EN JP  

BLOG - watch

ref.2449

新着時計です。

ref.2449のイエロー。

ref.2449はバトンハンドの物が多いですが、この時計はインデックスもフラットながら少し形状が変わっていて、針もドルフィンハンドが入ります。

ケース、ダイヤル共にアンタッチと思われます。

ref.2424

久しぶりにref.2424の入荷です。

ローズゴールドです。

状態はとても良いです🙂

このリファレンスはFlame Lugs(炎のようなラグ)として、ビンテージパテックの中でも最も特徴的な形状のリファレンスの一つとして有名です。

2451

この二日間で外人から2451スティールブレゲの問い合わせが4件あった。過去1年間で一度も無かったのに😅

なんかメディアで取り上げられたかな🤔

ちなみに在庫は無いです😑

ref.425

ref.425のローズがオーバーホールから戻りました。

パテックのローズゴールドの時計にはイエローとあまり違いが分からない物も多数ありますが、この個体はダイヤルもピンクのせいもあるかもしれませんが、ローズ色の強い個体です。

今はアーカイブス待ちです。

10月頭位にはアーカイブスが届くと期待しております。

ref.1530

ref.1530がオーバーホールから戻りました。

ベルトは21mmのパテックのビンテージの物を見つけてそれを会わせています(^^)

偶数のみエナメルで描かれたローマン数字が入ります。

今回

入手した時計。

ref.565のスティール、HL(Heures Lapidees)ダイヤルです。

565のこのタイプのダイヤルは極めて珍しく、私の知る限りではスティールで2個目になります。

565は圧倒的に1940年代に製造されたものが多く、ブレゲやアラビックの物が多くこのタイプはほとんど目にすることがありません。

すこぶるこケースはポリッシュされてますが、ダイヤルの状態はほぼパーフェクトです。

ミュンヘン

ミュンヘンの時計業界のショーです。

ビンテージパテックは惜しい物がいくつもありました。

秒針が、ダイヤルが、アーカイブスがとか……。

状態的にも良いかなと思ったのは1〜2個でしたが、日本でも買えるし、もしくは人気が全然ないかなみたいな時計でした。

ミュンヘン

昨日ミュンヘンに入りました。

こちらもロンドンと同じように涼しいです。

ミュンヘンは昨年のこの時期以来。

今回ロンドンでゲットした時計を一つ紹介します。

30年代の初期のゴンドーロ型モデル。

ドフィーヌ型の数字とブルースティールのスペードハンドが魅力的です。

割と大きめでラグ幅は20mmになります。

ロンドン

ロンドンのバーリントンアーケイドのソムロさんのショーウィンドウに私がかなり昔に扱った2597がありました。

ダイヤルのエッジにダメージがあったので良く覚えてます。

確かこの仕事を始めてまだ数年しか経っていなかった頃だったと思います。ケースもあまり良くなかったりして、転々としてるみたいです😥

ref.437

先日ブログで紹介した437のアーカイブスが無事届きました。

ムーブメントは1945年の製造で販売が1947年でした。

既に448が販売中の当時、何故437として販売したのか謎です。

ケースの在庫があったからだとしてもスティールですから、わざわざケースインして販売しなくても良いような感じがしますが…。

お客さんからの要望とも思えません。

437と448との違いはインナーケースがあるか否かですが、当時も限定販売みたいなことがあったのかなぁ🤔

Entries

  1. 2026/06/17 Sotheby’s
  2. 2026/06/16 フィリップ・スターン氏
  3. 2026/06/15 PHILLIPS オークション
  4. 2026/06/14 山王祭
  5. 2026/06/13 アメリカンバックル

Category

Archives