ref.453
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- date. 2016/10/28
とてもレアな453がオーバーホールから戻りました。
ラグがはめ殺しなので、ベルトが特注になります。
良いのが出来るかどうか……。
ローズとのコンビなので茶系が合うかなぁ。
ラグがはめ殺しなので、ベルトが特注になります。
良いのが出来るかどうか……。
ローズとのコンビなので茶系が合うかなぁ。
ラグがはめ殺しなので、ベルトが特注になります。
良いのが出来るかどうか……。
ローズとのコンビなので茶系が合うかなぁ。
今日は(も)上から下までブルーと白のみでございます。
本日は大学の庭球部の同窓会で滅多に行かない渋谷に向かっているところで有ります。
僕の代は女性は多かったのですが、男性はわずか4名でした。
当時の大学はテニスとスキーの同好会が華やかなりし頃でしたからね、わざわざ泥臭くてきつい体育会に入ろうなんて奴はほとんどいなかったわけです。
一年生の頃はコート整備やらボールボーイやらやる事が多くて大変だったものです😅
卒業してから一度も会ってないような連中も2、3人はいるのかな。
みんな、それなりにおじさん、おばさんになってるだろうけど、会えば昔に戻りますからね。
楽しみです😁
こちらは1977年製造なのでぐっと後年の時計ですが、保証書も付属していて、保証書上にもブレゲの記載がありますから、販売時からのオリジナルである事がわかります
連日、少しだけ時計屋さんっぽいブログでした
アーカイブスにはブレゲの記載はありませんが、50年代以降のアーカイブスはダイヤルについての記載が残っていない物も多いですからね。。
この570の製造は1956年で、時はすでにブレゲ数字がトレンドではなくなっていた時代です。とはいえ、他にも稀にブレゲ数字が入っている個体も存在しております。
例えば当店が過去に販売したref.3439や、2014年にクリスティーズで販売されたref.570等々。。
これらの時計にはいずれもドルフィンハンドが組み合わされております。もちろん50年代中期以降に作られた物でも、2526等ブレゲ数字にリーフハンドがセットされている物もあります。
従来より、ブレゲ数字にはスペードハンドかリーフハンドという組み合わせが妥当であると言われております。
確かに、ブレゲが多数見られた40年代まではその考え方でも正しいかもしれません。
コレクターの好みとして「リーフの方が良いよね」って言うのは自由ですが、50年代中期以降の時計に「ドルフィンだとおかしい」と言い切るのは少し乱暴かもしれません。
まだまだ分からない事がたくさんある世界で、だからこそ面白いと言えるのかもしれませんね。
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