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エングレービング

少し前に紹介した(非売品の)ref.96イエローセクターですが、なかなかユニークなエングレービングが入っております。

まず、裏蓋に紋章のようなマークが、

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そして裏蓋内側には人名が入ります。

AL LORO PAPALOTTO氏とPEPI E CARLO氏の二人の名前だと思われます。

ググってみても見当たりませんが、CARLO PEPIという名前は彫刻家のモジリアーニ等の美術品の収集家が出てきます。可能性としてはあるのかもしれません。

ref.130

近々サイトにアップする予定のref.130ですが、珍しく裏蓋の内側にengravingが入っています。

M. Antoniaと筆記体で入っているように読めます。日付は6.1.46でしょうか。Mの右上に小さく小文字で”a”が入っているようにも見えますが、定かではありません。。。

ベルト

イタリアに頼んでいたストラップが到着しました。

使っているうちにつやが出て、色合いも濃くなってとても味わいが出ます(^^)

サイズは18/14と20/14になります。

96セクター

とても珍しいイエローの96、ツートーンにローマン数字の個体。

セクターデザインはアラビックがほとんどなので、ローマン数字のデザインは非常に希少です。

ローマのハウスマンとのダブルネーム。

非売品です🙏

ref.2525/1

ref.2525/1もオーバーホールから戻っています。

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シャンパンカラーのサンバーストダイヤルが特徴的なモデルです。

ref.2555

昨日に続いて、オーバーホールから戻った時計。

ref.2555のイエローです。

ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。

アーカイブスはまだ届いておりません。。。

いくつか

オーバーホールに出していた時計が戻ってきております。

まず最初は130のイエローです。1942年の製造になります。

とても状態が良いです。

ref.96 ツートーン

スティールとローズのの96です。

インデックス、針、ベゼルそして竜頭がローズです。

分表示が無く極めてシンプルですが、魅力的だと思います。

ツートーンのGFブレスが完璧に合うよね!

ref.98

とても珍しいスティールのref.98です。

ref.98は28mmのカラトラバで1934-1935年のわずか2年間だけ製造されたリファレンスです。

ベゼルがフラットではない点がref.96とは異なります。

形状的には先日販売したref.2418に似ているかもしれません。

過去にイエローとローズの個体を販売したことがありますが、スティールの個体は初めて。

市場でもスティールのref.98は過去に1本のみ確認されたのみです。

今回のref.98は形状が(特に)ベゼルがよく分かる個体で、恐らくノンポリッシュではないかと思われます。またダイヤルもアンタッチでとても状態が良いです。

ラグは初期のろう付けタイプで非常に特徴的です。

これからオーバーホールになります。

ref.1437

とても珍しいref.1437です。

私も扱うのは初めて。

14から始まるリファレンスは一部を除いて、製造個数が少なく、多く覚えるのが困難なシリーズです😅

スクエアっぽい形状ですが、9-90を積んでます。

Favre Leuba & Coとのダブルネーム。

Favre Lenbaは288年の歴史を持つ大変古い時計メーカーです。

ダイヤルは流石に汚れや傷はありますが、オリジナルです。

アーカイブスはオーダー済み。これからオーバーホールになります。

Entries

  1. 2026/08/13 ref.2461 ローズ
  2. 2026/08/12 Craft +Tailored
  3. 2026/08/11 ref.3417
  4. 2026/08/10 メガネツユクサ
  5. 2026/08/09 ぼんぼり祭り

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