山百合
- Category:nature
- Comment(0)
- date. 2019/07/05
今年も百合の季節になりました。
毎年楽しみにしているのが、北鎌倉から鎌倉に向かって歩いて10分くらいの所にある長寿寺の樹上の山百合です。
数年前に近所の人に教えてもらってから毎年楽しみにしてるのですが、今年も咲いてくれました🙂
数年前に近所の人に教えてもらってから毎年楽しみにしてるのですが、今年も咲いてくれました🙂
数年前に近所の人に教えてもらってから毎年楽しみにしてるのですが、今年も咲いてくれました🙂
下の針もバトンと言って良いのかどうか、100%自信有りませんが……
上は3417のそれですが、直線で先端のみ尖ってます。
一方下は2457ですが、このタイプは後年の96や2466等他のリファレンスでも見られるタイプ。付け根のみ細く、途中から上のバトンよりも太めで先端は直線、横から見ると少し山形になります。
ちなみにこの五重塔は旧寛永寺の五重塔なんですね。
上野公園は美術館くらいでしか行かないのですが、神社⛩もなかなかです。
今度は寛永寺も行ってみたいですな🙂
このリファレンスは今まで市場に4本しか出てきていません。
そしてその全てにバックに数字がエングレーブされています。
例えばこの個体は
47です。
この数字は一体なんでしょうか⁇
実はこの数字はパテックの持ち主が自分の時計を修理乃至はオーバーホールに持ち込んだ時に代替品として貸出しされた時計に打ち込まれたナンバーなんです。
つまり車で言う代車みたいなもんです。
何故か1544は、少なくとも市場に出回った4個に全てこのエングレーブが入ってます(他の3本は21,33 そして41です)。つまり、全てがいわゆる代時計として利用されています。
推測ですが、1544は元々販売用として開発されたリファレンスだけど、結果的になんらかの理由で販売されず、全てが代時計として利用された、のかもしれません。
では何故その代時計がこうやって市場に出回ったのか……
その理由は不明ですが、もしかしたら貸与ではなくて、VIP用に提供もしくは安価で販売されたのかもしれません。
アーカイブスは現在オーダー中ですが、パテックのアーカイブスセクションの担当からは同時期にオーダーした他の時計の物は発行するけど、この個体についてはもう少し時間を要するとの返答がありました。
つまり、パテックとしても販売されたのかどうか、もしくは販売日が確定しにくい等、アーカイブス発行に際してなんらかの理由があるんだと思います。
天気が悪かったからでしょうか、檀家さんの数は例年よりも少なかったような……
神奈川県指定の文化財である水月観音も特別公開されていたのでお顔を拝見してきました。
とても神々しいお顔でございます🙏
Comment投稿