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針のこと パート2

本日も寒い雨の1日となりました。 天気予報を見るとしばらく天気が悪そうですね😕 さて、今日は針についてのパート2、リーフハンドの年代別の違いを見てみます。 上は30年代のリーフですが、特に短針が先端にかけてかなり細くしぼられてシャープな感じがあるのに対し、下の50年代のリーフはしぼりが緩めになってなんとなくでっぷりした感じになります。 この、年代による形状の違いは、強度面を意識した設計になっているのかもしれません。 今日のところはこの辺りで…… 皆様、お風邪など召されませぬようご自愛ください。

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針のこと パート1

今日はまた昨日と打って変わって梅雨寒の一日となりました。 私は予報では25度となっていたので半袖で出掛けたら思ったよりも気温が低くて少し閉口しました😖 この時期は念のため羽織るものを常に持っていた方が良いかもしれません😕 さて、今度ビンテージパテックの針の事についてコラムを書いてみようかと思ってます。 ビンテージの中では、ビジュアル的に一番オリジナルから変わってしまうものが多いのが針でして、またインデックスと針の組み合わせというものも概ね決まり事がありますので、その辺りを説明出来ればと思ってます。 まずは今日は長短針の基本形から 上からドルフィン、リーフ、そしてバトンです。 次回は基本形の派生バージョンを説明して行きます。 毎日連続ではいきませんので気長にお待ちください。

Comment

  1. 時計好き映画好き | 2019/06/29

    こんにちは。
    これはとても楽しみです。
    数年前、日本橋で数本見せていただいた時、それがヴィンテージパテックを初めてじっくり見た機会になるのですが、一番インパクトがあったのが針でした。
    特にリーフ。丸太のようだと思いました。ドーフィンはグランドセイコーあたりが頑張っていますが、ことリーフに関しては現代の時計ではまず見られませんよね。

  2. onbehalf | 2019/06/30

    コメントありがとうございます。
    ビンテージの特徴の一つは針と言っても過言ではないかもしれません。
    昨日も寝ながらどのように書こうかなと思案してました。
    引き続きよろしくお願いします。

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2508

オーバーホールしておりました2508イエローのブレゲが戻りました。 バックは1961年のカタログ。 2508のブレゲインデックスの個体は極めて希少で、色々調べたところこの個体を含めて2個だけ確認されてます。 2508が40年代から作られていたなら、ブレゲの物ももう少し作られたと思いますが、主に作られたのは50〜60年代ですからね、どちらかというとシンプルなデザインのダイヤルがトレンドとなっていく中でブレゲ数字は少し古臭いというか野暮ったいというか、とにかくその時代のトレンドではなくなっていたのだと推測しています。 この時計はホールドです。

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今日、成田で

ゴルフをしていたらすぐ上を飛行機が飛んで行ったのですが、よく見たら全くノーマークの無印! なんだろ、これ? トライアル飛行かしら

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2526ローズ、エクボ

2526のローズ、エクボダイヤルにブレスレットです。 ブレスレットのサイズは平置きで185〜200ミリ。 比較的長めです。 状態はとても良好です🙂

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