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妙本寺の海棠

連日の花のブログですみません😅 妙本寺に海棠を見に行ってきました。 通常はソメイヨシノの少し後なのですが、近所のうちで咲いていたので、念のため…… そしたら 結構咲き始めてました! こちらも今週末辺りが満開になりそうです。 妙本寺の海棠は小林秀雄が「中原中也の思い出」の中でも紹介しています。 今見れる海棠は当時の海棠とは違うようですが、なかなか見事な大木です。 この一週間くらいの間に鎌倉にお越しになるチャンスがありましたら、是非足を運んでみてください。

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三越前の桜並木

三越前の桜並木はまだまだちらほら咲き始めた程度。 明日からはまた少し気温が上がるみたいなので週の後半には満開になるかな。 来週末も東京は気温が低そうなので、今年は花がしばらくもつかもしれません🌸

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ニューヨークタイムズの記事

ニューヨークタイムズにビンテージウォッチについての記事が載りました。 詳しくは以下のリンク(英語です)からご覧ください。 https://www.nytimes.com/2019/03/20/style/collectible-watches.html 内容としては、ここ数年のビンテージウォッチ(主にロレックス)の相場の高騰についての記事で、資産家にとってビンテージウォッチは投資のポートフォリオの一つとして考えて良いのではないか、みたいな事が書かれています。 個人的には腕時計を投資対象として考えることは好きではないんです。 時計を投資対象としてではなく、あくまで自分の価値観と好みで選択すれば、将来的に価格が落ちたとしても、失望はある程度は低く抑えられるのではないでしょうか、と常々お客様には話しているのですが……。 客観的に考えると、この意見はある意味、自分の仕事に対するリスクヘッジの面もあるのかもしれません。。。 話を戻して、この記事を先入観なしに読んでみると「時計を投資として捉える」という考え方もあながち間違いでは無いのかもしれないなぁと思ったりしてます。 加えて、時計の場合は株式や不動産と違って実際に自分も使用して楽しむ事が出来るというメリットもあります。 また、購入に際して例えばパートナーを説得するにも、「これは投資だから」と説明すれば、単に娯楽品よりは説得力があるかもしれません😅 ただし、時計を単なる金額的な評価だけで売買するような投資家が時計の市場に更に参入してくると、そこに群がる怪しげな人達や怪しげな時計が暗躍する可能性がますます高くなりますから、市場が健全でなくなっていく危険性も含んでいますよね。と言うか既にその傾向があるかもしれません。 最近は、かなり若い世代の人や、経験の浅い人がどんどん高額の時計を売買してたり、実際にトレーディングに従事せずに時計の情報の提供やソーシャルメディアの運営だけで飯を食っている人を見ると、なんとなく釈然としない思いを抱いたりします。 でもそれが今の潮流ですし、市場はこれからもどんどん変わっていくわけですから、流れに上手く乗る必要はなくても、少なくとも遅れないようにはしなくてはいけないかもしれないなと思って、嫌々ながら時々ソーシャルメディアにも目を通したりするようにしています😅

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  1. tom,IWATE | 2019/03/23

    全くの個人的な意見ですが
    日本はもちろん
    世界全体でも本当はカネ余りなのではないでしょうか。
    現在蓄積されている貨幣の量に見合う投資先(新しい産業を生むような)はもう地球上には無いのでは。
    それで稀少価値のあるものに向かってあちこちで小バブルみたいなことになってるような気がします。
    私が生きてる間に全体が破裂しないといいのですが...
    あるいは月とか火星とか文字通りのニューフロンティアですかね。

  2. onbehalf | 2019/03/24

    コメントありがとうございます。
    この記事も見出しは、時計はお金のある人が容易く資産を増やす手段、ですからね。お金のある人は余っているわけでしょうね。
    益々貧富の差が広がっていくような気がします。

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96プラチナ

96プラチナのバトンインデックスが入荷しました。 96のプラチナは私のデータでは大半がダイヤモンドインデックスで、おおよそ1/5がバトンインデックスになります。 ラフに見積もるとトータルで300本くらい製造され、うち50~60本位がバトンになるのかな。 ちなみにブレゲやセクターも数本はあるんですよね。 いずれにしてもバトンインデックスの個体はとても希少なのは事実です🙂

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貝母(ばいも)

昨日東慶寺に行ったら貝母が咲いてました。 貝母とは和名で正しくはアミガサユリ(編笠百合)というらしいです。 まさに名前の通り、花に編み目のような模様が見られます。 緑色の花が美しい山野草で母が好んでました。 先日シルク博物館に寄贈した作品の中にも貝母をデザインした作品がありました。 帯ですが、なかなか渋い作品で母の全盛期の作品になるのかな。

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