以降はしばらく間隔が開き、再び1954-1955年(第二世代)に少しだけ製造されました。
この個体は第二世代、1954年製造です。
第一世代は分表示がレイルウェイになっていますが、50年代の第二世代はドットになります。もちろん、サブダイヤルの仕様も異なります。好みは分かれるところでしょうが、第二世代の物は個体数が少なく、あまり知られていないので、新鮮さはあるように思います。
96のローズ、ピンクダイヤルです。

残年ながらアーカイブスが取得できず。。。
理由は。。。
不明です(^^;
ケースもしっかりしているし、ダイヤルも綺麗だし残年です😥
ネットバンキングとか会計ソフト等の設定がめんどくさくて手間がかかりましたがなんとか完了しました。
画面も大きいし、使いやすさは以前のノートとは比較になりません。
さて、画像は96の1950年代後期の物。オーバーホールから戻りました。。

現在アーカイブス待ちです。
左のWALSER WALDがオーバーホールから戻りましのたので3本並べて記念撮影。

こうやって並べてみるとそれぞれの違いが分かるのではないでしょうか。
少々仕入れが滞ってます😥
届いてもなんかイマイチだったり、これなんかローズのケースなのに、なぜかダイヤルがイエローのインデックスだったりして😓

その他シッピングが遅れていたり、なんだかんだと少々芳しくありません。
こういう時は焦って変なのを買ってしまったりするので😅
無理せず慎重に行かなければいけません。
と自分に言い聞かせて、自重してます😑
2526のブローシャ。上が仏語で下が英語のバージョン。

2526のイラスト入りの解説書みたいな感じで取説ではありません。
一時期こういったパテックのビンテージのカタログやブローシャを集めたことがありますが、存在している物は(恐らく)ほぼ所有しているのではないでしょうか(^^;
30年代から80年代まで網羅しています。
ビンテージの箱を集めた時期もありました。
最近はこういったグッズ類も高くなってしまったので手が出なくなりました。
資料用、撮影用としてとても役立っております。
ref.3148とref.3254を並べてみると。。。。

ref.3148は24mmでref.3254は23.5mmですのでref.3148のほうが少しだけ大きくなります。
インデックスは3148の方が長めになります。
3148はスナップバックで3254はスクリューバック。3254の方が少し厚みがあります(^^)
とても稀少なref.3254です。

ref.3254は製造個数が極めて少ない、レディースのカラトラバでなんとスクリューバックでインナーのダストカバーも付属しています。
恐らく10年以上前に1本だけ扱ったことがありますが、市場でもミュージアムにはローズが1本所蔵されており、トータルでもせいぜい10本に満たない程度でしょうか。。
しかも今回の個体はTIFFANYとのダブルネームになります。
ケースは使用感はありますが、サイドのホールマークはクリスプです。
ちなみにengravingがあります。
ref.96ローズのブラックダイヤル。。。

ケース、ダイヤル共にとても良い状態です。
国際的に96のブラックダイヤル(96のみならず全てのリファレンスと言っても良いかもしれません)はとても人気が高く、状態の良い物は入手するのが困難になってきています。
次回はいつ仕入れることが出来るでしょうか。。。