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無事

昨日帰国しています。

日本はまだ寒いですね(^^;

さて、今回は数本入手しているのですが、そのうちの1本はスティールのref.96です。

スティールの96では非常に珍しいHLインデックスにドルフィンハンドです。過去に1本だけ扱いがありますが、前回は12-400の個体で今回の個体は12-120搭載で1951年製。

私の知る限りではスティールの96のシルバーダイヤルにドルフィンハンドの物は3本しか確認しておりません。理由はいくつかあるのですが、過去に何度かブログでも書いているので皆様はご存じかと思います。

ダイヤルは経年変化があります。アーカイブスは取得済み。これからオーバーホールになります。

パルマショー

パルマショーに行って来ました。

日本人はもちろん私だけ。

アメリカ人が数人。

あとはイタリア人と一部ヨーロッパ人(ヨーロッパ人って今でも言うのかな🤔)が数人。

いくつか時計はゲットしてます。

時計はそのうちにアップします。

でもこちらに来たらユーロがまた160円台じゃないですか😥

円高になってるのはUS$だけなんですね😥パルマも比較的暖かいです。

寒い

昨日の4月並みの気温から一変して一気に真冬の気温になっています。

関東地方でも雪になっているところがあるようです。

今日は時計の撮影にいそしんでます。

ref.439のピンクオンピンク、パテックでは珍しいタンクスタイルです。

ref.574

ref.574がオーバーホールから戻りました。

前にお伝えしたようにこの時計はアーカイブスがはねられてます。

過去販売品とケース、ムーブメント共に連番なのでちょっと信じ難いですが仕方ありません😞

はねられた理由が分からないのですが、もしかしたらアーカイブ上のダイヤルと既存のダイヤルが違うのかもしれません。

既存品はピンクなので、例えばシルバーなのかもです😥

ケースの状態もとても良いので残念です。一応ほぼコストにて販売いたします。明日にはサイトに載せる予定です。

ref.1596,97,98

ref.1516について調べ物をしていたところ、たまたまref.1596が検索に引っかかって、そのまま調べを進めてみたところref.1596,1597そして1598というリファレンスが一風変わったラグを持ったリファレンスのシリーズがあることを発見。。。

左から右に1596,1597そして1598になります。

96と97はケースは同形状に見えます。

中でも98は特にラグが特徴的です。

いずれのリファレンスも短期間、少数だけ製造されたようですね。

ref.1516

数日前にサイトに載せたref.1516ですが、もう少しアップの画像を紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ミニッツマーカーの周囲に少しダメージはあります。

ダイヤルとしてはアンタッチで極めて希少な個体です。

ref.1527

時計ネタが無いのでまたref.1527で。。。

ref.1527を調べてみました。センターセコンドモデルも存在しているのですが、スモセコタイプはツートンのダイヤルが基本になります。

市場ではローズの個体が圧倒的に多く、プラチナとイエローが同数です。

恐らく、1940年代初期から中期にはローズモデルが販売され、プラチナが少数、後年(1947~1948年頃)にローズとプラチナに加えて、イエローが追加されたようです。

市場に存在しているのは全体で20個未満、内半数以上がローズになります。

ローズのref.1527は過去に2本販売があります。

こちらの個体はref.1527にしては珍しいシンプルなシルバーダイヤルにバトンインデックスですが、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

製造は1946年で、他の固体はほぼ全てツートン2なるので、もしかしたらダイヤルは後年(1950年代)に交換された物かもしれません。

先日

紹介したref.1527をプラチナと並べて比較。。。

よく見るとダイヤルのデザインに少し違いがあります。

プラチナの方がサブダイヤルが大きく、ツートーンのリングの部分も少し幅が広くなっています。

同じリファレンスで製造個数も極めて少なく、ダイヤルのデザインの型番は一緒だと思うのですが、この微妙な違いは謎です🤔

イエローの方が一年くらい製造が後になります。

その間に改良されたという事でしょうかね。

ref.1527

ref.1527イエローのツートーン。

ダイヤル、ケース共にアンタッチです。

アーカイブスはこれからですが、恐らく1947〜48年頃の製造。

logoの話

今日はちょっとlogoについての話。

いわゆるロングシグネイチャーと呼ばれるロゴについてですが、初期の物から概ね1949年頃(1950年でも一部でロングは存在します)まで見られます。ただショートシグネイチャーと呼ばれる”&Co”の入らないロゴも1947年頃から見られるようになるので、概ね1947~1950年辺りはロングとショートが混在します。

一方ロングの中での基本的には2タイプがあります。

こちらは初期の物で概ね1945年頃まで、

一方こちらが、後期の物で前期のフォントより少し細長くなり、1943年頃から見られるようになります。

ちなみにこのバリエーションは96等の丸形のモデルに該当し、レクタングルのモデルはまた異なるフォントがあります。

以上ベーシックなlogoの話でした。

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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