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先日

先日紹介したref.1470が届きました。

ケースはかなりシャープで恐らくノンポリッシュと思われます。

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ダイヤルはアンタッチで全ての針がマッチしています。

風防はオリジナルでは無いようです。

これからオーバーホールになります。

入荷予定の時計

入荷予定の時計がいくつかあるのですが、その内の一つは珍しいref.1470という時計のブレゲインデックス。

ref.1470は市場では5本程度しか知られていないのですが、全てがブレゲインデックスになります。

スペードハンドが魅力的です。

アーカイブスはこれからですが、1940年代初期のムーブメントになります。

昨日の

ブログで紹介したref.570ピンクですが、裏蓋にフランスのホールマークが2個並んで入っています。

フクロウをかたどったフランスのホールマークは当時の時計で時々目にすることがあります。

文字通りフランス圏で販売された時計になります。

ref.570 pink

とても状態が良くてレアなref.570のピンクです。

ムーブメントは12-120で1950年頃の製造。

ref.570のピンクとオーソドックスなHLダイヤルの組み合わせは12-400を搭載するようになってからが、ほとんどで、12-120を搭載したref.570ピンクは概ねアラビック数字が入ったツートーンのダイヤルになります。

私の知る限りでは、12-120でこのタイプのHLダイヤルの個体は市場では2個目になります。

加えて今回の個体はとても状態が良いです。

アーカイブスは申請中です。

これからオーバーホールになります。

エングレービング

少し前に紹介した(非売品の)ref.96イエローセクターですが、なかなかユニークなエングレービングが入っております。

まず、裏蓋に紋章のようなマークが、

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そして裏蓋内側には人名が入ります。

AL LORO PAPALOTTO氏とPEPI E CARLO氏の二人の名前だと思われます。

ググってみても見当たりませんが、CARLO PEPIという名前は彫刻家のモジリアーニ等の美術品の収集家が出てきます。可能性としてはあるのかもしれません。

ref.130

近々サイトにアップする予定のref.130ですが、珍しく裏蓋の内側にengravingが入っています。

M. Antoniaと筆記体で入っているように読めます。日付は6.1.46でしょうか。Mの右上に小さく小文字で”a”が入っているようにも見えますが、定かではありません。。。

ベルト

イタリアに頼んでいたストラップが到着しました。

使っているうちにつやが出て、色合いも濃くなってとても味わいが出ます(^^)

サイズは18/14と20/14になります。

96セクター

とても珍しいイエローの96、ツートーンにローマン数字の個体。

セクターデザインはアラビックがほとんどなので、ローマン数字のデザインは非常に希少です。

ローマのハウスマンとのダブルネーム。

非売品です🙏

ref.2525/1

ref.2525/1もオーバーホールから戻っています。

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シャンパンカラーのサンバーストダイヤルが特徴的なモデルです。

ref.2555

昨日に続いて、オーバーホールから戻った時計。

ref.2555のイエローです。

ケース、ダイヤル共にとても状態が良いです。

アーカイブスはまだ届いておりません。。。

Entries

  1. 2026/09/27 ref.96
  2. 2026/09/26 ref.3429 white
  3. 2026/09/25 ref.2496 rose
  4. 2026/09/24 ref.2415
  5. 2026/09/23 最近

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