経由地
- Category:travel, watch
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- date. 2024/01/13
マイアミからの経由地のニューヨークに着きました。
なんかニューヨークに着いたらホッとします。1ヶ月前もいましたからね。最近では東京の次に滞在日数の多い都市とも言えます😅
さて今回入手した時計をとりあえず一本紹介します。

ref.1589という大型のリファレンス。
ブレゲインデックスです。
6時のインデックスの上半分が切れているのがユニークです。
マイアミからの経由地のニューヨークに着きました。
なんかニューヨークに着いたらホッとします。1ヶ月前もいましたからね。最近では東京の次に滞在日数の多い都市とも言えます😅
さて今回入手した時計をとりあえず一本紹介します。

ref.1589という大型のリファレンス。
ブレゲインデックスです。
6時のインデックスの上半分が切れているのがユニークです。
とても状態の良いローズのref.1289です。

ローズのref.1289はとても珍しいです。
状態も抜群に良いです!
アーカイブス、オーバーホール共にこれからです。
大晦日になりました。
さて今年の1本はと聞かれましたら迷わずこの1本を上げます。

ref.439のピンクオンピンク、いわゆるタンクシェイプです。
一応非売品です。
来年はどんな時計に巡り逢えるでしょうか。
いまから楽しみです(^^)
それでは皆様、2023年は大変お世話になりました。
2024年も引き続きよろしくお願いいたします。
また2024年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
職人さんと時計の受け渡し。

そして、最後にバックヤードの掃除。
不要と思われるものをだいぶ処分できました👍
時計のアップは来年になります(スティールはholdです)。
ref.2551と後継モデルのref.3433です。

いずれも白系は大変珍しく、こうやって一緒に並べられるのはもしかしたら最初で最後かもしれません。
ご興味のある方は是非ご覧にお越しください。
以前お客様に販売したref.2451がオーバーホールのため戻りました。

何故か96にはこのデザインはありません。
96より一回り小さい448/437等のイエローには存在しています。
2451は96と同じ径でダイヤルの面積もほぼ同じですので96にも存在してもおかしくないのですが。。。
この細めの砲弾型インデックスとバトンハンドは10型のムーブメントの時計用というデザイン上でのルールがあるのかもしれません。
ちなみにセンターセコンドのref.2457にはセンターとスモセコの違いはありますが、この細めのインデックスが存在します、というか、大半がこのタイプになります。不思議です。。。
この時計はref.2520といいます。

市場ではイエローとローズでそれぞれ3本づつ、計6本しか存在が確認されていません。
オークションでは2012年を最後にその後全く目にする機会がありません。
機会があれば手に入れたいと思います🥹
GF社製、18ミリのPatek Philippe のローズゴールドのいわゆるミラネーゼブレス。

長さは約148〜153ミリです。
状態はとても良いです。時計をつけると18センチとかになると思います。
今日もHAUSMANNとのダブルネーム、ref.565の12scです。

ROMAN数字が魅力的です。
ちなみにHAUSMANNはローマにあるパテックの代理店。
現存もしております。
イタリアには何度も行っていますが、ローマはだいぶ前に一度だけ行きました。
その時にお店見てきました。
iPhoneになる前でしたのでデータは残っておりません(^^;
ref.570スティールのツートーンです。

HAUSMANNとのダブルネームになります。
素晴らしいコンディションです。