先日
- Category:watch
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- date. 2025/07/07
先日紹介したref.1470が届きました。
ケースはかなりシャープで恐らくノンポリッシュと思われます。

ダイヤルはアンタッチで全ての針がマッチしています。
風防はオリジナルでは無いようです。
これからオーバーホールになります。
先日紹介したref.1470が届きました。
ケースはかなりシャープで恐らくノンポリッシュと思われます。

ダイヤルはアンタッチで全ての針がマッチしています。
風防はオリジナルでは無いようです。
これからオーバーホールになります。
入荷予定の時計がいくつかあるのですが、その内の一つは珍しいref.1470という時計のブレゲインデックス。

ref.1470は市場では5本程度しか知られていないのですが、全てがブレゲインデックスになります。
スペードハンドが魅力的です。
アーカイブスはこれからですが、1940年代初期のムーブメントになります。
ブログで紹介したref.570ピンクですが、裏蓋にフランスのホールマークが2個並んで入っています。

フクロウをかたどったフランスのホールマークは当時の時計で時々目にすることがあります。
文字通りフランス圏で販売された時計になります。
とても状態が良くてレアなref.570のピンクです。

ムーブメントは12-120で1950年頃の製造。
ref.570のピンクとオーソドックスなHLダイヤルの組み合わせは12-400を搭載するようになってからが、ほとんどで、12-120を搭載したref.570ピンクは概ねアラビック数字が入ったツートーンのダイヤルになります。
私の知る限りでは、12-120でこのタイプのHLダイヤルの個体は市場では2個目になります。
加えて今回の個体はとても状態が良いです。
アーカイブスは申請中です。
これからオーバーホールになります。
少し前に紹介した(非売品の)ref.96イエローセクターですが、なかなかユニークなエングレービングが入っております。
まず、裏蓋に紋章のようなマークが、

そして裏蓋内側には人名が入ります。

AL LORO PAPALOTTO氏とPEPI E CARLO氏の二人の名前だと思われます。
ググってみても見当たりませんが、CARLO PEPIという名前は彫刻家のモジリアーニ等の美術品の収集家が出てきます。可能性としてはあるのかもしれません。
近々サイトにアップする予定のref.130ですが、珍しく裏蓋の内側にengravingが入っています。

M. Antoniaと筆記体で入っているように読めます。日付は6.1.46でしょうか。Mの右上に小さく小文字で”a”が入っているようにも見えますが、定かではありません。。。
イタリアに頼んでいたストラップが到着しました。

使っているうちにつやが出て、色合いも濃くなってとても味わいが出ます(^^)

サイズは18/14と20/14になります。
とても珍しいイエローの96、ツートーンにローマン数字の個体。

セクターデザインはアラビックがほとんどなので、ローマン数字のデザインは非常に希少です。
ローマのハウスマンとのダブルネーム。
非売品です🙏
ref.2525/1もオーバーホールから戻っています。

シャンパンカラーのサンバーストダイヤルが特徴的なモデルです。
昨日に続いて、オーバーホールから戻った時計。

ref.2555のイエローです。
ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。
アーカイブスはまだ届いておりません。。。